話が伝わらない時について…弐
話が噛み合わない時
論理的ロジカル的ではない不通もある。1種類だ。バイアスと言うにはあまりに客観性がない不通のことだ。
【スケープゴート的不通】
事象の組立の中の話とは別に【スケープゴート的不通】があり、これは女性差別や男性差別や能力差別や区別差別という思想を無意識意識に関わらず会話に取り込み作為的に故意的にアンフェアに話の通じなさを生む。
これのIQ20の差は、共感数が多いほど【スケープゴート的不通】を用いてる環境でマジョリティであればあるほど用いやすい。つまり多数決主義の話の通じなさである。
【スケープゴート的不通】これは拡張性状況認識把握が狭いほど成立する。話の拡張性があるIQはスケープゴート的になる必要なく現実通りの自然で泰然と出来るので【スケープゴート的不通】を必要としない。
【スケープゴート的不通】を用いるのは話の通じなさを押し付けたい時の手段だからだ。
この時、「早く終わらせたい(答えに行き着きたくない)」や「理解できない(わかる話になってない)」などわからない時の手段で、話が進むごとに目的化して、EQが薄くなり話の着地点の相互性を失う。
この場合に着地点が勝つことや終わらすことになり、自然な答えが着地点として目指せない。
これもIQ20の差と言える。
参考:ロジカル的不通の2種類
参考:
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