【本番直後リハビリ】運動を恨む109kgの巨漢がAIと4ヶ月練習したのにNAHAマラソン完走失敗したら、noteうまく書けなくなった件

※今日のnoteには、かなりネガティブな内容が含まれます。もし、あまり体調の良くない方、元気のない方は、スキップしてください。

noteが書けない

NAHAマラソンの話題の賞味期限

noteを書き始めたとき、「NAHAマラソン完走して、その直後に、泣ける報告note書いて、それがバズって、一気にフォロワー増えてウハウハだ」みたいなことを思ってた。

本番終了後の記事を公開するのなんて、早ければ早い方がいい。これまでだったら、終わった直後に書き始めてたっておかしくない。

そして、物語みたいな感動ポルノを書いて、デブが頑張って偉かった美談を、世の中に発信して、インフルエンサーの仲間入りって算段である。

なのに書けない

マラソン当日、次の日のお昼休み、夜、火曜の朝、昼。
書けない。だからと言って、本編の前日譚も書けない。書けない。文字が全然進まない。初めての体験だ。
今回、noteのフォローを当日までに1000にするために、多くの方に声をかけた。その方たちに送るための、砕けたテンプレートのメッセージは書いた。感謝しているのは間違いない。マナーとしてちゃんと報告したかった。

あの、、、一応ご報告、、、本番はというと、
第一関門クリアがギリで、
滑り込むために全力疾走したら太ももやふくらはぎの筋肉がボロボロになって、半分つってしまって、、、最後尾の車に追いつかれて、強制終了。
記録、第一関門はクリアしたものの、24km...
応援いただいたのにすみません、、、

でも、頑張ったし、やることやりきってこれなので、今の現実だなぁーって感じです!
なので、3月の五島のフルマラソンに、やせてでようとおもいます!!
まだノートが書けるドン!

テンプレート

noteもさすがに更新しなければと、上記をそのまま投稿した。Facebook、Threads、X。それぞれに、同じような内容を投稿した。

書けない

なんでかはわからない。でも、へらへらしていた。「楽しかったなぁ~」なんてつぶやく。妻が、「なんか今の方が楽しそうだよ?」と言う。
今が楽しい?本当に?

解放はされた。
noteの1000フォロワーは、本番の翌日の朝に達成した。11/30には714人だったところから、随分伸ばした。
ずっと不安だった。家族はもちろん、友人、今の会社でお仕事したことのある方、昔お世話になって、転職してから連絡を取っていなかった方たちにも連絡した。

解放はされた。
フルで走れなかったらと思うと、お酒が遠のいた。行きたい飲み会や二次会も我慢した。油ものも食べなかったし、AIに止められるぐらいに練習して、練習して、回復して、プロテイン飲んで、でもそれも、フルで走るためのことだった。走れなかったらどうしようというプレッシャーで、いっぱい嗚咽した。

みんな褒めてくれた。
ハーフでも十分だよ!24kmなんて走ったことないよ!100kg越えてるのにすごいよ!フォロワーも1000人越えて良かったね!

実際楽しかった。
前日、普段沖縄にいない、大きな大男先輩や、人たらし先輩、モテロジ執行役とビブスを取りに行くのも、そのあとスポーツデポにみんなで行った結果、なんかいっぱい買っちゃったのとかも最高だった。
当日、本番の朝遅刻したのも、それを受け入れてくれたのも、強面ハートフル先輩(新登場)含む5名で走った数キロは、一生思い出す。

noteも楽しかった。当日朝にnote書くのもエモかった。朝泣きながら書いたThreadsの投稿が地味に跳ねたのも、何かが始まる予感がした。

トータル、最高のことであふれてた。楽しかったと言える。

これでよかった。そう思えば、今回の挑戦をいい気持ちで締めくくれたことだろう。

でも

自然と

五島のフルマラソン(3/1)にエントリーした。周りには酔った勢いと言ったが、あれは嘘だ。フルマラソンもう一回、このシーズンの中で絶対やらないといけない直感があった。

体重計を買いに、業務終了して息子を風呂に入れて、寝る準備ができてから、パルコに行った。これまではなんとなく、ジムでだけ測ってた体重を、毎日測れるようにしたくなった。

と、ここで気づいた。

悔しかったんだ。

でぶがいっぱしに。

ハーフを走りきれただけで、御の字って思うべきなのかもしれないのに。別に悔しいなんて言わなければ、みんなに褒められて、めでたしめでたしだったのに。今回を糧に、次の五島頑張ります☆でよかったのに。で、そりゃあと3か月もあって、制限時間7時間なら、走り切れるだろうから、走り切ってみんなにまた褒めてもらえばいいのに。最初に妄想した、恥ずかしい思いなんて、一つもしないで本番を終えられたのに。こんなコンセプトのnoteにするつもりじゃなかったのに。

でも、手元にメダルがない。こんなはずじゃなかったとどうしても思ってしまう。

僕は負けたんだ。自分に。

状況に嘘はない

確かに、第一関門に近づいた時には、制限時間を1分を切ってて。全力疾走した。で、足がつりかけた。それは本当。もう無理だよって思ったのも本当。

でも、関門の前2-3キロ、苦しい中で早めのスピードで走ってた時、「関門を越えなかったら、もう終われる」って思った。

関門を越えた後、後ろから強制終了宣告カーが来た時、「良かった」って思った。

第一関門を越えてるし、「これで、格好がつく」と思った。

全部、フルマラソンを走るメンタルじゃない。心の中で、自分が一番きっと走り切れないと思っていた。結局、最初から第一関門を越えられない状態を想定していたわけだ。ちゃんちゃらおかしい。笑っちゃう。

悔しい

人生が変わると思った

過去の運動で感じた、いろんな悔しい思い出を、わざわざ思い出し、一つ一つ数えて、本編に書きながら、そんな経験をした僕がこの短期間でフルマラソンを走りきることで、すべてをひっくり返そうとした。

僕は、運動が苦手という自認を脱ぎ捨てて前に進むんだと思ってやっていた。

でも走り切っていない。
人生は変わったかもしれないし、運動コンプレックスの多くは解消されたけれど、でも、物足りない。中途半端だ。こんな結果、割に合わない。こんなにやったのに。

というか、フォロワーも本番までにという目標も達成できていない。体重は101kgだった。全部中途半端。いつだってこうだ。

頑張って偉かったねが欲しくてやってたわけじゃない

AIと一緒に努力することで、人生が変わることを証明して、で、何かの間違いでどこかの誰かに届いて「いつまでもコンプレックスを持ち続けて、心の中で自分のことを劣等生だと思っている同志」が、幸せになれるきっかけとかになれたらと思ってたのに。

僕が確かに感じた手ごたえを、どこかの似ている誰かに届けたかったはずだったのに。これじゃあただの頑張った自分を褒めておじさんである。

一番なりたくないものだった。

これまでの19話も、「ふざけながら頑張ってたら、結局フルマラソンじゃなくて、那覇―フマラソンでした笑」ってか。つまらないジョークだ。興ざめ甚だしい。

最悪だ。全部最悪。くそくそくそくそ。台無しと言っていい。

挙句

でも、頑張ったし、やることやりきってこれなので、今の現実だなぁーって感じです!
なので、3月の五島のフルマラソンに、やせてでようとおもいます!!
まだノートが書けるドン!

テンプレート

なにこれ気持ち悪い。
一旦リタイヤした、ひめゆりの棟近くのファミマの天井で、沖縄の日差しのもと、全裸ではりつけになるといい。幾分軽くなるだろう。(リーガルハイ風)


えーっと、言いすぎじゃない?気持ちはわかるけどさ、別にそんなに卑下しなくても…

ただ、この思いを書かないことには前に進めなかった。
いろんなポジティブな表現、多くの方の労いで隠れた、本当の自分の気持ちを表明しないと、今後もうnoteを書けないと思った。
不器用だけど、このスタイルは変えられない。

読んでくださった方にごめんなさいとかじゃないけど、僕は僕にがっかりした。だから、もう一回挑戦したい。

適切な難易度の挑戦を。4か月練習したのに+3か月で7時間以内のフルマラソン完走みたいな緩い目標じゃ、ちょっとこの気持ちは払しょくできない。
どうするかもう一回考える。

こういう気持ちを吐露できたので、noteをまた書き出せそうだ。一旦、NAHAマラソンを書き切ることにしよう。

結論、非常に不満足だ!AIのおかげで不満足だって思うぐらい頑張れたのに、不満だ!ちくしょう!!!!

ちくしょう!全部自分が悪いじゃんか!

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