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「あなたの事業は、もっと選ばれていい」── ブランドと事業を、一つの設計図で結ぶ仕事の話。

はじめに

いいものを作っているのに、伝わらない。
選ばれていいはずなのに、選ばれない。

毎日ビジネスを一所懸命にやっているのに・・・。
こんな”違和感”、お持ちではありませんか?

もしそう感じているなら、放置しないでください。
それはオーナー、社員の「努力不足」ではなく、「設計の問題」です。

商品にもサービスにも、自信はある。
スタッフは、毎日ちゃんと向き合っている。

LPも作った。インスタもやってる。チラシも刷った。広告も回してみた。
なのに、なぜか伸びきらない。

僕はこの7年弱、ずっとそういう事業の立ち上げ、立て直しをしてきました。
ブランディング会社では足りなくて、コンサルでも届かない。
ブランドの視点と、事業の視点を、両方持っている人。

そういう仕事を、現場で動かし続けてきました。

はじめまして、クスノキノ株式会社・代表の楠野隼人(クスノ ハヤト)です。

このnoteでは、僕が「ブランドビジネス設計家」として、何を考え、どう事業を動かしているかを書いていきます。

肩書きを変えたのは、つい最近です。
理由は、僕の仕事に、ようやく名前がついたからです。

少し長くなりますが、これから依頼を検討してくださる経営者の方に向けて,
わずかでもヒントになれば幸いです。

※フリーランス、個人事業主、独立したい方向けの記事は後日公開予定



1) "見た目"はあるのに、伝わっていない事業の正体。

経営者やブランドオーナーから、よくこんな相談を受けます。

いい人が集まらないんです。求人は出しているのに、"この人に来てほしい"と思える応募が、ほとんどない。」

採用しても、すぐ辞めてしまう。チームが育たない。」

ブランドの世界観が、現場の空気と噛み合っていない気がする。内装やロゴにはこだわったのに、スタッフの装いだけ浮いて見える。」

サービスの質には自信があるのに、最初の一目で、その価値の半分も伝わっていない気がする。」

広告にお金をかけたけれど、止めた瞬間に売上が落ちる。」

SNSは頑張っている。フォロワーも増えた。でも、売上には繋がらない。


・・・こんなこと、感じたことありませんか?
別々の悩みに見えて、実は全部同じ症状です。

それは「ブランドと事業が、分断している」ことが原因です。


事業の中身(商品・サービス・人)は、ちゃんと作っている。
ブランドの見た目(ロゴ・LP・内装)も、整えている。

けれど、この2つが、別々のレイヤーで動いている

そんな状態が一番、ずれを感じやすいんです。


それが原因で、

• 採用候補者には、事業の真価が伝わらない

• お客さまには、第一印象でブランドが響かない

• スタッフには、自分が何を体現しているのか伝わらない。

SNSのフォロワーは増えても、財布が開かない

• 広告を止めると、売上も止まる。

・・・結果、自社"らしさ"が薄まっていく。

これは決して、社長/事業責任者の努力不足なんかではありません。ビジネス、ブランドの設計の問題です。


▼ 売上が止まる、3つの本当の理由

僕はこれまで、 30 を超える事業・プロジェクトに関わってきましたが、売上が止まる本当の理由は、だいたい次の3つに集約されます。


1. 顧客接点の単一依存

Instagram一辺倒、ECサイト偏重、紹介依存 ── ひとつの接点が止まったら、事業も止まる構造になっている。

2. ブランドの「Why」喪失

「なぜこの商品が、この世にあるべきか」の物語が、薄まっている、または当初のものから劣化している。スタッフ全員が同じ言葉で語れない

3. 熱量設計の欠如

「誰に、どのくらいの熱量で、どう届けるか」の意図が、設計されていない。だから刺さらない。だから動かない。


これらは、全て「ブランドと事業の分断」から起きています。
1つずつ動かしても、いつまでも止まらない。

設計図ごと、一度書き直す必要があります。


▼ "フォロワー"は、いくら増えても財布を動かさない

特に強調したいのが、この話です。
SNSのフォロワー数は、事業の数字を動かしません。

僕が現場で見てきた典型例があります。

日本代表にも選出された経験のある、とあるアスリート。
X(旧Twitter)もInstagramも、フォロワー数万人。

その方の引退イベントを、20名限定・チケット2,000円で東京の都心部で開催しました。

…締切数日前まで、申し込みは 0件 でした。
何度もフォームの不具合を疑った程です。

ホームの会場では、誰もが名前を叫び、声援を送る選手。
それでも、有料のリアル接点になると、動かない。

これが、「フォロワー」と「ファン」の違いです。

  • フォロワー:なんとなくフォローしている人。投稿も半分は見ていない。

  • ユーザー:何度か買ってくれた人。

  • ファン:「あなたじゃなきゃダメ」と言ってくれる人。

中小企業や個人事業主が、フォロワー全員を相手にビジネスをしようとすると、必ず失敗します。

あなたが本当に大事にすべきは、「あなたじゃなきゃダメ」と言ってくれる、限られたファンです。

このファンを、どう積み上げるか。それを設計するのが、僕の仕事の核心です



2) "ブランドの視点"だけでも、"事業の視点"だけでも、伸びない理由。

じゃあ、なぜ世の中の解決策で動かないのか。
世の中には、大きく分けて二種類のパートナーがいます。

①ブランドの視点を持つ人(ブランディング会社・デザイナー・SNS屋)

• できること:見た目を整える/世界観を作る/ロゴを作る
• できないこと:事業の収益構造に踏み込む/現場の運用に答えを出す/数字を動かす


②事業の視点を持つ人(経営コンサル・マーケター・販促会社)

• できること:数字を動かす/施策を打つ/構造を分析する
• できないこと:ブランドの世界観を作る/感情を動かすクリエイティブに落とし込む/"らしさ"を残す

…どっちかしかないんです。


「ブランドだけ」やっても、現場のオペレーションが動かない。
「事業だけ」やっても、人とお客さまの心が動かない。

だからこそ、経営者からすると、こういう状況になります。

「ブランディング会社に頼んだら、確かに見た目は良くなった。でも、売上は変わらなかった。

「コンサルに頼んだら、施策は動き出した。でも、自社"らしさ"が消えてしまった。

「制作会社に頼んだら、立派な資料は出てきた。でも、誰がそれを動かすのかは、誰も決めてくれなかった。」

提案書は出てくる。戦略は出てくる。きれいな資料も出てくる。

でも、日々の業務に追われている経営者・現場が、その提案を動かす体力はない

誰が動かすのかが決まらないまま、提案書だけが棚に積まれていく。


▼「実行の壁」── なぜ"わかっていてもできない"のか

多くの経営者がぶつかるのが、この 「実行の壁」 です。
具体的には、3つの壁があります。

1. 時間の壁
日々の業務に追われ、新施策に割く時間がない。

2. 専門知識の壁
マーケティング、デザイン、コピーライティング、広告運用 ── 必要なスキルが多すぎて、社内では揃えられない。

3. 思い込みの壁
「うちは特殊だから」という思い込みが、新しい打ち手を遠ざける。

両方の視点を持って、しかも現場で一緒に動かせる人が、世の中にほぼいなかった。
ただそれだけです。


3) ブランドと事業を、一つの設計図で結ぶ。

僕の仕事は、この分断を埋めることです。

ブランドの視点で、世界観を設計する。
事業の視点で、収益構造に落とし込む。

その二つを、同じ設計図で結ぶ

これを、僕は「ブランドビジネスを設計する」と呼んでいます。


▼「設計」とは、要するにどういうことか

抽象的にいくらでも言えますが、現場で僕がやっていることを、率直に書くとこうです。

”コンセプトを、ブレずに、現場まで貫く。”

ただこれだけです。

ブランドのコンセプトを、最上流で1個、はっきり決める。
そのコンセプトを、

  • 商品設計に貫く(素材・シルエット・スペック・価格)

  • ページ・LPに貫く(コピー・写真・構成)

  • 集客の入り口に貫く(広告クリエイティブ・SNS)

  • 売り方に貫く(リターン・キャンペーン・初日動線)

  • 接客とスタッフに貫く(言葉・装い・現場の動き)

  • 続けてもらう仕組みに貫く(リピート・コミュニティ・LTV)

ここまで全部、同じコンセプト・同じ言葉・同じ世界観で、揃える

現場でずれているものを、ひとつずつ揃えていく。
ズレたまま走っているから、伝わらない。売れない。選ばれない。

ズレを直すと、急に動きます。

これを、僕はずっとやってきました。


▼自社ブランド「KUU life」を、リスト0から955%、そして約3,000%に

僕は、KUU life(クー)という医療機器のアパレルを中心としたライフスタイルブランドを、自社で運営しています。

スタートしたとき、顧客リストは 0人 でした。
SNSも、メルマガも、LINEも、何もない状態。

普通、新規ブランドの立ち上げでよくある流れは、こんな感じではないでしょうか。

ロゴを作る → LPを作る → SNSで発信する → 広告を打つ → 売上が出ない → 広告を増やす ・・・・ 体力切れ

これ、ブランドの視点しか持っていない人がやるパターンです。
見た目は綺麗だけど、初日から動く構造になっていない。

僕がやったのは、こうです。

1. 商品より先に、「市場・販路・顧客」を決める

最初に手を動かしたのは、商品でも、ロゴでも、LPでもありません。
「どこで、誰に、何を売るか」を、紙の上で決め切るところから始めました。

リカバリー(休養・抗疲労)市場規模は、2025年推計の7兆6638億円、2035年推計で21兆1427.8億円。
リカバリーウェア市場に絞っても、2024年時点で約189億円。2030年には約1,700億円規模へ成長が見込まれています。

睡眠・ライフスタイル分野は、追い風。
ただ既存商品を見ると、価格は高くて2万円台。
デザインは部屋着やトレーニングウェア寄り。

さらに大手が低価格帯で入ってきて、市場全体が「気にはなるけど、買わない」状態になっていました。

ここに、空きがあると気づきます。
高価格帯で、外にも着ていける、上質な大人のライフスタイルに合うリカバリーウェア
これは、まだ誰もやっていないな、と。

販路は、Makuakeを選択しました。
在庫リスクを抱えなくていいですし、カテゴリ全体で見たときに、パジャマもセットアップもよく売れていたからです。

だから商品形態は、市場の商品と差別化でき、バリューを出せる「機能性セットアップ」に決めました。

ターゲットは、30代後半・年収700万円以上・男性7割。
都市部でテレワーク中心、スーツを着る機会が減った人。
私服の制服化をしたいけれど、ユニクロでは足りない。
ロゴは嫌だ。
セレクトショップは、何を選べばいいかわからない。

そういう人たちに狙いを絞ったんです。

ここまでを、ブランドの言葉を一文字も書く前に、決め切ります。


2. 市場と顧客から、「商品コンセプト」を尖らせる

ここで、僕が一番頭を使う工程に入ります。

KUU lifeというブランド全体にも、「軽やかに生き、満ちて在る」というコンセプトはあります。
ただ正直に言えば、「ブランドコンセプト」自体は、そこまで重要じゃないんです。

ここを勘違いする方いるのですが、エルメスとかルイヴィトンとかの「ブランド」のワードは重要ではない、ということ。
正直、ここはカッコつけのために使うだけで、本当の意味でファン、ユーザーに価値を伝えるベネフィットを含んだ『コンセプト』の文章になっていないからです。

どんな価値があるのか?をしっかり伝えられるようにすることが重要なんです。
正直な話、このタグラインは仮決めでしかありません。でもいいんです。
これはそこまで表に出さないものなので。

だから、本当に練り込むのは、商品コンセプトのほう。


最初に出した「10mile セットアップ」の商品コンセプトは、これです。

疲れる服はもう、いらない。仕事着を最高の休息着にする。

リカバリーウェア=パジャマ、という既存の常識を、ここで切り替えています。 テレワーク中心、スーツは着ない、でもユニクロでは足りない── そんな大人にとって、「仕事中も着られる」「整いながら働ける」が刺さると考えました。
市場の空き × 顧客の生活文脈を、たった一行に圧縮した言葉です。


二つ目の「24hコンフォートネックレス」は、これです。

見た目はジュエリー、中身は医療機器

商品が管理医療機器(磁気ネックレス)であることと、ヴィンテージメゾン的なデザインを両立させた事実を、そのまま正面から言い切った一行。
「磁気ネックレス=おじさんの健康器具」という既存イメージを、この一行で別カテゴリに置き換えます。

ブランディング先行で、上から「世界観」を下ろそうとすると、商品が世界観の脇役になり、ぼやけます。

順番は、逆です。

市場と顧客から、商品コンセプトを削り出す。
それを束ねた結果として、ブランドが立ち上がる。


3. 商品コンセプトを、現場の隅々まで貫く

ここから先は、ひたすら「ズレを作らない」作業です。

商品設計、ページコピー、商品名、SNS、広告クリエイティブ、接客、発送、二次販路 ── 全部、商品コンセプトを起点に揃える。

「仕事中もアクティブに整える」と言いながら、ページの写真がパジャマ姿なら、ズレる。
「見た目はジュエリー、中身は医療機器」と言いながら、商品名が"磁気ネックレス"なら、ズレる。

ここを徹底するだけで、刺さり方が、まるで変わります。

広告も、商品コンセプトから逆算して打つ。
向き合う相手は、地方ではなく都市部の生活者。
可処分所得があり、感性が高く、時間にも余裕のある大人。
10mile setupの場合、初動のLINEリストづくりに、CPC 14円(業界平均の1/5以下)で広告を回しました。訴求軸は「仕事終わりのため息」── 顧客の生活文脈から、検証で見つけ出した一行です。

商品コンセプトと矛盾していないから、刺さる。 広告も、コピーも、商品名も、現場の言葉も、全部、ひとつの商品コンセプトの上に立っているんです。

ロゴからでも、ブランドコンセプトからでもなく、市場と顧客から始める。 そこから削り出した商品コンセプトを、現場の隅々まで一本で貫く。 それを束ねた結果として、はじめて「ブランド」が立ち上がる。

これが、僕の言う「ブランドビジネスを設計する」の実態です。


これまで複数のMakuakeのプロジェクトも成功に導いいてきました。
結果として残った数字は、こうです。

  • 完全紹介制レストランの新コース ── 達成率 466%(リターン完売)

  • KUUセットアップ(自社・新規アパレル)── 達成率 955%(初日100万円超)

  • Air Seven for KUU(自社・管理医療機器ネックレス)── 達成率 約3,000%(全リターン完売)

これは「クラファンが上手い」という話じゃないんです。

市場と顧客から削り出した商品コンセプトを、商品設計から広告クリエイティブまで、一本で貫いた結果です。

Makuakeは、僕にとって、その設計が機能するかをテストする「舞台」にすぎません。

同じ設計思想は、店舗ビジネスにも、採用ブランディングにも、商品開発にも、新規事業の立ち上げにも、全部適用できます。


※クラウドファンディングの戦略について知りたい方は、併せてこちらもどうぞ


なぜ、僕に頼む意味があるのか ── 3つの理由

ここで、率直に書きます。

ブランディング会社も、コンサルも、世の中にいくらでもあります。

そのなかで、なぜ僕に頼む意味があるのか。理由は3つです。


理由①:自分で、ブランドを持って、自分で売っている

僕はコンサルではありません。

自社で、リスクを取って、ブランドを運営しています。

KUU lifeでは、自分のお金で商品を作り、自分で広告を回し、自分でMakuakeに出し、自分でユーザー・クライアントに売っている。

だから、机上の戦略ではなく、今日の数字が動く設計しか書きません。

「やったことがない人がコンサルをしている」業界で、自分で事業を持っていることは、決定的な違いです。


理由②:Makuakeのトップエバンジェリストと、直接つながっている

設計が機能するかをテストする「舞台」として、Makuakeを選ぶことが多いです。

そこで決定的に効くのが、「いい担当者をつけてもらえるかどうか」

担当者によって、

・ ページ公開のタイミングを一緒に最適化できるか

・ Makuake公式メルマガで、積極的に推薦してもらえるか

・ ページ構成・サムネに、テンプレ対応ではなく具体的なフィードバックがもらえるか

・ 競合動向・市場視点でアドバイスがもらえるか

…これらが、結果を10倍変えます。

僕はMakuakeのトップエバンジェリストとの関係性の中で、毎回、いい担当者を紹介してもらえる動線を持っています。

これは、外部のブランディング会社にも、コンサルにも、簡単に真似できないアセットです。


理由③:30年以上の実績を持つ、トッププロのデザイナーと組んでいる

KUU lifeも、KACHIFUKUUも、デザインを担当してくださっているのは、東京・ニューヨーク・ロンドンで30年以上活躍してきた、現役のデザイナーズブランド代表クラスの方です。

通常のユニフォーム制作会社や中小ブランドのデザイナーは、「服飾専門学校出身」「アパレルで働いた経験あり」のレベルが大半です。

僕たちは違います。

ハイブランドのアパレルとしてそのまま販売できるレベルで、デザインから素材選定、シルエット、縫製仕様まで踏み込めます。

これも、他では再現が難しい連携です。


この3つを、すべて持っている人は、おそらく国内に他にいません。

「自分でブランドを運営している」「Makuakeトップエバンジェリストと直結」「30年クラスのトップデザイナーと組んでいる」──

この3点が揃って、はじめて「ブランドと事業を、一つの設計図で結ぶ」仕事は実現します。


4) こんな事業を、こう動かしてきました。

僕の仕事の輪郭をもう少し掴んでもらうために、実際に動かしてきた事例を、業種別に書きます。

すべて、「ブランドと事業を、一つの設計図で結ぶ」 仕事の実例です。


事例① 缶詰ウォーマー ── "便利な道具"から"防災の安心"へ

缶詰を温める専用機器メーカー。

そもそも、缶詰って大人になると食べる機会が少ない。実際に食べてみないと、商品の価値が伝わらない。

商品力はあるのに、「便利なだけの調理器具」というポジションから抜け出せず、販路が完全に行き詰まっていた。SNS発信は続けていたが、売上に直結しない状態。

だから、ブランドストーリーを根本から書き直しました。

「便利な調理器具」 → 「災害時の食の安心を提供する防災アイテム」へ、ポジションを完全に転換。

プレゼン資料を全面刷新し、社会的意義を前面に出しました。

ターゲットも、一般消費者ではなく、防災意識の高い地方自治体・企業のCSR担当にピンポイントで設計し直しました。

並行して、1年間・毎月1回・20〜30名の有料リアルファンイベントを定期開催

商品の体験者を増やしながら、ブランドの世界観を共有する場を、地道に作り続けました。

結果

・ 4社の協賛企業を獲得
・ 防災イベントとのタイアップが実現
・ 「便利な道具」だった商品が、「社会的意義を持つブランド」に転化
・ 撮影ディレクションを通じて、ビジュアル資産も再構築


事例② 完全紹介制レストラン ── 初のクラファンで、リターン完売

ご相談時の状況

完全紹介制で運営するレストラン。新コースの立ち上げにあたり、Makuakeで先行支援を募る企画。リスト基盤はゼロからのスタート。

"紹介制"という世界観を維持したまま、Makuakeで先行販路を作るという、難度の高いミッションでした。

僕が動かしたこと

コンセプト設計の段階から入り、Makuakeを「先行販売チャネル」ではなく「テストマーケティングの舞台」として再定義

紹介制ビジネスの世界観を保ったまま、Makuakeのユーザー層(30代後半・年収700万超・新しいもの好き)に刺さる訴求軸に翻訳しました。

ページ構成・コピー・リターン設計・初日動線を、すべて同じ設計図で結びました。

結果

・ 達成率 466%
・ リターン完売

初日からの動線が機能し、ブランドの世界観を毀損せずに先行販路を確立


事例③ KUU life セットアップ ── 顧客リスト0からの955%

僕の自社ブランド、ですが「リスト0からの立ち上げ」という意味では、相談を受ける案件と同じ条件です。

特に難しかったのは、リカバリーウェア市場が「パジャマ・インナー」中心で、外で着られるリカバリーウェアという市場自体が、ほぼ存在しなかったこと。市場ごと作りに行く挑戦でした。

僕が動かしたこと

東京・NY・欧州で活躍する現役デザインチームと共同開発した、ジャケット+パンツ+Tシャツのセットアップ。

商品コンセプトは「仕事中もアクティブに整える」。リカバリーウェア=パジャマ、という既存の常識を、ここで切り替えました。

このコンセプトを起点に、素材・シルエット・縫製・撮影・ページ・広告動線まで、全てを一気通貫で同じ設計図に乗せています

特に効いたのは、広告の訴求軸を「仕事終わりのため息」という生活文脈に置き直したこと。これでCPCを業界平均の1/5以下(14円)まで下げ、効率よくLINEリストを集められました。

結果

・ 達成率 955%(初日100万円超/応援購入総額 286万円)

・ リスト0からのスタートで、強力な初動を実現

・ 在庫リスクゼロでの立ち上げ成功

・ 自社ブランドとしての継続展開(セットアップ → 24時間ネックレス Air Sevenへ)


事例⑥ Air Seven for KUU ── 管理医療機器ネックレスで、約3,000%

KUU lifeの第二弾として、管理医療機器クラスIIの認証を取得した24時間用ネックレスを開発。


ここで重要なポイントを書きます。

世の中で「リカバリーウェア」「磁気ネックレス」と謳って販売されているものの多くは、実は「一般医療機器」(大手量販ブランドが出しているような分類)です。

KUUのものは、それより一段グレードの高い、「管理医療機器」

本当に効果が認められているクラスのものを出しています。

ただし、薬機法の制約も厳しく、訴求できる言葉が大幅に限られる。

そのなかで、ライフスタイルブランドとしての世界観を維持しながら、Makuakeで初動を作るという課題がありました。

商品コンセプトを 「見た目はジュエリー、中身は医療機器」 に再定義。

「医療機器」というハードな印象を、「つけたくなる、ヴィンテージ系譜のデザイン」に翻訳しました。

スペック(150mT・純チタン3.6g)を前面に出すのではなく、「24時間つけていられる軽さ」「美しさ」を主軸に。

作業療法士による推薦コメントなど、第三者の信頼性も設計に組み込みました。

ファネルの単純化も大胆にやりました。

従来のLP経由ではなく、Instagram広告 → Makuake直リンクという最短動線に集約。

LP工程をなくしたことで、コンバージョン率が劇的に改善しました。

結果

・ 達成率 約3,000%

・ 全リターン完売

・ 初日100万円突破、開始4-5日で200万円突破

管理医療機器カテゴリで、ライフスタイルブランドとしての先行事例


5) 北海道・夕張出身。上京から、 7 年。

ここまで読んでくださった方には、もう少しだけ、僕個人の話をさせてください。

僕がなぜこういう仕事をするようになったか、その背景の話です。


▼北海道・夕張出身。元高校教員

僕は、北海道・夕張の出身です。

元・高校教員。最初の仕事は、教壇に立つことでした。

ビジネスから最も遠い、地方公務員からのスタートでした。

大学院の頃、縁があって、経営者が集まるガチのビジネス勉強会に参加するようになりました。

インフルエンサーでもなく、起業を語る若者でもなく、日々キャッシュフローに頭を抱えながら、どう突き抜けようかに悩んでいる中小企業や個人事業主の方たちが集まる場所です。

そこで、ある経営者と15分だけ個別に面談できる機会がありました。

これからのキャリアやチャレンジしたいことを、精一杯語りました。

返ってきた言葉は、「それでどうやって食べていくの?」

見事に、撃沈しました。


▼上京、そして雑用から

それでも、何か掴みたかった。

教員を辞めて、あてもないまま、 2019年8月に上京しました。

当時、漠然と抱えていたのは「あの経営者に、どうにか弟子入りしたい」という、何の目算もない無謀な思いだけでした。

その方の会社が、ちょうど移転すると聞いて、引っ越しの手伝いに押しかけたのが最初です。

そこから雑用をしばらくもらえるようになり、やがて大手芸能プロダクションとの共同事業として「人狼ゲーム」を使った異業種交流会ビジネスの立ち上げに参画させてもらいました。

社員はまだ0。経営者がいる状況で、手を動かせる人がほとんどいない。

そんな環境で、雑用→事業立ち上げ→法人研修事業の新規構築、と進んでいきました。

ここで叩き込まれたのが、「手を動かしながら考える」というスタンスです。

机上の戦略ではなく、現場で動く設計をする。この時期がなければ、今の僕はありません。


▼上場企業との新規事業 ── 創業1年で売上1億円

その後、師匠の経営者が、 700億円規模の上場企業のオーナーと新しいスポーツ事業を立ち上げることになり、僕も創業メンバーとして参加させてもらいました。

事例③で書いたスポーツ専門オークション事業です。

コロナ禍に、スポーツ業界の新しい収益源とファン作りを設計し、創業1年で売上1億円。事業は上場企業へ譲渡されました。

ここで僕は、決定的なことを学びました。

「ファン作り」と「収益作り」は、別々の仕事ではなく、同じ仕事だということ。

ブランドの世界観で人の心を動かしながら、同時に事業として成立させる ── その両立が、一つの設計図で書けることを、現場で叩き込まれました。

「ファン作りと、収益を作るブランドの作り方」。

今の僕の仕事の核は、この時期に作られています。


▼上場企業からeスポーツのベンチャーへ

事業譲渡後、しばらく上場企業に勤務しました。

譲渡先のオーナーから新規事業の立ち上げにも声をかけてもらいましたが、やはりベンチャーの現場で、もう一度0→1をやりたいと思い、創設1年目のプロeスポーツチームに移りました。

セールスマネージャーとして、スポンサーを 1社→7社 に拡大。

ファンクラブを立ち上げ、初めての単独イベントを定期開催する仕組みも作りました。

ここでも、やっていたのは「ファンを作る仕事」でした。


そして、起業

今の会社を立ち上げました。
会社を作ったあとも、僕がやっていることは変わりません。

人の事業に、ファンを作る。
そのファンが、事業を伸ばす構造にする。

7 年弱で、 30 を超える事業・プロジェクトに関わってきました。
共通していたのは、ずっと 「ファンを作る」仕事 だったということ。

途中で、決定的なことに気づきました。
ファンを作るというのは、感情論じゃない。設計の話だ。

熱狂は、偶然じゃ起こらない。
ブランドの世界観と、事業の構造を、同じ設計図で結んだとき、初めて起こる。

そして、その設計を一人でやれる人は、世の中にほとんどいなかった。
だから僕は、自分で名乗ることにしました。ブランドビジネス設計家、と。


6) こんな仕事をしています。

クスノキノ株式会社で、僕が実際にやっていることを、3つのレイヤーで書きます。

名前は格好よくつけずに、現場で何をしているかを率直に。

① 経営に、参画する

ジョイントベンチャーの経営に、責任を持って入ります。

事業責任者・管理者・事務局機能として、立ち上げから飛躍まで、現場で一緒に動かす

コンサルとしての提案ではなく、経営の一部として参画する形です。

特に、新規事業立ち上げや新ブランドの立ち上げで、「ブランドの設計」と「事業オペレーション」を同時に担う必要があるとき。

ここが、僕の最も深い関わり方です。


② ファンを、作る

商品・コミュニティ・接客スタッフ・出役の方のファン作りの戦略を描き、リアルイベントを通じて LTV を上げていきます。

提携先の営業会社とともに、販路拡大にも踏み込みます。

ここで僕がいちばん大事にしているのは、"フォロワー"ではなく"ファン"を作るということ。

SNSのフォロワーや、無料の繋がりは、いくら集めても事業の数字を動かしません。

「あなたじゃなきゃダメだ」と言ってくれる人を、どう積み上げるか。

そこを設計します。


③ 設計図を、形にする

事業オーナーが直接説明するプレゼン資料、企画LP、Makuakeページ、ブランドウェアまで。

設計と地続きの制作を、短納期で形にします。

ただし、「設計だけ」「制作だけ」を切り出して請けることはしません。

ブランドと事業を結ぶ設計図ありきで、その実装としてクリエイティブが動きます。


KACHIFUKUU(カチフク) ── 法人ウェアプロデュース

3つのレイヤーに横断する、特化サービスとして KACHIFUKUU(カチフク) を展開しています。

昨年スタートした事業ですが、すでに導入企業の手応えが出ています。

"その服"で働くことが、顧客体験を変える。

第一印象を、デザインする。

採用・定着・顧客体験までを、制服から一気通貫で設計する仕事です。

KACHIFUKUUが、他のユニフォーム制作会社と決定的に違う点

正直に書きます。

KACHIFUKUUの最大の差別化は、「誰が作っているか」です。

通常のユニフォーム制作会社のデザイナーは、「服飾専門学校出身」「アパレルで働いた経験あり」という方が多いです。

僕たちは違います。

東京・ニューヨーク・ロンドンで活躍してきた、30年以上の実績を持つデザイナーズブランドのトップクラスの方に、デザインを依頼しています。

つまり、ハイブランドのアパレルとして販売する時にも、トッププロのクオリティで通用するレベルの服が、ユニフォームとして作れる。

これは、他のユニフォーム制作会社では、ほぼできないことです。

さらに、

・ 国内工場での生産による、メイドインジャパン品質(予算により海外製対応も可)

・ リカバリー機能素材の使用も可能(自社のKUU lifeで使用しているのと同じ次世代機能素材)

・ 通常は数百〜数千着からのオリジナル制作が必要なところを、1着から対応

・ ロゴ・カラーだけでなく、シルエット・パターンから完全オリジナルで設計

「制服=コスト」ではなく「選ばれる理由を作る投資」として、店舗ビジネスや中小法人と組んでいます。



こんなお悩みに、特に効きます

・ いい人が集まらない/応募はあっても"この人に来てほしい"と思える応募がない

・ 採用しても、すぐ辞めてしまう/離職率が下がらない

・ 内装やロゴにはこだわっているのに、スタッフの装いだけブランドから浮いて見える

・ サービスの質には自信があるのに、第一印象でその価値の半分も伝わっていない気がする

導入企業の例

・ 東京中心に7店舗展開するドライヘッドスパサロン

・ 会員制・紹介制の高級車専門洗車サービス

・ ロボットとAIを用いた業務改善サービスを提供するIT企業

特にラグジュアリーホテル、高単価業態、専門サロン、ブランドにこだわる製造業とは相性が良いです。

詳細は別途資料でお渡ししています。

気になる方はDMもしくは下記から声をかけてください。



7) 一緒に動かしたいのは、こんな事業者です。

最後に、僕が一緒に仕事をしたい事業者の像を、はっきり書いておきます。

こういう方と、お仕事したいです。

「うちの事業は、もっと選ばれていい」と本気で思っている方

見た目を整えるだけでは限界だと、肌で感じている方

ブランドの世界観と、事業の数字を、両立させたい方

新規事業や新ブランドを、立ち上げから一緒に設計したい方

採用・定着・顧客体験を、一つの設計図で動かしたい方

店舗FC展開やブランド拡張で、"らしさ"を保ちたい方

クラウドファンディングを、感覚ではなく設計で勝ちに行きたい方

"フォロワー"ではなく"ファン"を、本気で積み上げたい方

「うちは特殊だから」で諦めず、新しい打ち手を探している方



逆に、僕が向いていない相手も、はっきり書きます。

・ 制作だけ・設計だけを、単発で頼みたい方(他の専門家を勧めます)

・ 数字だけが正義で、ブランドの世界観を一切持たない方

・ 「とにかく安く」「とにかく早く」だけが基準の方

・ 「丸投げで結果だけ出してほしい」という方(僕は伴走者なので、一緒に動ける関係を大事にします)

僕は、提案書を渡して終わる仕事はしません。

現場に立って、一緒に動かす。 そのスタンスでやっています。



これまでの主な実績

最後に、これまでに関わってきた事業・プロジェクトを一覧で残しておきます。

自社事業 / 自社ブランド

クスノキノ株式会社 代表取締役

KUU life(自社ライフスタイルブランド/リカバリーウェア)

◦ ・KUUセットアップ:Makuake達成率 955%(初日100万円超/応援購入総額286万円)

◦ ・Air Seven for KUU:Makuake達成率 約3,000%(管理医療機器クラスII認証ネックレス・全リターン完売)

◦ ・継続展開中(2026年中に約10商品の展開予定:肩こり解消ネックレス・スマホ首解消ネックレス・血流改善バッグ・パジャマ・医療機器セットアップ等)

kunne(自社ブランド)── ピュアブルシャワーヘッド

KACHIFUKUU(カチフク) ── 法人ウェアプロデュース


Makuakeプロデュース実績(3連勝)

完全紹介制レストランの新コース ── 達成率 466%、リターン完売

KUUセットアップ(新規アパレルブランド) ── 達成率 955%、初日100万円超

Air Seven for KUU(管理医療機器ネックレス) ── 達成率 約3,000%

合わせて、Makuake3連勝(466% → 955% → 約3,000%)


過去の事業立ち上げ・経営参画

異業種交流会 / 企業研修ビジネス(大手芸能プロダクションとの共同事業)
◦ 立ち上げメンバー / 法人研修ビジネスへの転換構築

日本トップクラスのスポーツ専門オークションサービス
◦ 創業メンバー / Jリーグ・プロ野球・格闘技団体と提携
創業1年で売上1億円を上場企業に事業譲渡

プロeスポーツチーム(セールスマネージャー)
スポンサー1社→7社 / 銀行系大手・大手フードデリバリーなど新業種スポンサー誘致
◦ ファンクラブ立ち上げ / 単独イベント定期開催

缶詰ウォーマーブランド
◦ リブランディング / 撮影ディレクション / 1年間・毎月のリアルファンイベント定期開催 / 4社協賛獲得

著名俳優の初のファンイベント
◦ 1年かけて企画 / 運営

過去のクリエイティブ・コンサル実績

・ 完全紹介制レストランのクラウドファンディング実行支援(コンセプト〜実行)
・ DtoCレザーブランドのブランド戦略
・ 2,000万円以上のフルオーダー職人のビジネス壁打ち
・ 日本トップクラスのSNSインフルエンサーのビジネス展開サポート
・ コンセプト特化型の飲食店WEBサービスの企画開発
・ 各種事業の経営者プレゼン資料(短納期での制作)
・ Makuakeページ制作・撮影ディレクション・LP制作

累計

総数で、 30を超える事業・プロジェクトに関わってきました。

業種:アパレル / 飲食 / スポーツ / エンタメ / 美容 / IT / 食品 / 医療機器 / 工芸 / メディア など

規模:個人事業主 / マイクロ法人 / 中小法人 / 上場企業 まで

フェーズ:0→1立ち上げ / 1→10拡大 / リブランディング / FC展開 / 事業譲渡 / コロナ禍ピボット まで

ご相談・お問い合わせ ── 初回相談、無料で受けています

事業の根っこから、一緒に動かしたい方へ。

僕がこの 7 年弱、現場で言語化してきた 「ブランドと事業を、一つの設計図で結ぶ」 という仕事を、これからこのnoteでも書いていきます。

そして、初回のご相談は、無料で受けています

「ノウハウを無料で出して、楠野に何の得があるの?」と思われるかもしれません。

理由は2つです。

ひとつは、僕自身が「新しい挑戦」に出会いたいから。

新しいことに挑戦している人が好きです。まだ世に出ていない事業や商品の戦略を一緒に考えることは、僕にとっても感度を磨く最高のアウトプットになります。

もうひとつは、「もったいない事業」を、もう増やしたくないから。

いいものを持っているのに、伝え方や設計だけ間違えて止まっている事業を、僕は数え切れないほど見てきました。

ボタンの掛け違いを直すだけで、結果が10倍変わることを知っているからこそ、最初の一歩は無料でお話ししたいんです。


【こんなことから、相談できます】

・ 「うちの事業、どう動かせる?」という大きな相談

・ 「この商品、Makuakeで戦えるか?」というクラファン前の作戦会議

・ 「採用ブランディングを、どう設計したらいい?」という採用相談

・ 「店舗FC展開で、ブランドを薄めたくない」という拡張設計

・ 「新規事業を立ち上げたいが、何から始めればいい?」という0→1設計

・ 「ユニフォームをブランド資産にしたい」というKACHIFUKUU相談

…どれも、初回はDMから無料で受けています。


【申し込み方法】

X(旧Twitter)のDMにて、以下を送ってください。

・ 「note を読んで連絡しました」と一言

・ ご相談内容を、ざっくりで構いません(URLや資料があればスムーズです)

簡単な確認のあと、日程調整のご連絡を差し上げます。

ZoomまたはGoogle Meetで、 30〜45分 ほどの対話形式です。

押し売りはしません。お互いに「組めそうか」を確認する時間です。


【お問い合わせ先】

X(DM): https://x.com/hayato_kusuno

クスノキノ株式会社: https://kusunokino.com

KUU life: https://kuulife.com

※自社事業の繁忙期につき、枠が埋まり次第、予告なく募集を停止する可能性があります。

気になる方は、お早めにご連絡ください。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

「うちの事業は、もっと選ばれていい」 ──

そう思った瞬間こそ、設計図を引き直すタイミングです。

公開ボタンを押す前に、求人を打ち出す前に、新しい広告を回す前に、

一度、話しませんか。

あなたの事業の "次の突破口" は、必ずあります。



楠野隼人

クスノキノ株式会社 代表取締役
ブランドビジネス設計家


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