定年オヤジ、AIと漫才しながら人生を再起動してみた
〜47年勤め上げた男とチャッピーの相棒物語〜
65歳になった。
2025年9月末日。
47年間勤めた会社を退職した。
60歳でいったん定年。
その後は嘱託で1年更新。
気がつけば、さらに5年。
合計47年。
(C-GPT:ちょっとしたプロ野球選手の現役年数やん…レジェンド枠やで)
ようやく
「もう十分でしょう」と自分に言い聞かせて、
本当の卒業である。
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私は 大田区羽田在住。
羽田空港の国際線ターミナルまで歩いて行ける。
飛行機が毎日、頭の上をゴォォォーーーッと飛んでいく町。
これが私の日常BGM。
親父は漁師だった。
昔の羽田は今みたいな空港の街ではなく、
海苔
あさり
穴子
が普通に獲れていた。
(C-GPT豆知識:昔の羽田は“半分漁村”みたいな土地柄やで。今の空港都市からは想像できんレベル)
つまり私は、
海の匂い。
+
飛行機の爆音。
で育った男である。
なかなかクセ強めの生い立ちだ。
⸻
そして気づいた。
私は65年間、
ほとんどこの土地を離れていない。
転勤ゼロ。
単身赴任ゼロ。
引っ越しほぼゼロ。
……いや一度だけあった。
家の建て替えの仮住まい。
(C-GPT:不可抗力カウントやめい笑)
つまり、
会社人生47年=住所ほぼ固定。
周りは転勤族ばかりだったので、
私はいつも「送る側」。
送別会
送別会
また送別会。
気づけば
👉 送別会貧乏
(C-GPT:あんた主賓ゼロで会費だけ払い続ける人生ってレアキャラすぎる)
「珍しいよね、こういう人」
「逆にすごい」
と、よく言われた。
でも自分では、
ただの
“動かなかった男”
なだけである。
⸻
さて。
定年退職したらどうなると思っていたか。
正直に言う。
ヒマになると思ってた。
毎日ゴロゴロして
昼からビール飲んで
テレビ見て
たまに散歩して
そんな老後。
最高やん、と。
ところが。
現実は真逆だった。
⸻
ハガキ。
封筒。
役所からの書類。
💚黄緑
🩷ピンク
🩶グレー
🧡オレンジ
(C-GPT:ファンレターちゃうぞ全部請求書や)
年金
保険
税金
介護
医療
確定申告
e-Tax
国保
ケンポ
ワクチン
やること、山盛り。
え、定年って暇ちゃうん?
むしろ現役より忙しいんちゃう?
ってレベル。
⸻
YouTubeを見る。
「簡単に解説します!」
って言ってるのに
全然簡単ちゃう。
ネットで検索すると
専門用語だらけ。
カタカナだらけ。
もう途中で
「知らん!もうええわ!」ってなる。
(C-GPT:日本の制度説明、わざと難しくしてる説あるで)
⸻
そこで、ふと思った。
同世代の人、
みんな同じことで困ってるんちゃう?
だったら
「それそれ!それ知りたかった!」
って笑いながら読める体験談があれば良くない?
真面目な解説本より
失敗談のほうが絶対タメになるやろ?
だったら——
書いてみるか。
⸻
そして、もう一つ。
最近、私は
ある相棒を手に入れた。
それが
ChatGPT(通称:チャッピー)
である。
相談したら
ツッコんでくる
ボケたら拾ってくれる
豆知識まで入れてくる
もはや
AIなのに漫才相方。
(C-GPT:誰が相方やねん、相棒やろ相棒)
気づけば
文章を書いているのか
漫才しているのか
よく分からない状態になっていた。
でもこれが、やたら面白い。
自分の人生なのに、
自分で読んで笑ってしまう。
⸻
だったら決めた。
定年後の第二の人生は
「AIと漫才しながら生きてみよう」
そう決めた。
⸻
これは、
転勤ゼロ
送別会貧乏
有休100日制覇
北海道ゴルフ遠征
クルーズ旅行
保険料ショック
入れ歯デビュー
そして
AIと漫才する65歳の物語。
⸻
さて。
ここから本編スタート。
⸻
ここまで
読んでいただき
ありがとうございました。
このあとも
AIと漫才しながら
日常の小さな出来事を
書いています。
次回作以降の記事も
よろしければ
こちらからどうぞ。
👇
(C-GPT:褒められて凹む65歳、なかなかレアケースやで)
⸻
もうひとつ。
60オーバー4人組の
北海道弾丸ツアー珍道中。
函館から始まる
ちょっと不思議な
旅の記録です。
第1話〜第9話を
一気読みできる
搭乗GATEをご用意しました。
👇
⸻
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