【慾はある】カタカナのお手本~「雨にも負けず」より~
いきなりですか、連想ゲームです。
宮沢賢治と言えば…
はい、そうです!
「カタカナ」です!
よしっ
いけないことないな。
《小筆(筆ペン)楷書体「雨ニモマケズ」原文より》

「雨ニモマケズ」は
法華経の教えなんですね。
文字にしてはいけないくらい深い詩を
私なりの解釈で感じながら書きました。
《私のただの趣味「雨ニモマケズ」いくつか》
(テーマ「矛盾」と「相反」そして「未完」)
【1】


優しさ と 厳しさ
希望 と 絶望
始まり そして 終わり
【2】

欲はなく… 欲はなく…
でも
そういう者に私はなり「たい」んだ
【3】

美しさ と 醜さ
強さ と 弱さ
善 そして 悪
死にたい 生きたい
死にたい 生きたい
まだ生きたい… 生きたい
まだ
生きていられるのなら
「私はそういう者になりたい」
私が乗り移ったのか乗り移られたのか
どれも
途中から
感情が込み上げて泣きそうになりながら
書きました。
本当はもっと書きたい
本当はもっと生きたい
でも
もう力がない
《これはただの「雨ニモマケズ」のデザイン》
【4】

【5】

【6】


いやいや…ダサいぞタイトル
「個」?
もっとダサいぞ
【7】

いやいやいやいや…、②って…
どうしたセンス
全部
タイトルちゃんとつけたら
作品になりそう、なのに。「②」じゃだめかぁ
もう全部「東西南北」でいいかなぁ
(湖畔さんタイトル頼みます)
詩の意味を知れば知るほど
デザインにはしてはいけない詩だと思います!
(やりましたけど)
《ティッシュ字の一種かも 断念》
この時に
ティッシュ「に」書く、ではなくて
ティッシュ「で」書く、ってどうだろって思ったので
やってみましたけど
手が墨で真っ黒になり断念しました。

《ティッシュ字》




(「ヨ」の最後は
縦画が出ても横画が出ても正解です。)
(ティッシュ字では両方使っておきました。)
もちろん
どれも
どこかの
「雨ニモマケズ」の真似をして書いた書ではなく
私が考えて書きました。
憑依している
そして感情のままに書く
感情を字で表現できたら
きっと涙溢れる
そんな字が書けるんだろうと
私は
見ただけで
涙が出てくるような字を書きたい
「書道」の世界の感情表現できる文字なら
それは容易いかもしれない
自由度が無限だから
私はそこは目指していない
書道家ではないから
私は
「習字」の基礎の字で
涙が出るくらいの「きれい」を作りたい
習字の基礎、楷書体は
守破離の「守」だから
その「型」の中でしか私は動けない
表現に限度がある
ルールを破るわけにはいかない
でも
それも極めれば
見ただけで涙が出る字を書けると信じている
「表現」「芸術」の分野ではない「習字」の字で
それは可能なのだろうか
誰もやったことがないなら
私がやるよ、と思う
基礎の字で
ただ
だだ正しいだけの字でも
涙は出るんだと
泣かせられる
きっと
私が
型にはめられた基礎の字で
芸術的なアートの字でなく
ただ「正しくきれい」な字でも涙が出ること
私はそこに挑みます
(言葉がカタコトで… なんだこりゃ)
(天才っぽいから
このままでいっかぁ)
[漢字の「口」とカタカナの「ロ」って…》]
カタカナは漢字です。
漢字の一部をとって作られたものなので
漢字と「線」は同じです。
(ひらがなの「線」は違います。)
ひらがな・漢字のお手本、同様
(他のどのお手本と比べていただいても大丈夫ですが)
迷わず
これで練習して頂いて間違いはありません。
一切クセのない
ただひたすらに正しいだけのお手本です。
(言い切る人)
(逆にすがすがしいなぁ)
か?
はい。言い切れるだけのことやってきてますので。

教科書の中では一番きれいだと思いますが
枠に対して字が大きいのが気になる…
《(私の)カタカナのお手本》

「かきかた教材」と「ペン習字教材」のお手本と
まったく同じではありません。
「それ以上」を研究しているので。
《カタカナ練習用手本「雨ニモマケズ」原文より》


拡大したり食べたり拭いたり
好きなようにお使いください。
これら、鉛筆で書いてますが
ボールペン、万年筆での練習も同じです。
基本の形は全く同じなので。
鉛筆がボールペンに替わったからって
字形が変わることはないです。
ペン字練習ってなると
急に「大人っぽい字」って言う人いますけど。
それ、ただのクセ字です。
それ、ただの行書です。
基礎は「基礎」だから
大人っぽいもクソもありません。
もう「型」は決まってるんだから。
大人も子供も同じお手本で大丈夫です。
《小筆(筆ペン)楷書体「雨ニモマケズ」原文より》



字は「ひらがな」が一番難しいです。
字は画数が少ない方が難しいです。
圧倒的にひらがなの「線」が難しいです。
ひらがなはカタカナの一億万倍難しいです!
カタカナなんて比にならない。
(ということで
カタカナのお手本は無料で出します。)
ひらがなをバカにして笑ってるなよ。
(カタカナの話でひらがなのことで怒り出すの…)
カタカナ・漢字をうまく書きたかったら
ひらがなの練習を徹底的にやってください。
(お、先生っぽいね。)
か?
《ひらがなのお手本・漢字のお手本》
「慾ハナク」
うん…
それだったら
どれだけ楽だろう、と思う
でも
私には「欲がある」!

これからも「欲はある」!
字を書きたい欲がある。
芸術ではない世界で
とんでもなく「きれい」な字を書きたい欲がある。
私には。
《台無し「裏」事情》
半紙しかなく足りないから
切ってセロハンテープでつないでる…
「ないのなら 作ってしまえ ほしいもの」

