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世界観を“仕事になる言葉とデザイン”に変える。立ち上げフェーズのブランドに必要なパートナーシップ

▼2026/05/05 最新のプロフィール記事はこちら▼


  • 「何をしているのか、うまく説明できない。でも、やりたいことはある。」

  • 「たくさん考えてきた。でも、カタチにならない。」

  • 「世界観や想いはある。でも、それが“ビジネス”に変換されていかない。」

——そんなブランドの“最初の壁”に、何度も立ち会ってきました。


はじめまして。楠野隼人(くすのはやと)と申します。
「クスノキノ株式会社」という小さな会社を営みながら、ブランドの立ち上げ期に伴走するスタジオを運営しています。

このnoteでは、私のこれまでの背景と、どんな思いでブランドに関わり、なぜ“世界観”を“仕事になるアウトプット”に変えることにこだわるのか、その理由をお伝えします。

第一章|なぜ、私は“想いを言葉とデザインにする”ことにこだわるのか

もともと、私は文章やデザインが専門ではありませんでした。

でも、昔から「人の熱量」に惹かれるタイプでした。
自分の言葉で何かをやろうとしている人。

強くなくても、声が大きくなくても、「この人は本気だ」とわかる人。

そういう人に、なぜか放っておけず、気づけばとなりで企画を立てたり、資料をつくったり、言葉を整えたり、形にしてきました。

気づけば、さまざまな立ち上げの現場にいました。

  • 東京で20年愛されてきた本格インド料理店のオーナーが新ブランドを始める

  • “最先端医療技術”を応用した発毛サロンの立ち上げと全国FC展開の構想

  • 缶詰を温めて楽しむ、異色のプロダクト「クロスウォーマー」の再起動とイベント運営

  • 上質なリカバリーウェアの開発とクラファン販売

  • 採用ブランディングや空間で伝える企業ユニフォームのフルオーダー事業

  • 「障害がある子もない子も、同じ場所で楽しめる」団体の想いをLPに

  • インドスパイスのオリジナルブランドと、幕の内弁当の新提案

  • 外国人観光客に向けた、富山県のインバウンドツアー構想

・・・・一見バラバラに見えるかもしれませんが、共通点があります。

それは、「はじまりのフェーズ」に、“想い”を“言葉と形”にする人が必要だったということ。


第二章|ブランドが立ち上がらない理由は、「見えない」ことにある

いい商品やサービスがあっても、伝わらない。
広告を出しても、お客さんの反応が薄い。
SNSを頑張っても、ファンが増えない。

そんな“立ち上がりきらないブランド”に多く出会ってきました。

問題は、「戦略」や「努力」の前に、「そのブランドの価値が、言葉にもデザインにもなっていない」ことが多いのです。

どこに向かうのか。
どんな人を幸せにするのか。
何を選ばないのか。

それを、「見える形」にしないと、外部の制作パートナーにも伝わらないし、誰も“応援のしよう”がありません。

私はこれまで、自分自身がライターでもありデザイナーでもあり、マーケターであり、プロデューサーでもあるからこそ、こうした最初の混沌を“統合してカタチにする”ことを強みにしてきました。

第三章|どんな人が、私のところに相談に来るのか?

私のところに相談にくる方の多くは、いわゆる「小さくても強い想いをもった人たち」です。

・本当に届けたい商品があるクリエイター

・地方に根ざしたプロダクトや観光資源を持つ人

・ひとり社長や小さなチームで勝負しているブランド

・BtoCからBtoBへとスケールしたいサービス

・新規事業を任されているけど、何から始めればいいか分からない担当者


共通しているのは、「自分たちだけでやるには限界がある」という状況。
でも、「制作会社に丸投げするのも違う」と思っている。

そういうときに、“実行力のあるパートナー”として、私たちのスタジオを頼っていただくことが増えています。


第四章|私の実績とスタジオのアウトプット

ここで一部、これまで関わったプロジェクトをご紹介します。


発毛・再生医療技術を活用したサロン

・立ち上げ期のコンセプト設計・LP制作・画像制作を担当
・FC展開に向けた資料制作、予約数増加のための広告クリエイティブも支援


東京で20年・17店舗インド料理店を経営するオーナーの新ブランド

・オリジナルスパイスや弁当商品開発
・東京大丸での販売を実現
・資料制作、撮影、SNS・EC戦略を包括的にサポート


クロスウォーマー(缶詰専用温め器)

・商品WEBのリブランディングをディレクション

・クラウドファンディングのページ制作

・定期イベントを毎月実施し、ほぼ完売

・レシピ開発、スポンサー戦略、Amazon販売準備も進行中




この2年間で、Webや資料、LPは数十件以上制作。すべてが単なる「制作代行」ではなく、コンセプトの言語化から、成果に向けた設計と実行まで一貫してサポートしています。

ジャンル問わず会社概要や企画資料、ホワイトペーパーなど制作


第五章|想いを“見える”にする。サービスプランのご紹介

私は現在、クスノキノ株式会社として、立ち上げフェーズのブランドや事業に並走し、「世界観」を“伝わるカタチ”にしていくサービスを提供しています。

ここでは、その主要な4つのパッケージをご紹介します。


1、ブランドの根をつくる「設計図づくりパック」

  • 世界観づくりのすべての起点。

  • 言葉になっていない想いを、伝わる設計図に。

立ち上げ期において、「何を届けたいか」「どんな人に、どんな価値を届けるのか」が不明瞭だと、言葉もデザインも一貫性が失われてしまいます。

このプランでは、徹底したヒアリングをもとに、あなたのブランドの芯を言語化。コンセプト・ミッション・価値提案・ペルソナなど、“ブランドの土台”を一緒に構築します。

こんな方におすすめです:

  • 自分のブランドの方向性を定めたい

  • 想いを整理したいけど、言葉にできない

  • クリエイティブの前に、根っこを固めたい

内容:

  • ブランドコピー/ミッションの言語化

  • 世界観・ペルソナ設計

  • 価値提案の明確化

2. 世界観を魅せる「ブランドサイト制作パック」

  • 想いと言葉を、デザインと構成で“伝わる”に変える。

方向性が定まったら、それを視覚と言葉で表現するフェーズです。ノーコードツール「STUDIO」を用い、言語化された世界観をサイトとして立ち上げます。

構成・コピー・トンマナ・ビジュアルまで、一貫して設計。
“とりあえずの名刺代わり”ではなく、共感を生む「伝える・動かすサイト」をつくります。

こんな方におすすめです:

  • 初めての自社サイトをつくりたい

  • ブランドの世界観に合ったデザインで伝えたい

  • 自分の言葉で伝えたいが、整理しきれない

内容:

  • サイト構成設計・ライティング

  • STUDIO構築・ビジュアル制作(3点)

  • トンマナ設計(色・フォント・印象)


3. 一緒に育てる「伴走プロデュースプラン」

  • 発信や資料作成、企画の壁打ちまで。月1回、右腕としてともに整え・育てます。

継続的にアウトプットしていく中で、こんな悩みはありませんか?

「何を発信すればいいかわからない」
「noteやSNSが止まってしまった」
「資料がいつも後回しに…」

そんな方のために、月1回のミーティングを中心に、思考整理から実務的なブラッシュアップまでサポートするプランです。

こんな方におすすめです:

  • 発信や資料づくりに壁打ちパートナーが欲しい

  • コンスタントにブランドを育てていきたい

  • マーケや企画にアイデアのヒントが欲しい

内容:

  • 月1回の定例ミーティング

  • note構成サポート

  • SNSや資料の簡易チェック・修正

4、伝わる制服「ブランドウェア開発」

  • “言葉より強く語る”装いで、ブランドを纏う。採用・PR・接客まで活かせる、装いによるブランディング。

東京・NYのコレクションブランドの生産にも関わるクリエイターと連携し、企業やブランドの世界観を服に落とし込むサービスです。

既製品を使った名入れウェアでは伝わらない「らしさ」や「哲学」を、デザイン・素材・パターンの設計から丁寧に表現します。

こんな方におすすめです:

  • 採用や接客時にブランドの印象を高めたい

  • ユニフォームではなく“語れる服”が欲しい

  • 展示会やPRで印象に残る装いをしたい

内容:

  • コンセプト設計/デザイン提案/パターン設計

  • 生産ディレクション(撮影・PR提案も可)


どのプランも、単なる“外注制作”ではありません。
あなたの想いや、まだ見ぬ種のような原点を、共に言葉にし、共に育てていく。

それが、クスノキノのパートナーシップです。


第六章|最後に:あなたの“根”になる仕事がしたい

クスノキノ(Kusunokino)は、「楠の木のように根を張って育つこと」を由来にしています。

売上も、広告も、デザインも。
どれも大事だけど、そこに“根”がなければ、すぐに枯れてしまう。

私は、ただの「制作屋」でも「マーケター」でもありません。
あなたの想いに寄り添って、一緒に根を張って育てていくパートナーでありたい。

もし今、あなたのブランドや事業が「伝えきれていない」と感じているなら。
あるいは、「一緒に育ててくれる人がほしい」と思っているなら。

まずは、お話を聞かせてください。

*フォームがうまく作動しない場合は、下記までご連絡ください。
info@kusunokino.com

楠野隼人 / Hayato Kusuno

クスノキノ株式会社 代表取締役
ブランドと言葉のプロデューサー/企画・構成・デザインの伴走者

北海道・夕張出身。
東京を拠点に、ブランドの“想い”や“世界観”を、伝わる言葉とデザインに変える仕事をしています。

これまで、複数の事業やプロジェクトの立ち上げに関わり、現在は「コンセプト設計」「言語化」「デザイン」「ノーコードWEB構築」までを一気通貫で行う**“ブランドづくりの伴走支援”**を中心に活動。

立ち上げ期のブランドや、一人で事業を進める起業家・個人事業主に対して、「言葉にできない想いを、伝わるカタチにする」パートナーとして信頼を得てきました。

主な実績としては、

  • 完全紹介制レストランのクラウドファンディング実行支援

  • スパイス&弁当ブランド〈Sang Ka Rang〉の企画・商品開発・販路開拓

  • エクソソーム育毛サロンのLP制作・集客導線の整備・FC資料の制作

  • Amazon販売戦略やSNS・クラファン展開のディレクション

など、事業の核となる「伝え方」と「魅せ方」に深く関わる支援を多数実施。

「想いはあるのに、うまく伝わらない」
「世界観があるのに、見せ方に迷っている」

そんな時、ゼロから一緒にブランドの土台をつくり、動き出せるかたちに育てるのが、私の役割です。


過去の主な実績

● 人狼ゲームを用いた異業種交流ビジネスの立ち上げ
大手芸能プロダクションと共同で、エンタメ型法人研修の企画に参加。

● 日本No.1スポーツ専門オークション事業の創業参画

Jリーグ・プロ野球・格闘技団体などと連携し、スポーツ業界の新たな収益源を創出

● 日本トップクラスのプロeスポーツチームにてセールスマネージャー

創設1年目のチームでスポンサー数を1社→7社に拡大。ファンイベントの設計・実行も担当

● 世界的配信プラットフォームで人気シリーズ司会を務める俳優のファンイベントの企画運営

坂東工氏など著名俳優とのシャンパントーク企画を主催し、接点づくりを演出


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楠野 隼人|ブランドビジネス設計家 フォローやスキありがとうございます。 応援が励みになります!