“自分なんて”って思った夜に
気づけば口からこぼれる言葉。
「どうせ自分なんて…」
仕事でミスした日。
人と比べて落ち込んだ日。
人間関係で何かあった日。
誰にも弱音を吐けずに布団に潜った夜。
その瞬間、心の中で自分にレッテルを貼ってしまう。
「価値ない」「ダメだ」って。
でもね、それは“真実”じゃない。
それは、疲れ切った心が出す防御反応と思う。
人はしんどいときほど、自分を先に下げて「これ以上傷つかないように」って守ろうとする。
いわば“心の非常ベル”。
でもそのベル、音量がバカでかい。
守るどころか、自分の耳を一番傷つけてくる。笑
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だから大事なのは、反撃することじゃなくて、
ベルを止めて、静かに休ませてあげること。
・洗濯?今日は放置。服が歩いてきたら洗う。
・夕飯?カップ麺にお湯を注ぐだけで、あなたは立派な一流シェフ。
・布団?もう勝ち確。ダイブしたらチャンピオンベルト級の安心感が待ってる。
それくらい力を抜いていい。
「自分なんて…」って思う夜ほど、実は誰よりも頑張ってきた証拠だから。
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そしてもし今まさに、心の中でその言葉を繰り返してるあなたへ。
ここで、私が代わりに言わせてください。
「あなたは十分すぎるほど頑張ってる」
「生きてるだけで、もう金メダル」
どうか今夜くらいは、自分を責める代わりにこう言ってあげて。
「お疲れ、自分。よくやったよ」
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ラスト
人はひとりじゃ強くなれない。
だからこの記事を読んだあなたが少しでも軽くなって、また一歩進めるなら――
私は全力で寄り添いたい。
何かあればコメントでも、Xでも来てください。
「自分なんて」って言葉を、ここで一緒に笑い飛ばしましょう。
クスッと笑えるnoteを添えておきます。詰まらなかったらすいません。🙇もうほとんど私の自虐ネタにはなってますが、ご了承下さい。でもヒデってこんな人なんだってイメージができたら嬉しいです。
