LINK ECU データ を CAN 経由で液晶ディスプレイ を使って表示する構想 液晶表示器自作
背景
CAN信号を受け取ってシリアルデータ変換してDefiメータを動かしてみました。
ブーストなど直感的に数値を目視できるようにするのに機械式メータは良いですが、水温とか、油温とかはデジタルメータでいいよね。
問題提起
Defiのデジタルメーターを使っても良いのですが、そもそもあんまり中古でおいてないし、高い(´・ω・`)
だったら、作った方が早いのでは!?
イメージはタイトル画像のMFD32の自作です。
Defiメーター制御時の信号変換
LINKECU
↓
LINK Generic dash CANプロトコル
↓
自作CANコンバータ
↓
シリアル信号
↓
Defi メーター
今回の動作
LINKECU
↓
LINK Generic dash CANプロトコル
↓
自作CANコンバータ
↓
そのまま液晶表示
ECUからCANデータをマイコンで受け取って、
液晶に数値表示するってだけですね。
Defiメータに行ってた信号をそのまま液晶に表示します
使った部品
ESP32
液晶ディスプレイ
MCP2515 CAN BUS Module
アマゾンで中華性買うと壊れてたり、不具合出たりするので、ちゃんとしたものを買うのをお勧めます(´・ω・`)
結果
液晶ディスプレイにCANから読んだ数値を表示できました。
まとめ
液晶ディスプレイを使って、LINKECUの GENERIC DASH CAN信号を表示できました。
捨て台詞
CAN信号を使って大きな7インチ液晶ディスプレイに信号表示させれば、DASHディスプレイの代わりになりそうですね。
次の構想
自作GPSロガーです。
CAN信号とGPS 加速度、ジャイロ信号を同期計測して、ラップタイム表示したり、ロギングする機器を製作しようと企んでいます。
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