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漢字の「口」とカタカナの「ロ」の書き方の違い


漢字の   「工」「力」「夕」「二」「口」
カタカナの「エ」「カ」「タ」「ニ」「ロ」

書くときに疑問に思いながら
スルーされていくところだと思います。
そして判らずに書いている…

このようにフォント文字だと
カタカナの方が小さいんですね。

手書きで書くときには
どう違いがあるのでしょう。


結論は「同じ」で大丈夫です。

理由は
「カタカナは漢字だからです。」

言葉の補足をすると
カタカナは「漢字の一部」からできているからです。
つまり
漢字を書いていることと同じです。
特に気にせず
書いて大丈夫です。


厳密に言えば

一番下の画は
カタカナの「エ」「ニ」より
漢字の「工」「二」の方が横画が長いとか

カタカナの「カ」「ロ」は
漢字の「力」「口」より少し縦長とか


ありますが…


頭が痛くなるので
まったく覚えなくていいです。


こうして
書いていると出てくるたくさんの疑問も
すぐ忘れてしまって
「先生に聞こうと思ってたことあったのに
忘れました~」ってこと
結構ありますよね。

そういった些細な疑問を持ちながら
字の練習をしている人は多いと思います。

一つ一つ
解消していきましょう。


「エ」「カ」「タ」「ニ」「ロ」


「エカタロニ」

「えかたろに」


この暗号のようなものは
まったく覚える必要はありません。


書写の教科書(光村図書)のカタカナ表を元に
教室用に作ったものです


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