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紹介させてください

最近、スマホの通知がよく鳴る。
そして、ママがしょっちゅうスマホをいじっている。
怪しい。
まさか、あのママが。
あの友達の少ないママが。
口を開けば、変な思いつきばかり話すママが。

不倫?

みたいな、あらぬ疑いの眼差しを夫と娘から向けられてる気がする文具です。
ふわふわとちょっと浮世離れしてる息子だけは何も感じていないようですが。

noteを始めて1ヶ月とちょっとになりました。
まさか、こんなにいろんな人に読んでもらえるとは。そして、こんなにいろんな人に出会えるとは。
体感ではもう1年くらいたったような気さえしています。

そもそも、SNSに疎いわたし。
唯一読む専門で見ていたTwitterは、ある日黒いXのロゴに代わり、イーロン・マスクが怖すぎてアカウントを消した。
そんな私にnoteを紹介してくれた友達がいた。

この友達は、小学校2年生の時に転校してきた。
とても気が合って毎日遊んだし、彼女が習字を習うと聞いて同じ習字教室に通うことにした。
そして、3年生になる頃彼女はまた転校して行ってしまった。
彼女と一緒に行くつもりだった習字教室には1人で6年生まで通った。
「遠いなぁ」と、いつも思っていた。
そういえば、あの習字教室の先生がもうすぐ辞めることになった私に「文具ちゃんは最初どうなることかと思ったけど」と言ったのが忘れられない。
先生、どういう意味でしょう?

さて、転校してしまった彼女とはその後も文通や電話で連絡を取り合っていたが、高校生になる頃にはそれも途切れ音信不通になっていた。

が、4年前。
突然実家から、「あの子家を訪ねてきたよ」と連絡があった。
二十うん年ぶり。
連絡先を置いていったというので、すぐに取りに行き、何事かしら、壺?壺、売られるかしら?と、思いつつLINEで連絡を入れてみた。
特に、壺の話は出てこず、お互いの近況を話したりして昔と変わらない彼女を感じた。

3カ月後にようやくお互いの都合が合い会えることになった日も、壺かもしれないと思いつつ面白さの方が勝って会いに行った。

「夢に文具ちゃんが出てきたの」
と、彼女は言った。

壺ですか?と少し身構える。

「夢に出てきた人とは不思議な縁があって。旦那さんも実は夢に出てきて結婚すると思ったの。だから、文具ちゃんにも会いに行かなきゃと思って…」

と、いうようなことを言っていた気がする。
(違ってたらごめんなさい)

結果、彼女の第六感はすごいもので、お互いに興味のあること話したいことががっつり噛み合って、楽しい日になった。

私の話をいろいろ聞いてくれた彼女は、「面白いからどこかに発信したらいいのに」と、言ってくれた。
しかし、いかんせんSNSに疎い私である。
全然やる気がでない。
しかも、彼女に聞いてもらったのでだいぶ満足。
1人もんもんと思ってたこと考え妄想。全ていつか私と共に燃えて灰になるのだとしか思っていなかったから、1人に聞いてもらえただけでもだいぶスッキリしてしまう。

そう満足していた私が、去年の11月急に何か書きたい気持ちになった。
夏に彼女が教えてくれた『安住紳一郎の日曜天国』が面白すぎたせいかもしれない。

noteの「はじめまして」に載せたの文と「ぬん」あともう一つを唐突に彼女に送りつけた。

翌朝彼女から面白かったと返事がきた。
うれしくなった私は迷惑にならないようにと思いつつ、また送った。それが「ばかとあほ」。
だんだん、長文になっていってる。
そして、最期に「うるさい沈黙」を送った。
めちゃくちゃ長い。だいぶ迷惑。
と、思ったが、彼女はすぐに返事をくれた。
「noteに載せよう」と。

読みますか?
知らない人の長々したこんなもの。
読みますかね?
と、思ったがやるだけやってみることにした。

結果、今のnote楽しい🎶に至っております。
いろんな出会いと経験を与えてくれた彼女が、昨日からnoteで発信を始めることになり、ご紹介したくてこの文章を書きました。

どうしてもっと端的に紹介できないのだろう。
とも思うが、彼女との馴れ初めは面白いことばかりだったので、知っていただきたかったのです。

詳しくはぜひ彼女のnoteをご覧ください。
「パンダのひこまろ」というハンドメイド作品を作っておられます。
ほっこりしますよ😊


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