【不登校の親】私がハンドルを握れば、世界が変わる
こんにちは!としこです。
不登校のんびり長女(小6)と、
息抜き上手な元気次女(小4)の母です。
家族でチューリップを見に行ってきました!
うわーい!なんと、9時半に出発できたのですよー。
わが家にとっては、すごいことなのです!
小学2年生から不登校中の長女は、なかなか外には出たがりません。
早起きも得意ではありません。
家族4人で朝からお出かけできる日は、とっても貴重なのです。
今日は私の希望で、チューリップを見に行こう!という予定にしていました。
出発の時間は、決めてしまうと親がイライラしてしまうので、準備ができたら行くことにしていました。
きっと長女が起きるのは9時くらいだろうと思っていたのです。
それがなんと、6時半に起きてきました。
年に数回の早起き記念日です。
「おかーさんおはよー」
ど、どしたん?早いね!
「チューリップ行く前に、読みかけの漫画を読みたくて!」
そうなんや〜、わーお。
びっくりしすぎてうまい返事が思いつかない私です。
今週は漫画週間にしていたことが、功を奏したようです。
本日は、車で1時間弱の場所にあるチューリップフェアに行ってきました。
通常なら家族で出かける時は、夫の運転がほとんどなのですが、今日は私の運転でした。
夫は運転中、舌打ちしたり機嫌が悪くなったりすることがあるのですが、そんなのを気にしたり我慢するより、私が運転しよう!と思ってのことです。
結果、夫には感謝され、娘たちは緊張感なく終始楽しそうに話していたので、今後もどんどん運転して行こう!と決意しました。
家族の時は、「夫が運転して当然」という思いが私にはありました。
隣で寝てしまっても文句言われたこともないし、よっぽど眠いときにしか、交代してと言われたこともありません。
そのことだけでも、感謝だったなあと思う今日の気づきです。
さて先ほど自宅へ戻ってきたのですが、夫が車の洗車に行ってきてくれると言います。
それに、娘たちもついて行きました。
今、家にひとりきりです。
ええと、いつぶりでしょうか。
何度も言いますが、長女はなかなか外出しませんので、私は家でひとりになることがないのです。
今、静かな中で、しみじみしあわせを感じています。
でもそれは、「ただいま」と帰ってきてくれる家族がいるからこそのこと。
ありがとうありがとう
たくさんのチューリップが、そう言って咲いているように見えました。
私の心にも、そんなチューリップが咲いたような気分の、本日なのでした!







最後まで読んでくださり、ありがとうございます!心優しいあなたが、日常のあわいを存分に味わえますように🍀.*
【追記】
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