【不登校の親】チャレンジタッチの解約は変化のスイッチ
こんにちは!としこです。
不登校のんびり長女(小5)と、元気だけど行きしぶり次女(小3)の母です。
長女はベネッセの小学講座を受講しています。
チャレンジタッチといって、タブレット式のもので、遊び要素も取り入れながらの勉強ができます。
長女は小学2年生から完全不登校になっていますが、チャレンジタッチでの取り組みは現在5年生まで続けてきました。
ですがこの度、本日、たった今!
解約の電話をいたしました。
進級するたび、続けるか否かで迷ってきました。
毎年長女は、続けたいと言ってきました。
1番の理由は、「本が読める」からです。
チャレンジタッチには、まなびライブラリーという電子図書館があり、かなり充実しています。長女はまなびライブラリーで、本を借りて読むのを楽しみにしていました。
ですが勉強の方は、5年生で内容が難しくなってきました。本人もこのまま6年生には進めないと思ったようです。
5年生をもう一度やるか、それとも3年生からやってみるか、等を長女と話し合いました。
そして、1度退会することに決めました。
長女が勉強から完全に離れてはいないということで、チャレンジタッチを私の安心材料にしていました。
やめてしまったら何にもしないかもしれない。
そんな思いもありました。
「勉強は、子どもがやりたいと思った時にやればいい」
これまで何度も言われました。本でも読みました。
それでもやはり、自分の中で完全にそう思うことはできていませんでした。
今年に入り、やっぱり来年はチャレンジで6年生を続けるのは無理かなあ、と考えていたとき。
家庭教師のチラシをもらいました。
その内容がすごく良かったとか、そういうわけではないのですが、その時に思いました。
長女が、いつか本当に勉強したいと思った時には、なんとでもなる。
こうして今は、不登校の子に特化した家庭教師もある。絶対なんとかする。
その時ようやく、心に落とし込めたのです。
長女のその日を待つ、信じる、ということは、自分との約束なのだと。
信じると決めた自分を信じる。
そして私がサポートすべき時がきたなら、それができる自分だということも、信じる。
まなびライブラリーでの本を読むことができなくなるけれど、図書館に行く日が増えるかもしれない。外に出る日が増えるかもしれない。
チャレンジタッチの解約が、変化のスイッチになるかもしれない。
そう信じていよう。
しまじろうのこどもちゃれんじ時代から、続けてきていましたので、退会には感慨深いものがあります。
長く楽しませてもらいました。助けてもらいました。
今は、感謝と清々しい気持ちでいっぱいの、不登校の母なのでした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!心優しいあなたが、日常のあわいを存分に味わえますように🍀.*
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