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【医師国家試験2026】合格発表までの約5週間で"差がつく"過ごし方──誰も書かない「心と体と臨床力」の整え方【リーフェ医学情報】


こちらのブログでは次の内容を扱っています。

  • メンタルが最優先: 国試後の「合格発表不安症候群」に対して、情報遮断・エクスプレッシブ・ライティング・生活リズムの再構築など、心理学的根拠のある具体的な対処法を提示。

  • 臨床現場で即戦力になる"仕込み": 他の記事が扱う事務手続き(医籍登録・クレジットカード等)ではなく、当直のファーストタッチ・頻用薬の用量・SOAPカルテ練習など、研修初日から差がつく実践スキルにフォーカス。

  • 誰も書かないテーマに踏み込んでいる: 研修前の体のメンテナンス(歯科・眼科・予防接種)や、万が一不合格だった場合の心構えとアクションプランなど、他の投稿者が避けがちな話題を正面から扱う。


結論:合格発表までの5週間は、"何もしない休息"と"研修初日に困らない準備"を戦略的に両立させる期間です。 引っ越しやクレジットカードの話は他の記事に譲り、本記事では メンタルヘルスの守り方・臨床現場で即戦力になるための仕込み・社会人基礎体力の構築 にフォーカスします。



この記事を読んでほしい人

2026年2月7日・8日の第121回医師国家試験を受験し、3月16日の合格発表を待っている方。

「自己採点はしたけど、合格発表までどう過ごせばいいかわからない」「不安で何も手につかない」「せっかくなら研修に役立つことをしたい」——そんな方に向けて書いています。



著者:原田
所属:株式会社リーフェホールディングス 経営企画室 部長
資格・経歴:
法学部卒|政治学研究科 修士・博士|政治学教員 

自己紹介:
幼少期より病気がちで、こんにち無事に生活できているのは、医療とそれに関わる人たちのお陰です。将来の医師として、社会に貢献できる医学生の方を積極的にサポートしていきます。


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1. まず最優先:メンタルを守る──"合格発表不安症候群"への対処

なぜ最初にメンタルの話をするのか



国試後の受験生に最も多い悩みは、「ボーダーライン付近かもしれない」という不安です。
SNSで禁忌肢の議論を見て眠れなくなったり、予備校の速報を何度もリロードしてしまったり。この状態は心理学的には 「不確実性への不耐性(Intolerance of Uncertainty)」 と呼ばれ、コントロール感を失うことで不安が増幅するメカニズムです。

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具体的な対処法

① 情報遮断のルールを決める 自己採点を1回行ったら、それ以降は予備校サイトやSNSの国試関連スレッドを見ないと決めましょう。
「情報を集めれば安心する」は錯覚です。

ボーダー予想は毎年変動し、禁忌肢の正解も発表まで確定しません。スマートフォンのスクリーンタイム機能で、特定のサイトやアプリに時間制限をかけるのも有効です。


② 「不安を書き出す」エクスプレッシブ・ライティング テキサス大学のペネベーカー教授が提唱した手法で、1日15〜20分、不安や感情をノートに書き出します。
ポイントは「きれいに書かない」こと。誰にも見せないので、思いつくまま殴り書きで構いません。研究では、4日間続けるだけでストレスホルモンの低下が確認されています。


③ 生活リズムの再構築 国試直前は深夜まで勉強していた方も多いでしょう。しかし、4月からの研修生活は朝型が基本です。
今のうちに 23時就寝・7時起床 のリズムに戻しましょう。朝の光を浴びることでセロトニンの分泌が促進され、不安の軽減にも直結します。


④ 1日30分の有酸素運動 ウォーキング、ジョギング、水泳など、種目は問いません。有酸素運動がBDNF(脳由来神経栄養因子)を増やし、不安や抑うつを軽減することは多くのメタアナリシスで示されています。
国試勉強で運動不足になっている体を動かすことで、心身ともにリフレッシュできます。


2. 研修初日から"使える"臨床力の仕込み

国試の知識と臨床現場のギャップ

国試に合格しても、4月の研修初日にいきなり患者さんを前にして戸惑う研修医は非常に多いです。
なぜなら 国試は「疾患を診断するテスト」であり、研修は「目の前の患者さんを安全に管理する仕事」 だからです。この5週間で以下のスキルを仕込んでおくと、スタートダッシュが違います。


やっておくべき3つのこと

① 当直で頻出する症候の初期対応を叩き込む

研修医が最初につまずくのは、当直での「ファーストタッチ」です。胸痛・腹痛・発熱・意識障害・呼吸困難——これら5つの症候について、「何を聞いて、何をオーダーして、何を除外するか」を15分以内に判断できるようにしておきましょう。

おすすめの書籍は、いわゆる「当直本」と呼ばれるジャンルの入門書です。国試の勉強とは異なり、「この症状が来たらこの順番で動く」というアクションベースで書かれているため、実践的です。1日1症候ずつ読めば、5週間で主要症候をカバーできます。


② 頻用薬の用法用量を覚える

国試では「この疾患にはこの薬」までは問われますが、「何mg を1日何回で投与するか」はほとんど出ません。しかし、研修初日からオーダーを出す病院もあります。最低限、以下のカテゴリの代表薬について用量を把握しておきましょう。


  • 解熱鎮痛薬(アセトアミノフェン、NSAIDs)

  • 抗菌薬(セフトリアキソン、アンピシリン/スルバクタム、レボフロキサシン)

  • 制吐薬(メトクロプラミド、オンダンセトロン)

  • 輸液(生食、乳酸リンゲル液、維持液の使い分け)

  • 鎮静・鎮痛(当直で使うレベル)

スマートフォンの薬剤アプリを今のうちにインストールし、使い方に慣れておくだけでも大きな差になります。


③ カルテの書き方(SOAP形式)を練習する

電子カルテの操作は病院ごとに異なりますが、記載のフレームワーク(SOAP) は共通です。架空の症例を1日1つ作り、SOAP形式で書く練習をしてみてください。最初は30分かかるかもしれませんが、慣れれば10分で書けるようになります。


S(Subjective): 患者の訴え(主訴・現病歴)
O(Objective): 身体所見・検査結果
A(Assessment): 評価・鑑別診断
P(Plan): 治療方針・フォロー計画


3. 医学英語──今やっておけば研修中ずっと得をする

なぜ今なのか

研修が始まると、英語論文を読む機会が急増します。
上級医から「この症例に関連する論文を調べて」と言われたとき、PubMedの検索すらできない状態では困ります。
また、外国人患者の問診も増加傾向にあり、基本的な医療英語ができるかどうかで対応力が変わります。

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具体的な学習プラン

① 医学英語の基礎語彙(1日30分・5週間で約500語) まずは臓器名・症状名・検査名の英語を押さえましょう。国試で学んだ疾患名の英語表記を復習するだけでも、かなりの語彙が身につきます。


② PubMedの使い方を覚える 「PubMed 使い方」で検索すれば入門記事が見つかりますが、実際に自分の興味のあるテーマで検索し、Abstractを読む練習をしておくと効果的です。1日1本のAbstractを読む習慣をつけましょう。


③ 英語での問診フレーズ "What brings you in today?" "When did it start?" "Does anything make it better or worse?" など、基本的な問診フレーズは数十個程度です。研修前に暗記しておけば、外国人患者が来院した際に慌てずに済みます。


4. "社会人0年生"のうちに整えるライフスキル

医学部では教わらない「生きるスキル」

6年間、医学の勉強に集中してきた結果、社会人としての基本スキルが手薄になっている方は少なくありません。合格発表までの期間に、以下のスキルを身につけておくことをおすすめします。


① 自炊の基本レパートリーを5品つくる 研修医の生活は不規則です。コンビニ食だけでは体がもちません。味噌汁・カレー・パスタ・炒め物・丼もの——この5品を「見ないで作れる」レベルにしておけば、当直明けでも最低限の栄養を摂れます。

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② 確定申告・税金の基礎知識 研修医は給与所得者ですが、当直バイトなど副収入が発生すると確定申告が必要になるケースがあります。「源泉徴収」「所得控除」「ふるさと納税」などの基本用語と仕組みを今のうちに理解しておきましょう。


③ ビジネスメールの書き方 患者さんの紹介状への返書、他院への問い合わせ、学会事務局とのやりとり——研修が始まると、意外とメールを書く場面があります。「お世話になっております」から始まる基本フォーマットと、簡潔に要件を伝える書き方を身につけておきましょう。


5. デジタル環境の最適化──研修で使うアプリとツールのセットアップ

研修初日から使えるデジタル武装

紙のポケットマニュアルの時代は終わりました。スマートフォンに以下のツールを入れて、操作に慣れておきましょう。


① 薬剤情報アプリ 添付文書を即座に検索できるアプリは必須です。用法用量・禁忌・相互作用を当直中にすぐ調べられる環境を整えておきましょう。


② 医学計算ツール eGFR、補正Na、A-aDO2、Wellsスコアなど、研修中に頻用する医学計算式をまとめたアプリを入れておくと便利です。


③ 論文管理ツール 研修中に読んだ論文を整理するために、文献管理ツール(Zotero、Mendeleyなど)のアカウントを作成し、基本操作を覚えておきましょう。


④ タスク管理・メモアプリ 「あの患者さんの検査結果を確認する」「カンファで発表する症例をまとめる」など、研修中のToDoは膨大です。自分に合ったタスク管理アプリを見つけ、使い方に慣れておくことで、研修開始後の混乱を減らせます。


6. 研修前に済ませる「体のメンテナンス」──4月以降は本当に行けなくなる

受診の"ラストチャンス"は今

研修が始まると、平日の日中に自分のために病院を受診する時間はほぼ取れません。「そのうち行こう」と思っている歯科や眼科の受診は、この5週間が事実上のラストチャンスです。

研修医が体調を崩して業務に穴を開けると、チーム全体に影響が出ます。予防できるトラブルは今のうちに潰しておきましょう。


① 歯科検診・治療を完了させる 虫歯や親知らずの問題を抱えたまま研修に突入すると、当直中に痛みが出ても受診できず、集中力が著しく低下します。特に親知らずの抜歯は術後数日の腫れを伴うため、研修中に行うのは現実的ではありません。

今のうちに歯科を受診し、治療が必要なら3月中に完了させるスケジュールを組みましょう。


② 眼科でコンタクトレンズの処方を更新する 研修中は長時間の電子カルテ操作で目を酷使します。コンタクトレンズの度数が合っているか、ドライアイの傾向がないかを確認しておくと安心です。
また、手術見学ではメガネが曇る場面もあるため、1dayタイプのコンタクトを予備として確保しておくことをおすすめします。


③ 健康診断の結果を確認し、未対応の項目を片付ける 大学で受けた最後の健康診断で「要精密検査」「要経過観察」の項目はありませんか。

研修先に提出する健康診断書の準備も兼ねて、気になる数値があれば今のうちにフォローしておきましょう。


④ 予防接種の記録を確認する 研修先から求められるワクチン接種(B型肝炎、麻疹、風疹、水痘、ムンプス、インフルエンザなど)の記録を確認し、抗体価が不十分なものがあれば追加接種のスケジュールを立てましょう。

特にB型肝炎は3回接種が必要で、完了までに約6ヶ月かかります。未接種の方は、少なくとも初回接種だけでも今のうちに済ませておくべきです。


⑤ 美容院・散髪に行く 意外と見落としがちですが、研修開始直前は引っ越しやオリエンテーションで忙殺されます。
清潔感のある髪型で初日を迎えるために、3月上旬までに一度カットしておくと余裕が持てます。


7. 人間関係の"仕込み"──同期とのつながりを作る

研修先が決まっている人へ

マッチング結果で研修先が確定している方は、同期となる仲間とのつながりを早めに作っておきましょう。LINEグループやSNSで連絡を取り合い、研修開始前の顔合わせや食事会を企画するのも良いでしょう。


研修が始まると、同期は「戦友」になります。当直中の不安、カンファでのプレッシャー、患者さんとの関係——つらいときに支え合える仲間がいるかどうかで、研修生活の質は大きく変わります。


ただし「自己採点の報告会」は避ける

同期と連絡を取る際、国試の自己採点結果を詳細に報告し合うのはおすすめしません。合格発表前に点数を比較しても、不安が増すだけです。「お疲れさま、4月からよろしく」くらいの軽い挨拶が、この時期はちょうど良いでしょう。


8. 触れにくいけれど大切なこと──「万が一」への心構え

不合格の可能性に目を背けない

この話題を避ける記事は多いですが、現実として毎年約5〜10%の受験生が不合格になります。

自己採点でボーダー付近にいる方にとって、この5週間は精神的に非常に厳しい時間でしょう。だからこそ、「最悪のシナリオ」に対して漠然とした恐怖を抱き続けるよりも、冷静に備えておくほうが心理的に楽になります。


① 不合格でも「人生が終わるわけではない」という事実を知る 医師国家試験は年1回の実施ですが、翌年に再受験して合格する方は非常に多く、既卒者の合格率も決して低くはありません。1年の遅れは、40年以上続く医師人生の中ではごくわずかな時間です。


② 不合格だった場合のアクションプランを"1枚の紙"に書いておく 「結果が出てからの連絡先」「再受験に向けた予備校の情報」「経済的な対処法(奨学金の返済猶予申請など)」をリストアップして、封筒に入れておきましょう。

見なくて済めばそれが最善ですが、「最悪の場合の行動計画がある」という事実そのものが不安を軽減します。これは災害への備えと同じ心理です。


③ 合格した場合も、周囲への配慮を忘れずに 合格発表後、SNSで喜びを共有するのは自然なことです。

しかし、不合格だった同級生もそのタイムラインを見ています。

合格の報告をする際は、相手の状況に思いを馳せた配慮ある発信を心がけましょう。
この姿勢は、医師として患者さんに接するときの基盤にもなります。


9. 「何もしない日」を意図的につくる

"生産的でなければならない"という呪縛を外す

ここまで様々な「やっておくと良いこと」を書いてきましたが、最後に強調したいのは 「何もしない日を罪悪感なく過ごす」ことの重要性 です。


6年間——あるいは浪人・留年を経験した方はそれ以上——ずっと試験に追われてきた皆さんには、まとまった「空白の時間」が必要です。旅行に行く、ゲームをする、映画を観る、布団で1日ゴロゴロする。どんな過ごし方でも構いません。


4月からの研修は、人生で最もハードな2年間の始まりです。今のうちに心身を十分に充電しておくことが、長い医師人生を走り続けるためのガソリンになります。


まとめ:合格発表までの5週間ロードマップ

週テーマやること

第1週(2/10〜16):休息とリセット生活リズムを整える。情報遮断。心身の回復を最優先。
第2週(2/17〜23):臨床力の仕込み開始当直本を1日1症候。頻用薬の用量確認。
第3週(2/24〜3/2):英語と読書PubMedデビュー。医学英語の語彙。気になる本を読む。
第4週(3/3〜9):ライフスキル構築自炊練習。税金の基礎。メール作法。第5週(3/10〜16):仕上げと充電デジタル環境整備。同期との連絡。合格発表前日は好きなことをする。


大切なのは、すべてを完璧にやろうとしないこと。 1日に1〜2時間、この記事で紹介したことの中から「これはやっておきたい」と思うものだけ取り組めば十分です。
残りの時間は、存分に「国試から解放された自由」を味わってください。


【付録】合格発表までのセルフケア&準備チェックリスト(html&Notionテンプレート)

本記事の内容を実践するためのインタラクティブなチェックリストを用意しました。ブラウザで開いて、進捗を確認しながら使ってみてください【PC推奨】。


htmlファイル以外にも、本記事の内容を週別・カテゴリ別に整理したチェックリストをNotionテンプレートとして用意しました。

以下のリンクからアクセスし、右上の「複製」ボタンを押すだけで、ご自身のNotionワークスペースにコピーできます。チェックボックスで進捗管理ができるので、合格発表までの5週間のペースメーカーとしてお使いください。

▶ Notionチェックリストはこちら:[https://far-gong-933.notion.site/2026-303190adbace80199782fea735f2eebc?source=copy_link]

  ※ Notionアカウント(無料)が必要です。アカウントをお持ちでない方は、Notion公式サイト(notion.so)から無料で作成できます。



よくある質問(FAQ)


Q1. 自己採点でボーダーライン付近でした。合格発表まで毎日不安で何も手につきません。どうすればいいですか?


まず知っていただきたいのは、その不安は「不確実性への不耐性」という心理メカニズムによるもので、あなたの心が弱いわけではないということです。対処法として最も効果的なのは「情報遮断」です。自己採点を1回確認したら、予備校の速報やSNSの禁忌肢議論はそれ以上見ないと決めましょう。

ボーダー予想は毎年変動し、見れば見るほど不安が増幅します。加えて、1日15分ノートに不安を書き出す「エクスプレッシブ・ライティング」を4日間続けるだけでストレスホルモンの低下が研究で確認されています。生活リズムを23時就寝・7時起床に戻し、1日30分の有酸素運動を取り入れることで、心身ともに安定しやすくなります。


Q2. 合格発表までの期間に、研修に向けて最低限やっておくべきことは何ですか?

優先度の高い順に3つあります。1つ目は「当直で頻出する5症候(胸痛・腹痛・発熱・意識障害・呼吸困難)の初期対応フローを頭に入れること」です。国試の知識は診断に特化していますが、研修では"目の前の患者さんに最初の15分で何をするか"が問われます。


2つ目は「頻用薬の用法用量を覚えること」。アセトアミノフェン、主要抗菌薬3剤、輸液の使い分けだけでも押さえておけば、研修初日のオーダーで慌てません。


3つ目は「歯科・眼科の受診や予防接種の確認など、体のメンテナンス」です。研修が始まると平日日中の受診はほぼ不可能になるため、この5週間が事実上のラストチャンスです。


Q3. 万が一不合格だった場合、どうすればいいですか?

まず、毎年約5〜10%の受験生が不合格となっており、決して珍しいことではありません。翌年の再受験で合格する方も多く、1年の遅れは40年以上の医師人生においてごくわずかな時間です。


おすすめしたいのは、合格発表の前に「万が一のアクションプラン」を1枚の紙に書いておくことです。具体的には、再受験に向けた予備校の情報、経済面の対処法(奨学金の返済猶予申請など)、連絡すべき相手のリストをまとめておきます。


見なくて済めばそれが最善ですが、「最悪の場合でも行動計画がある」という安心感そのものが、合格発表までの不安を大きく軽減してくれます。


この記事は リーフェ医学情報 が、医師国家試験受験生の皆さまの合格発表までの期間をより充実したものにするために作成しました。皆さまの合格と、素晴らしい研修生活のスタートを心よりお祈りしています。



最終更新:2026年2月10日

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