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スマホよ、私の心の声を勝手に出すな

スマホって便利なはずなのに、
ときどき 「私の人生最大の裏切り者」 になる。

――ある日、LINEで「ありがとう」って打とうとした。
なのに予測変換の1位が、
ありがとうって言われても嬉しくない」。

…ちょっと待て。
そんな冷めたフレーズ、どこで仕入れた?
私のどこを学習して、そんな人間に仕立て上げようとしてるん?笑



職場でのやらかし寸前事件

上司に「ありがとうございます」と送ろうとしたら――

出てきた予測変換は、まさかの 「ありがた迷惑」。

…おいスマホ。
それを上司に送ったら、昇給どころか即ゲームオーバーやぞ。
LINEひとつでキャリア終了とか、笑えない。

しかも別の日。
了解しました」と打とうとしたら、予測変換の1位は 「りょ」。

相手は、あの圧で人を黙らせる上司。
「りょ」なんか送ったら…
確実に「お前の社会人スキル、どこで落としてきた?」って公開処刑コース。



なぜ予測変換は黒歴史を暴くのか?

心理的に言うと、予測変換は「よく使う言葉=心のクセ」を映す鏡。
つまり、普段の本音をこっそり保存してる。

そして一番やばいタイミングで、ドヤ顔で出してくる。
「ほら!お前こう思ってるんやろ?」って。
→ 違う!でもちょっと図星なのが余計に腹立つ。



私の結論

予測変換とは――
「便利を装った、心のスパイ」。

気を抜けば一瞬で社会的立場を破壊してくるけど、
裏を返せば、自分の“隠れた本音”を教えてくれる存在でもある。

つまり、ムカつくけど憎めない…
なんか恋愛みたいなやつ。笑



あなたもきっとあるはず。
「もしこれ送ってたら人生終わってた」っていう予測変換事件。

だからこそ言いたい。
誤変換の黒歴史は、ひとりで背負わず、みんなで笑い飛ばしましょ!!

何かあればいつでも言ってください。


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