(2025年版+)ゲームにおけるNVIDIA コントロールパネルの最適解 ゲーマー推奨設定 +NVIDIA Profile Inspector 編
上記繋がりです。こちらではより詳細に設定してみようという回になります。基本適用させるだけなので簡単です。
12月18日追記(ぽんぽんぽん―)
こだわりない方は上のドライバーバージョンを当てるのがいいです↑
12月18日追記(ミドルスペック以上のPCでお試し下さい、安定性よりです)

選択すると表記タブから消えてしまいます。
その他の項目は変更して頂いて大丈夫です。
10月08日追記→低スペック用nip
まずは上記をダウンロードして解凍しておいてください。
(NVIDIA3Dコントロールパネルを詳細設定するものです)

使用方法は簡単で今から下からダウンロードできるNIPファイルをドラッグ&ドロップ(左クリックしたまま移動させ、画像の場所で離すだけ)


赤丸は設定をWindows既定値に戻すことができます。
黄色丸は全ての工程を適用させることができます(必ずしましょう)
ディスコ鯖には様々な設定情報があります(お気軽にどうぞ)
今回は2種類のNIPファイル(設定ファイル)を↓
最初に説明したようにダウンロードしてドラック&ドロップしてお使いください。
上記設定は一般的なPCミドルスペック用です。
FPS設定に加え、マニアック部分(インプットラグ軽減)↓を変更しています。
↓はlowスペックpc用です
・最大保留コマンドバッファ数
(グラフィックボードのVRAMがゲームやソフトウェアにどれだけスケジュールされ、適用されるかを制限)
設定数(上記は最小)でFPSの最小値(1% low)が安定しやすくなる。フレーム落ちの緩和になる。数値をFPS用に最小にしています。
値を大きくすると、CPUがGPUに命令を先行して送信できるため、GPUの待機時間を減らせますが、入力遅延(Input Lag)が増加しがちなのとVRAM使用量が増加する。
・ホスティングバッファサイズ
GPUを多用するゲームと、CPUを多用するゲーム(Valorant, CS2, COD)の両方でGPUの使用をCPUとバランスさせるための設定。グラフィックの不具合やスタッターリングを防ぐための設定
・共有バッファしきい値
VRAMの使用量を制御し、上限を設定する、上記と掛け合わせる為の設定。
・デフォルトVRAMプールサイズ
グラフィックボードがゲームに割り当てられるVRAMのサイズを設定。
上記の設定のハイスペックPC用です。↓
CPUもそれなり、GPUも(4080 4090 5080 5090)を積んでいる前提の設定になっています↓
必ず設定後は右上の「Apply Changes」を押し→再起動してください。
