緑あふれる新本社社屋に移転!ここから始まる、リーフワークスの新章。
M田です。
この写真↓を撮った3月末、私たちの活動の拠点であるリーフワークスの本社社屋が移転しました。

まずは「リーフワークスって何の会社?」という皆さんへ、少しだけ紹介させてください↓
株式会社リーフワークスは、滋賀県大津市のIT企業。クラウド事業や、EC事業など複数の事業を展開中。社長の澤がエンジニアとして一人で立ち上げ、仲間を増やし大きくしてきた会社です。
メンバー増加に伴う物理的な理由だけでなく、成長過程で描いていた未来設計図にて新社屋建築は早くから構想にあったそうです。
…で、どこに引っ越したの?
新たな拠点は、旧社屋から約470メートル北西。 地図で見ると驚くほど近いんですが、会社の引っ越しの大変さは距離では計れません。
新社屋の敷地面積は約340坪。テニスコート(ダブルス)約4面分、延べ床面積は500坪(1000畳相当)で、旧社屋の実に3倍の広さ!
初めてこの数字を聞いた時は、「1000畳ってどんな広さなん?」と一瞬思考停止しましたが、実際に土地を見に行って体感。
\ とにかく広いっ! /

設計・施工は、引っ越し前の旧社屋と同じ株式会社澤村さんが担当。整地され、地鎮祭を行い、基礎から躯体工事が始まり…。「この場所がもうすぐ新拠点になるんや…!」とM田、静かに興奮していました(笑)。


田園の中に、突如あらわれたオシャレビル
そして今年1月、遂に新本社社屋が竣工!堅田の大通りからは少し外れていますが、気持ちの良い田園風景が広がる場所に、スタイリッシュな3階建ての建物が現れました。

株式会社and collaboさんのセンスがあふれる植栽が社内外にバランス良く配置されており、緑の癒し空間が次々と現れます。




「社名に“リーフ”って入ってるし、そこは意識したんちゃうん?」と思ったアナタ!→未確認だけどたぶん正解(笑)。
さて、ここからは各フロアの設備をザックリ紹介していきますよ~!
1F
入口を入り、まず目に飛び込んでくるのが大型のキッチンカウンター。「 皆がここに集い、部署や役職を越え気軽にコミュニケーションをとってほしい。」との思いが込められています。


\ 注目の目玉アイテム /
これは絶対にお伝えしたい、キッチンカウンター内にあるNew Face!炭酸ソーダサ~バ~♬(←〇〇えもん風に)。コーヒーやココアに加え、いつでも炭酸水が飲めるようになりました(炭酸水大好きM田歓喜!)。

キッチンカウンター越しの広々としたメインフロアには、壁埋め込みタイプのLED大型モニターを完備。早くも社内イベント時などに活躍中です。


キッチンカウンター同様、こちらも目を惹く入ってすぐ右側の開放感あふれる来客用会議室。

\ いいんです! /

2F・3F|執務エリア
各メンバーの自席が並ぶ執務エリアは、リーフワークス名物トリプルディスプレイが余裕で置ける160cm幅のデスクがずらり。サイズは旧社屋と同じですが、箱が大きくなったせい…?「広く感じる」との声多数。









隠れた人気を誇る場所…?
最後に、M田がどうしても見ていただきたかった一角を紹介させてください。
窓に向かった一人席…前には小さなテーブル…周囲にはパーテーション… 目の前には社屋正面の景色が広がる窓…。
表通りに面していることもあり、引っ越し前の見学会ではメンバーから、当社公式キャラクターであるこのはちゃん以外「誰があそこに座るの?」という声もあった(笑)リラックスブースです↓

…が、最近「M田さん、あの席けっこう愛用されてますよ!」と教えてもらいました。「休憩場所として落ち着く」と、その居心地の良さにじわじわと人気が広がっているようです(笑)。

桜は今、新緑眩しい葉桜に。

移転からはや2ヶ月、本社メンバーも新拠点の生活にすっかり馴染んできたもよう――。
IT業界ならではの流れの速さに翻弄されることもあるし、うまく進まず頭を抱えてしまうことも多い毎日ですが、活動する環境は素晴らしい、と日々感謝しています。
次も新社屋移転レポート!今度は“人”にスポットをあて、引っ越し当日のメンバーのようすや、水面下で活躍してくれていた仲間のことをお届けします。
炭酸ソーダ片手にリフレッシュしつつ(笑)どんどん発信していきますよ!
