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字は論理できれいになる⑫ ~先生2136文字を覚えさせる気か~

字の添削
その漢字の一文字一文字の添削
「この字はこう書くと上手に書けます」
というアドバイス

それ
常用漢字2136文字の書き方を覚えさせる気ですか❓️

と私は突っ込んでいる…

常用漢字だけでも2136文字ある。

その一つ一つの解説に何の意味があるのか。

その字の書き方のポイントは
他の共通する部首(部分・要素・点画)を持つ漢字も
すべて書き方は同じであること

そちらの方が大事である。

と私は思っています。
というか…

普段からそれしかやっていないので
不思議でならない。
2136文字…
だからみんな挫折する…
続かない…
難しいと感じてしまう…
だからみんな結局字が変わらない…


きれいな字の指導は
自分一人でも
お手本がなくても
それが書けるようにならなければ意味がないと思っています。


だから字は
感覚でなく論理で覚える必要があると。


きれいな字を書きたいと思っているあなたへ


なぜその字はそうやって書くのか、
その部分の書き方のルールは何なのか、
それは他の漢字でも同じなのか違うのか、
それはなぜなのか、


例えば「口」という漢字
・下は縦画が出て最後は横画が出る
・折れは内側に折れる
はい、そのルールはいいですが、

どういう時にそのルールが適応されるのか
そのルールはどう覚えればいいのか
他の漢字に出てくる時も書き方は同じなのか違うのか


その原理原則を教えてくれなければ
2136文字一つ一つの書き方を覚えなければいけなくなってしまう…


・・・
なぜその字がきれいなのか

を一緒に分析し論理的に教えてくれる先生に
字を習ってほしいと思います。

いつ何どきでも
いつまでも
自分でその字が再現できるよう
教えてくれる先生の元で字を学んでほしいと思います。


「飛び方」ただ それだけを…

一人で飛べるようになるまでを支えていきたい


「本番」はここ(教室や資格試験)ではない。
私の前でいくら上手に書けても意味がない。


一人でも
その字を再現できる力を身に付けること、
一生
日常でそれを再現すること

それが「本番」です。



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