【分泌過多で困った私】メデラの電動搾乳機を2台使い倒したおすすめ比較(スイングマキシ vs ハンズフリー)
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こんにちは、Chisatoです。
1人目は4,290g、2人目は3,500g超えで出産したレポを書きましたが、今回はその後の「授乳・搾乳」のリアルな愛用品について熱く語りたいと思います。
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実は私、助産師さんからもお墨付きをもらうほどの「分泌過多(母乳が作られすぎて張りやすい体質)」。
そんな私が、1人目と2人目の育児を通して、メデラ(medela)の電動搾乳機を2種類も使い倒したので、キレイゴト抜きのガチレビューを置いておきます!
高価な買い物だからこそ、どれを買うか迷っているママの参考になれば嬉しいです。
🍼 私の搾乳ヒストリーと2台の相棒
1人目のとき:母乳(搾乳)+ミルクの混合(丸9ヶ月間) 使ったのは、王道の「スイング・マキシ電動搾乳機(ダブルポンプ)」。
2人目のとき(現在生後4ヶ月):完全母乳(完母) 現在は実家にスイングマキシを置いてきたため、新しく出た「ハンズフリー電動搾乳機(インブラ)片胸のみ」を愛用中。
ぶっちゃけ、完母の今はもう日常的に搾乳することはほぼないのですが、分泌過多な私にとって、このハンズフリーは今でも「絶対的なお守り」としてお出かけのお供や、今後の断乳期のために大事にキープしています。
実際に2台をガッツリ使ってみて分かった、メリット・デメリットがこちらです。
🏠 ① 家でしっかり調整しながら搾乳するなら:スイング・マキシ(ダブルポンプ)
1人目の混合時代、9ヶ月間私の相棒だったのがこれ。ダブルポンプ(両胸用)ですが、私は結局いつも片方ずつ使っていました(笑)。
ここがポイント:「張っている場所」にピンポイントで合わせられる! 人によって、あるいはその日によって「ここが張って痛い…!」という場所が違いますよね。スイング・マキシは、その張っている位置に合わせてカップの角度や当てる位置を細かく手動で微調整できるんです。分泌過多で詰まりやすい私にとって、この「狙ったところをスッキリ抜ける安心感」は絶大でした。
ここは覚悟して:パーツが多くて洗う・除菌がとにかく大変 チューブや細かいパーツが多いので、毎回の洗浄と除菌は正直めちゃくちゃ面倒です(笑)。家専用と割り切るのが吉。
(楽天では全く同じものが見当たりませんでした…)
👜 ② お出かけ・手軽さ重視なら:ハンズフリー(インブラ)
2人目の今、お守りとして持ち歩いているのが、ブラの中にすっぽり収まる最新のハンズフリータイプです。
毎度ではないですが、長時間の外出先でおっぱいが張って痛くなったときのレスキュー用としてバッグに忍ばせています。
ここがポイント:圧倒的な持ち運びの手軽さと「楽さ」 本体をブラに入れるだけなので、手で押さえている必要すらありません。ちょっと外で張りを逃したいとき、本当にこれだけで十分すぎるほど楽になります。
ここは惜しい:カップの微調整はしにくい ブラに固定される分、スイング・マキシのように「この張っている部分に角度を合わせて…」という細かいシンデレラフィット的な調整は少し難しいです。
🤣 【おまけ】実は手動も2台通ってきました(笑)
ここまで電動2台の比較をしてきましたが、実は私、手動の搾乳機もピジョンとメデラの両方を使っていました。
合計4台。
我ながら搾乳機ヘビーユーザーすぎる(笑)。
手動についてのリアルな思い出も、備忘録として置いておきます。
メデラの手動: 産後のボロボロで意識朦朧としていた深夜、煮沸消毒中にうっかりお鍋で溶かしました。(笑) あのときの絶望と、プラスチックの匂いは今でも忘れられません。みなさん、深夜の煮沸にはくれぐれも気をつけてください……。
ピジョンの手動: 2人目の今は完母で必要なくなったので、実家に置いてきたのですが、1人目の時はもう電動を購入した後「災害用バッグ」の中にインしていました。 電気の使えない避難所などで万が一おっぱいが張ってトラブルになったとき、電源不要の手動が1台あるだけで絶対に救われるはず。使わなくなった手動搾乳機の防災リュック行きだと、あるか分かりませんが困っているママを助けることも出来るのかな…と。
💡 結論:あなたはどっちを選ぶべき?
実際に使い倒した私から、迷えるママたちへのアドバイスです。
「基本は家で使う」「おっぱいの張る場所が偏っていて、しっかりトラブルを防ぎたい」という人は、パーツ洗いの大変さを差し引いても、狙い撃ちできる【スイング・マキシ】がおすすめ!
「とにかくお外での張りを楽に逃したい」「少しでも手軽に、お守りとして持ち歩きたい」という人は、【ハンズフリーの片方だけ】で十分に元が取れます!
メデラの電動は、手動とは比べものにならないくらい優しく、でもしっかり搾れるので、分泌過多ママの乳腺炎リスクを本当に救ってくれます。
毎日の授乳・搾乳、本当にお疲れ様です。
便利な道具の力を借りて、少しでも自分を労わりながら乗り切っていきましょうね!
それでは、また次の更新でお会いしましょう!
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