【不登校の親】過干渉を脱却するために
こんにちは!としこです。
不登校のんびり長女(小5)と、元気だけど行きしぶり次女(小3)の母です。
先日、「宿題させなきゃ」を手放すという記事を投稿しました。
不登校長女をみながら、学校に通っている次女。長女に「宿題したら?」なんて言うことはないのに、次女には言ってしまう。
そんな矛盾を、どうしたものかと抱えてきました。
次女には学校へ行ってほしい。宿題もしていってほしい。その思いは、私が「ちゃんとした母」でありたい、そう思われたいという保身なのだと思います。
「不登校の親」になって長くなり、自分の内面と向き合ってきたつもりでした。
それでもまだ、「ちゃんとした母」にしがみついているんだと、気づかされる日々です。
この私につきまとう「ちゃんとした母」ってなんなんだ、いったい!
そういうわけで、私自身がまだ「宿題させなきゃ」を完全に手放せてはいません。
それでもぐぅーっとこらえて、言わないようにしてきました。
最初の数日は、夜9時頃にようやく宿題をやり始め、途中しくしく泣いたりしながらやり遂げていました。途中で断念した日もありました。
夜は9時半に寝ると決めているのですが、10時を過ぎてしまうことにもなりました。
「遅い時間は眠くなるから進まないよ」
「やっぱり帰ってすぐした方がいいんじゃない」
そんな言葉も浮かんできますが言わない!
言わないって決めたんだー!これは彼女が自分で気がついて、行動していくための経験なんだ!私は自分との葛藤でした。
そしてそれから1週間が経ちました。
だんだんと、私も当初ほどの葛藤はなくなっています。
そして次女は、聞いていないのに宿題をいつするか伝えてくるようになりました。
「今日の予定です。今からYouTube30分見て、算数をやってから、お風呂に入ります。上がったら、漢字をやります」
「宿題いつやるの!?」
ずっとそんな風に聞いてきました。
私が口をつぐんだことにより、自主的に伝えてくれるようになりました。
すごい進歩だと思っています。
でもこれは、「お母さんが、気になってるだろうから伝えておこう」と次女が思っているから、口にしているんだと思います。
私が本当に心から、彼女の宿題は彼女の問題。そう思えるようになった時には、また違う次女の姿が見えてくるのでしょう。
自分が過干渉だということは自覚していましたが、これまでも急に変わることはできませんでした。
それでもこうやって少しづつ、脱却していきたいと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!心優しいあなたが、日常のあわいを存分に味わえますように🍀.*
その後のお話し⬇️
【追記】
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