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笑い飛ばせ!!ーー『ゆとりですがなにか インターナショナル』|2025:映画の記録 vol.226

これを見なきゃ、今年は終われない!
テレビドラマそしてドラマSPとシリーズを少しづつ進めてきた今年1年。やっぱり最後まで見届けないとね。OPから映画とは思えない、実家のような安心感がある作品で最高だった!

シリーズ最高の悪ふざけ
ハラスメント問題にはじまりLGBTや移民などの外国人問題やあれやこれやと、現代人の"窮屈さ"(というと他責な感じがするけども、)をこれでもかと面白おかしく仕立て上げた作品。その全ての発言が明らかなライン超えの山路に笑ってしまった。

これはシニカルなコメディ作品ではなく、そんな社会に中指突き立てていく、そして私たちな寄り添ってくれる実にパンクな作品!日々のモヤモヤを抱えたり怒っても仕方がないから、笑って笑って笑い飛ばせばいいんだと思った!!

"Z世代のZって絶望の頭文字"
語学の件なども含めてそうしてただ笑ってると急に刺してくるのよ、この作品。でも、その後にまた違った視点からの学びがあって、全然説教臭くないのがいいバランス。

これからも生きていく中で出てくる色々な時代の窮屈さを、ゆとりのみんなと共に笑って生きたいね。定期的に続編してちょうだい。

余談
服部さん役の吉原光夫さん。
どこかで見たことあるなと思ったら、柳楽優弥さんと一緒に映ったところで"後藤家"の人間か!ってなてった。すっかり怖いイメージだったから、真剣な雰囲気とのギャップで良いキャラしてた。


というわけで、『ゆとりですがなにか インターナショナル』でした。
本日は(も)、2本立て!!同じく宮藤官九郎さん脚本の『サンセット・サンライズ』の感想記事も投稿しましたので、ぜひ合わせてm(_ _)m

最後まで読んでいただきありがとうございます!
396日目

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