見出し画像

【男性育休】私が育児休業を取得した経緯|今は男性育休は必須です☝️

こんにちは、ponzです。
今回は、育児休業について書いていきます。

育児休業は私にとって今とても旬なワードです。
まさにこれから育児休業の期間に突入していくからです☝️

取得の際に利用した制度やどのように取得したかを書いていくので、是非最後まで読んでください📝

🌟オススメの記事はこちら

私の取得した育休と社会保険料免除について

🌟産後パパ育休(出生時育児休業)+育児休業

私はこの産後パパ育休(出生時育児休業)に加えて、数週間の育児休業を取得し、合計で1.4カ月ほど育児休業を取りました。

産後パパ育休(出生時育児休業)とは、子の出生後8週間以内に4週間(28日)までの休業が取得できる制度で、2回まで分割して取得可能になります。

また、2025年4月からは、両親とも14日以上育児休業を取ると、67%の育休手当に加えて「出生後休業支援給付金」という給付金が13%上乗せさるようになりました☝️

詳しい情報を知りたい方は労働基準監督署HPをご確認ください。

https://jsite.mhlw.go.jp/gunma-roudoukyoku/content/contents/001853014.pdf

私は休業期間を、月末から次の月末までに設定したので、育児休業期間中の2か月分の社会保険料が免除されました👍

これは、私の会社のボーナス月を含んでいるので、結構大きな免除となりました。

🌟免除イメージ
給与25万円の場合
仮に健康保険料の自己負担分の月額は1万3,000円、厚生年金保険料が2万3,000円だとすると、1カ月の免除額は3万6000円‼️

この免除のいいところは、将来の年金受給額に影響しないように、免除期間も保険料納付済み期間として扱われるところです☝️
つまり、「払っていないのに払ったことにしてくれている」ということです。

育児休業を取得する際は、この免除はうまく活用したいところですね💡


国や会社の方針は?実際育休って取りやすい?

今は、多くの家庭が共働きで育児への時間が取りにくい夫婦が増えているのが現状です🧳
国や企業は男性育休への考えを見直し、積極的に取得する方針としています。

しかしながら、実際の職場の現場では業務が溜まり、上司の顔色を伺いながら、職場の雰囲気を見て取得を検討しなければいけない現実があると思います。
私自身もこのことにストレスを感じました。
また企業だと、部署によって繁忙度が異なるため、他部署にいる同期は4カ月や6カ月取得しているのに、私はその半分以下しか取得できないといった比較によるモヤモヤした気持ちも生まれました☁️

出産に関しては、100%女性が行うもので、男性はどうしてもサポートに徹することしかできません。
今は少数派かもしれませんが、中には「育児に関しても女性が行うもので、男性は特に関与しないだろう」と、出産と同じように見ている人がまだいるように感じます。

そのように思っている人が会社の中にいると、まだ少し取りづらい雰囲気を感じるかもしれません。

いずれにしても、育児休業を取得する側は、仕事をサポートしてくれる上司や同僚への感謝を忘れないようにしたいですね🤝

上司に相談する部下のイメージ

期間はどうやって決めるべき?

男性の育児休業の一番の目的としては、もちろんですが育児に専念することです👶
なぜ育児に専念する必要があるのでしょうか?

うちの場合は、里帰り出産をすることなく自宅の近くの病院で産むことが決まっているので、出産したばかりの身体で妻が1人で育児をするのが難しくなるためです🙅
そうなると、私のサポートが非常に大事になってきます。

また、どんな家庭でも少なくとも初めの1カ月はパートナーの体調も様子を見ながら率先して育児を行うことが求められます。
なので、育休は自分ひとりで期間を決めるのではなく、家庭内の状況に応じてパートナーと話し合って決めるのがベストです☝️

また出産時の負担によっても変わってくるので、場合によっては、期間を延したり、臨機応変に変更できるとパートナーの方も安心できると思います📅


最後にまとめ

私はまだこれから育児休業に入るので中身についての記事はこれから更新します。
第一子ということで、初めての育児なので学びながら、そして楽しみながら1.5ヶ月を有意義な期間にしたいと思っています。

育児休業中にやるべきことややっておいた方が良いことなどあれば是非コメントください🙏

最後まで読んで頂きありがとうございました✨

いいなと思ったら応援しよう!