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KYOTOGRAPHIE 【リーダーズ研修会】

初めまして!
コミュ部(KYOTOGRAPHIEインターン)の "もち"です。

今回は、4/5(土)に開催されたKYOTOGRAPHIE【リーダーズ研修会】に
参加して感じた想いを、私目線でただただ赤裸々に綴っていきますね!

まず初めに、今回のリーダーズ研修会というのはKYOTOGRAPHIEの会期中、各展示会場に常駐するリーダー(べニューリーダー・サブリーダー)に向けた会期中のレジ操作やチケットのことなど業務内容の研修が主であり、加えてリーダー同士の顔合わせも兼ねたものでした。
KYOTOGRAPHIEでのリーダーとは、各展示会場の運営全般の要となり、スタッフを取りまとめる、言うなれば指揮官的な立ち位置の人達です。

今回の研修会に集まった方々はバックグラウンドも多種多様で、例えば、以前「某Gのつく有名ブランド」でマネージャーを勤めていた方など、度肝を抜く職歴をもった方も多く、普段通りの日常を送っていたら、きっと一緒に仕事する機会なんてないだろうなと思う「人生の先輩」たちばかりで、私は場違いなのでは..?と思ってしまうほどその場の空気感に圧倒されました。

事前に共有されたシフトなどで名前を把握してる人はいても、ほとんどが今回の研修会が初対面となる人達ばかり。だからきっと、表面だけの堅苦しいコミュニケーションで終わる研修会だと想像していたつもりが、ついさっきまで赤の他人だったのに、研修会が始まれば瞬時に、わからないことは互いに疑問を投げかけ、確認し、助け、教え合う。仲間の団結力のようなものが生まれていました。
「会期中の運営を共に行う」という1つの目標に向かい、手を取り合い全員が前のめりになってそれぞれの知恵や経験、情報を共有している空間がとても刺激的であり、それと同時にこの空間に居られることへの悦びをも感じました。

この会場に集まった多種多様なバックグラウンドを持った方々と、同じ環境下で働けるという機会はとても貴重だということ。私自身、会期中の運営に携わった経験は、今後生きていく上での人生観に少なからずとも確実に影響してくるだろうなと、会期が始まってもいないのに確信をしています。
KYOTOGRAPHIEというフェスティバルが1つのコミュニティとして類を見ない魅力をもち、国内でも数少ない国際的な写真祭であり続ける所以の1つは、そんなスタッフたちによる​​賜物なのかもしれないと。そう思えるほどに、今回の研修会は私にとって刺激的な時間でした。

↑ ベニューリーダーの集合写真

以上、私自身がリーダーズ研修会に参加して感じた想いを綴らせていただきました!

べニューリーダー・サブリーダーに加えて、各展示会場にはサポートスタッフやインターンの方々もいらっしゃいます。個性豊かなフェスティバルスタッフに会うのも、KYOTOGRAPHIEの楽しみの1つとしてご来場していただけますと幸いです。
私も会期中は、サブリーダーとしてどこかしらの展示会場に常駐していますので、会場で名札に”もち”の文字を見かけたら、お気軽にお声がけしてくださると嬉しいです!

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、次はKYOTOGRAPHIEでお会いしましょう!皆さんのご来場お待ちしております。



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(文章:望月 匠[コミュ部/KYOTOGRAPHIEインターン])
(写真:味岡 息吹[コミュ部/KYOTOGRAPHIEインターン])


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