#1 運動を恨む109キロの巨漢が、AIとNAHAマラソン完走を目指す話-きっかけ デブ、自覚する-
この記事群について
この記事は、2025年夏に109キロの運動苦手系理系巨漢アラフォーが、体重への強い危機感と、フッ軽でありたい自我により、4か月後にNAHAマラソンに出ることを決め、AIに助けを求めたら、衝撃的に運動体験が変わり、運動への恨みが成仏しつつあるという記録です。
※まだAIがほとんど出てきません。手っ取り早くAIのいいとこ教えろよという方はこちらに…
今日の運動への恨み
こんなに伸びないのに、最後まで辞めなくて偉かった!すごい!
きっかけ
109キロを実感する
個人的に好きな温泉が、全国に2-3個ある。
自分の人生の中で、何かを決断するときには、その温泉に行く。
同じ施設の同じ場所にいると、前に来た時がセーブポイントのように残って、自分を後押ししたり、ストップしてくれる気がするのだ。
多分お参りに近いと思っている。
2025年8月6日、瀬長島の龍神の湯に、参拝した。
※筆者は沖縄在住。ここは車で20分のところにある。
ちなみに、沖縄には温泉が少ない。移住して、苦しいと思うポイントの一つである。移住する方は認識されたし

露天風呂が、立ち湯で、広がる海に一本の滑走路があり、
飛行機が離陸したり、着陸したりする
その時も確か、何か大事なことを考えていた気がする。
そして、湯を出て、目に留まった体重計を見る。
「日常の中に体重計があると、都度テンション下がるから避けてたけど、久しぶりに乗ってみるかぁ」

109キロだった。
前に測ったときは、103キロぐらいだった気がする。
もう数年前も前の事だ…
衝撃大きく、ちょっと泣きそうになって、車に戻った。
「109キロ、、、これは本当によくないのでは…100キロ超えたときと違う怖さがある、、何というか、笑えない太り方になってしまった…」
しかも、これからも増えそうな直感がある。
別にそんな暴飲暴食はしてない、
むしろちょっと気を付けてるぐらいの気持ちだった。
109キロに絶望する
109キロ…109キロ…ひゃく…

確かに109といえばこれか
温泉参拝を始めて初めての体験なのだけれど、温泉で考えていたことを本当にすべて忘れてしまうぐらいの衝撃だった。
「あ…あぁ…109、、、あぁ、、、」
龍神の湯の駐車場で、小さいパッソの運転席をななめにして、109という数字のことを考えていたら、窓の外はすっかり真っ暗になっていた。

ヤフオクで10万で買った。
このままじゃまずい、、、、放心している場合じゃない。
満身創痍でスマホを眺めながら、おもむろにGeminiに相談を送ることにした。
本当に、一歩を踏み出しやすくなった時代である。
AIにダイエットを相談

こうして、この日は、絶望の末、AIに、プライベートな課題の併走をお願いした、初めての日になったのである。
次回、「AIの正論に、デブ、ついていけない」
つづく

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