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【日記】「現場」ってどこだ?~説得力と信憑性と幸せと…~

「田舎をバカにしないでもらっていい?」

(誰もそんなこと言ってない…)
(今日はメンヘラ女劇場で行きます。)

(いや、結構です。)


静岡市清水区の片田舎…
私は出身も今住んでいる場所もこの学区ではないですが
公文書写教室は同じ学区内に2つは作れないので
私はこの地域を選びました。

どこと比べてか…
まぁ大都会ではないです。
と「田舎」「田舎」とあまり言えないのも
私の教室のある学区は

広瀬アリスちゃん、広瀬すずちゃんが
生まれ育った町で
通っていた小学校・中学校がある地域です。

ぉお 山


広瀬アリスちゃん、広瀬すずちゃんも字が上手ですよね。
私は第2の広瀬姉妹を作る使命に……



はい、これはまったくありません。


まったく土地勘もない見知らぬ場所で
私を受け入れてくれた
みなさんに感謝しかありません。


とれたて今日の風景



毎週水曜日は教室の日です。
毎回「1日」が終わる度
なぜか私は幸せな気持ちになります。

それは「なぜなんだろう」と自分に問いています。


◎始めは
「先生」「先生」と呼ばれていい気になっている、

これだと思っていました。(ん?)

◎次に
「褒めている」からだ、と思いました。
丸1日、私は一人一人を褒め倒します。
決してお世辞でもなく
心から「すごい」と思い、心から褒めまくります。

「脳は主語を理解できない」と。
これだ、と思いました。

私は人を褒め続けている。それはイコール
1日中褒められ続けている、ことになり

だから幸せな気持ちなんだと思いました。



◎そして次に思ったことは
1日中「きれい」なものに囲まれているからだ、と。
字も、教室も、言葉も、仕草(所作・礼節)も
五感で感じるものすべてが「きれい」です。

「外見」が…
はい、ルッキズム

広瀬姉妹のように
「この地域の子たちはみんな可愛いのか」と思うほど可愛い子が多く
そのお母さんたちもみんな可愛い…
「可愛い」はここまで揃うものなのか…と。

私はもちろんエロい目で見ています。

(仕事をしろ)

目に映るものは「きれい」だと
人は幸せなのかもしれない。




◎そして、最近、思うことは
「私は現場にいることが幸せなんだ」と。


私にとって教室は軸であり
人に直接会って
直接指導できることが好きなんだ、

と解りました。



どうしても
人でも組織でも
立場が上になればなるほど
「現場」から離れ
自分ではやらなくなり
現場の温度?が解らなくなってくると思います。

多分私は
それが嫌なんだと思います。


「現場」って
組織の「末端」であると同時に「最先端」「最前線」だから。


(かっこよ)



どれだけ字がうまくても
どれだけ有名になっても
(コイツ有名になる気だな…)


私の軸は教室であり
この教室があっての私です。



私にはシンデレラストーリー?がなく…
「昔は汚文字だったのに
 ここまで字がきれいになりました」的な。

(悩みです…)

物心ついた時から字がうまく
習字教室・書道教室に通っている子より
字がうまく
まぁ、今も…

(はい、このへんで一旦刺されてきます。)

それは、つまり
「書けない」人の痛みを知らない、ということで。

だからこそ
現場に身を置き続けたいと思います。
・何が分からないのか
・どこでつまづくのか
・何に悩むのか
「書けない」人のたくさんの小さな疑問を
私は教えてもらわなければいけません。

・・・
これを現場で感じ続けなければ
自分がおかしくなってしまうと思います。


そして何より
その言葉一つ一つの信憑性…
現場を知らない人間が何を語れるのか。

その言葉の説得力…
自分が「微」文字のクセに
字をきれいにする方法を語れるのか。


私はそれを失いたくないと思っています。


言っていることとやっていることは
一貫していなければいけない
言っていることと書いている字は
比例しなければいけない

おぉ

だから私は大口を叩くのか…


(人間だから
 弱いから
 できない時もあるよね。)

(なんだこのフォロー…「嫌われる」を貫けよ私)


私の「現場で生きること」の意味は
ただ字がうまいだけではだめなんだよ、を知るためです。

とれたてホヤホヤ


今日も1日を終えて
幸せな気分を味わったので
その流れで書きました。

「答えは現場にしかない」
「答えは相手が持っている」

私はそれを教えてもらうことで生きている。


ホヤホヤ



(あれ、メンヘラ女出てこない…)
最後にちょっと入れておきます。

「仕事と私、どっちが大事なの?」

「どっちも大事だわ」

〈余談〉
「毛筆と鉛筆どっちが好き?」っていう質問、なんか好きではないです。
なんとなく… 

「お父さんとお母さんどっちが好き?」と同じに聞こえる…

幸せな1日の終わりに
ただの日記でした。



「私だけを見ててよ」
「なんで他の女を見てるの?」

(「それは、みんな本能で見ちゃうじゃん」)

はい、

私の字を見ててください。
間違いはありません。


「俺の好きになった女に間違いはなかった」って
私が思わせるから。

(おぉ逆にいい女)

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