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どんな子ども時代だった?【いいところバトン】

昨日、公開させていただいた
発達凸凹/多様性のサイトマップを
早速スキや紹介してくださった方々、
本当にありがとうございます!!

発達凸凹・多様性に関する理解を
広げるためにも、
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共育LIBRARYへようこそおいでくださいました✨

教育、人間、人生など、様々な「知恵」や「情報」が詰まった図書館のような、皆さんがくつろぎ、人生の「気付き」を得たり、知的好奇心を満たしたりできる居場所を目指しています😌

どうぞ、ごゆるりとお過ごしください。

共育LIBRARYりょーやん、元教師です。


「君は変わっている」

小学生時代から現在に至るまで、
ずっと言われ続けてきた筆者。

もはや、
変わっていると言ってもらえないと、
物足りなさを感じるようにすらなってきています。笑

noteの仲間との交流の中で、

「どんな子ども/学生時代だったのか?」

と聞かれたこともあり、

丁度、

【いいところバトン】

という、
自分のいいところを10個あげるという
バトンが回ってきたので、

自分のいいところと、
子ども/学生時代のエピソードを、
ミックスさせた記事にしようと思います。

▼受け継いできたバトン

筆者の奇行の数々を、
思う存分笑ってくださるとうれしいです。

それでは、始めていきます!



❶変わっている?ウェルカムだぜ!

教師からも、友達からも、同僚からも、
誰からも変わっている認定をされる筆者。

それは既に小学生から始まっていました。

以前に祖母の葬儀についての記事で、
筆者の祖母は下ネタが大好きだったという
話をしたことがあります。笑

つまり、親族一同、
そういう変わった雰囲気をまとっている
ということです。笑

小、中、高、大学。

この時期に何を考えていたのか。

それは、

「ひたすら誰かを笑わせる」

ということを起きている間中、
基本的にずっと考えていました。

授業中であろうと、
休み時間であろうと、
登下校中であろうと、
周囲が誰であれとことん笑わせる。
(教師にとっては迷惑・・・笑)

お陰様で、
面白い劇や企画が行われるときは、
勝手に最も目立つポジションに
エントリーされていました。

中学に入学したての頃、
印象的だったエピソードがあります。

入学して早々、
中学3年生の先輩方に囲まれました。

「君が○○くんの弟か!何か面白いことやって!」

いきなりこれです。

そして廊下の先を見ると、
中学3年生の兄が、
すれ違う人たち全てに、
変顔で変なポーズを振りまいているのが見えました。

(あの野郎・・・こっちにまで無駄な試練を与えおって・・・)

つまり、日常が試練の連続です。

そういった反応は同級生からも同じ。

すれ違うと、
くすくす笑われるか、
声を掛けられます。

「〇〇くん、今日の調子はどう?」

と聞かれれば、

「今日も変わらず天才だね」

と答えるし、

「〇〇くん、今日も天才だね!」

と言われれば、

「うん、知ってる」

と、ご満悦な表情で答えます。

すると大抵爆笑してもらえます。

こうやって、
如何に人々のニーズに応えるか、
相手の期待を超えるかという
マーケティングを常に行っていたのです。
(嘘つけ 笑)

高校や大学になっても、
休み時間に知らない人が見に来たり、
声を掛けられることが多かったです。

大学時代の女子たちからは、

「〇〇様」と様づけで呼ばれていました。
(なぜ・・・? 笑)

中学のときに超真面目な女の子が寄せ書きに、

「貴方はどこか他の人とは違っていました」

と書いてあったのは今でも覚えていますし、

成人式には、友達から、

「今まで二十歳まで生きてきて、君ほど面白い人間には出会わなかったよ!」

と言われたこともあります。

・・・つまり変わっていることは
楽しいということです!笑

・・・いかん!このペースじゃ終わらない!笑

もっとサバッといきます!


❷楽観的。そしてテキトー

❶でも分かるように、
基本的には、ノリだけで生きている、
スーパーテキトー人間でした。

ということは、
細かいところを
とことん気にしない
ということです。

いつも言われるのは、

「君のその根拠のない自信はどこからくるんだ?」

ということ。

普段からとことんちゃらんぽらんなのに、
なぜか自信満々。

きっと、それが人々の癒しになっていましたね!
(都合よく解釈)


❸のめり込みが激しい

そんなちゃらんぽらんで、
ノリだけで生きていた学生時代でしたが、

一度何かにハマると、
とことん熱中する節がありました。

中学時代は
ハリー・ポッターにハマり、
各巻50回ずつぐらい
読んでいました。

今でも我ながらすごいと思うのは、
アズカバンの囚人の本の台詞をほぼ全て
覚えていた
ことです。

それをちゃんと教室の後ろで1人で熱演し、
観客たちを楽しませていました。
(ふ・・・ファンサービス )

テニスにもハマり、
毎日日が暮れるまで
ずっとテニスをし続けていました。

小学生時代は
体育は得意ではなかったのですが、
気付けば50mのタイムが
6秒前半ぐらいになっていたのは、
自分でもビビりました。

(熱中期が過ぎたらどんどんタイムは落ちていきました・・・笑)

「のめり込みは力」

ですね!


❹行動範囲が広い+瞬発力

これは大人になってからですが、
世界の色々な国々を巡っていたので、

「日本国内ならばどこでも近い」

という感覚がありました。

自分の憧れの人の学びの場が、
熊本県の合宿で行われると聞けば、

「ブラジルよりは近いな」

とソッコーで申し込んでいました。
(ブラジルは行ったことはありません 笑)

よって、
金曜の仕事を終える
→そのまま空港に向かう
→土日は熊本県で学ぶ
→月曜から仕事

みたいなサイクルを、
毎週のように繰り返していた気がします。

移動範囲が広いと、
色々と得るものがありますね!


❺先入観なし!

基本的に一匹狼で、
どこかのグループに属することが少なく、
常に中立的な立場をとることが多い筆者。

よって、
人に対しての偏見や先入観というものが
ほとんどありません。

どのような国籍であろうと、
どのような年齢であろうと、
どのような見た目であろうと、
感性が合えば仲良くなります。

一見、
見た目がこわくて近寄りがたい人でも、
結果的に仲良くなってしまうことも多い。

海外留学中は、

「ジャパニーズヤクザ」

と南米人からからかわれている、
日本では絶対に交わらないような日本人とも、
お互いにリスペクトし合える関係性を保っていました。

うわさに流されることを嫌うので、

「あの人は仕事ができないよね」

みたいに噂される人をじっと見て、

「いや、そんなことないな。これは適切な環境に配置していないだけの問題だな」

と常に本質を見極めてきた気がします。


❻たった1人でも違う道に行ける

これは究極の強みだと思っています。

100人中99人が「〇」と答えても、
1人でも「×」を唱えられる
ということ。

職員会議とかでも、
たった1人でも全員相手に討論をすることができた。

筋の通らないことは嫌いなので、
「確実におかしい」と思われるものは
主張し続け、
半分程度は様々仕組みを変えてきたと思います。

まあ、これは自分の仕事に、
自信がもててきた時期だからこそ、
できたことだったと思いますが・・・


❼カメレオン人間

筆者が「自分が人とは違うかも」と思うのは、
カメレオン人間だということです。

場面や相手によって、
別人のように感性が変わる

繊細な相手と接するモード。
知的好奇心旺盛な相手と接するモード。
笑いを大事にする相手と接するモード。

とにかく、
自分でもよく分からないのですが、
一気に変わってしまうんです。

よって、
教育実習を経験してからは、
「教師モード」に染まりました。

今までは、
「ザ・ちゃらんぽらん」だったのに、
急に教育に全ての熱を注ぎ込むようになったので、

たまたま同じ学校に赴任した、
大学時代の同期の同僚からは

「二重人格なのかと思った」

と言われました。

筆者はこれは、自分の中でも、
かなり好きな部分です。

何者にも自分を染めることができるので。

まあ、教員時代は
真面目になりすぎてしまった部分もありましたが 笑


❽面白い人が集まる

独創的な生き方をしていると、
なぜか同じ感性をもつ人と惹かれ合います。

例えグループなどが違っても、
なぜか惹かれ合って仲良くなる。

例えば、大学時代の友人A君。

彼は、車を初めて買って、
ちょっと仲間とこわいところに行ってやろうと、
山奥に行った結果、
亡くなっている人を見つけたことがあります。

そして、それ以来
大学在学中に、
車を3台粉々に大破する事故を起こしているのです。

しかし、本人は無傷で生還。

「呪われているんじゃないか?」

と言っても、返って来るのは、

「大丈夫。おれ、神に守られてるからさ!」

の一言。笑

筆者も、

「まあ、俺も神に守られているから余裕だね!」

と何度も助手席に乗りましたが、
何ともなりませんでした。笑

彼は今も元気です。

そういう人がなぜか集まってくるので、
退屈しません


❾自分と人の世界を一体化する

これも我ながら不思議な長所です。

なぜかは分からないけれども、
その子どもの見えている世界が、
同じように感じられる
ときがあります。

「算数ができるようになりたい」

というその子の願いを聞くと、
それが自分の中にも同じように反芻し、
やがて自分の願いになる感覚です。

だから、本人と同じレベル、
同じ目線で一緒に作戦を練ることができます。

共依存しているような感覚ではなく、
その子の気持ちを想像することに夢中になる感覚
とでもいうのでしょうか。

そうやってお互いの気持ちが重なり合うと、
目に見えた結果が現れることが多かったです。


❿好奇心が旺盛

これは今もそのままですね!

色々な分野のことが気になる
「横軸の好奇心」

1つの領域のことを深めていきたい
「縦軸の好奇心」

両方を大事にできるのが、
自分の長所/強みかと思います。

その時に調べることができなくても、
頭の中のどこかにその疑問が常にあり、
ふとした機会に浮上してくる。

だから、毎日様々な、
探究したい項目が浮かんできます。


まとめ

筆者はスラムダンクの中で、
桜木花道が好きです。

それは、なんとなく自分に似てるから。笑

実力がとかではなく、
性格的な本質が似ているなと思います。

筆者は勉強にのめり込んできたわけではありません。

高校時代などは、
成績はクラスの中で、
下から2番目でした。

まあ、ほぼ全ての授業を寝ていたので当然ですが・・・

ただ、
その時代その時代で、
自分が熱中できるものを
常に追いかけ続けてきた
感覚があります。

そのエネルギーが、
教育という分野に向かった結果、

ずっと教育への探究心が止まらない、
現在に至っている感じがするのです。

だから大事なのは、
勉強を教えることではなく、
非認知能力を鍛えること。

そのような自身の体験も踏まえ、
人の長所を伸ばしていきたいです。


この企画はバトン企画ということで、
次のだれかにつなぐものとされています。

次は誰につなぐか・・・

現在、今までの自分の疲れをゆっくりと癒し、
再び前を向いている際中の、
教育者の先輩である422yasuさん
指名させていただきたいです!

自分のよいところを見つけるって、
自分を再発見していく、
とても大事な営みだと思っているので・・・

企画のルールは、shiiimoさん曰く

自分のいいところを10個挙げて、
自己肯定感を上昇させていこう!GO!GO!GO~~~!
なんて企画が立ち上がり、(そんな雰囲気だった?)
さまざまな方がバトンをつながれていました。

ということだそうなので、
よろしくお願いします!笑

もちろん、急な話になってしまうので、
焦らず、お時間があるときに、
準備ができ次第で構いません!

楽しみにしていま~す♪


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いつもいつも、最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!


明日の記事は、

📓《心理学》神経言語プログラミング(NLP)を使ってできること

です。

NLPという仕事にも使える、
比較的新しい分野の心理学の内容を
ピックアップしてお伝えてします。

是非、楽しみにしていてください🎵

皆さんの今日・明日がよき1日でありますように😊


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📘今週のLIBRARYのラインナップ📗

(2024.5.27~6.2)

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📓→メンバー以外は途中まで読める記事

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📒【発達凸凹/グレー/多様性】徹底網羅サイトマップ
【火曜日】
📓《教育⑥》今週の1冊 from library
📒どんな子ども時代だった?【いいところバトン】
【水曜日】
📓《心理学》神経言語プログラミング(NLP)を使ってできること
【木曜日】
📒運動会・徒競走のジェンダーレスについて
【金曜日】
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