〔講義000〕学科別オリエンテーション[シェッツェン大学|言語文化学部|言語学科]
ようこそ、シェッツェン大学言語文化学部言語学科へ。
本学科では、
筆者オリジナルの「渾身の迷言」を題材に、
言葉遊びや哲学的問いを交えながらサッカーと言語の関係を考察します。
ここでは、単なる「名言集」ではなく、
「迷言」──すなわち正解を提示するものではなく、
問いを投げかける言葉を中心に扱います。
なぜなら、言葉には「答え」を与える役割だけでなく、
「考えるきっかけ」を生み出す力があるからです。
サッカーにおいても同じです。
監督やコーチが与える指示が“正解”ではなく、
選手自身が考え、
判断し、行動することで初めてプレーが成立します。
言葉はサッカーの戦術やプレーと同じように、
相手に伝わったときに初めて活きるもの。
そしてそのプロセスにこそ、学びや発見があります。
人生は間違い探しではなく、
言葉とは正解探しでもない。
喋ること、綴ることは自分らしくあることがすべてです。
では、本講義でお会いしましょう。
◉ 講義の進め方
① 自作迷言を1つ紹介します。
② 解説をします。
③ 締め
【了】
◉ 初回講義
◉ ガイダンス
◉ 総合オリエンテーション
![hiroshi kamino|神野 博[シェッツェン大学]](/https://assets.st-note.com/production/uploads/images/222979941/profile_e77d1218ffcb5ddfdd67f9b7a8c98f90.png?width=60)