【害虫襲来!百足の奇襲!】ムカデが人の頭頂部を狙って天井から降ってくる!!
つい今さっき天井から私の頭の上に何かが降ってきたんですよ。
慌てて手で払い除けて床に落ちたのを見てみるとムカデだったわけです。
なお、ソッコーで捕獲してトイレに流しました。
ちなみに天井からムカデが私の頭の上に降ってきたのはこれで3回目です。
どれも全く同じように私の頭頂部にムカデが降ってきたわけです。
そして慌てて手で払い除けるって行動までもがデジャヴかのように全く同じだったのです。
なお、どのムカデもそんなに大きくはなく長さが5~6センチくらいの小ぶりなヤツでした。
2回目にムカデが私の頭の上へと降って来た時に、薄々と感じてはいたんですがね。
「ムカデって あえて人の頭を狙って降って来ているんじゃないか?」
ってね……。
今回で確信しました!!
ムカデは完全に狙ってやっている!!
まさにムカデという害虫の襲来と言いますか奇襲だといえます。
「なぜ?ムカデが人間の頭を狙って落下して来ているのか?」
ここまでの話を聞いたあなたも、そういった疑問を持たれたんじゃないかと思います。
私もあなた同様に疑問に感じたわけです。
そもそも人間の頭の上に降って来たとしてもムカデにとってのメリットってモンが無いように感じられるじゃないですか?
それどころか、私がとった行動のように即座に駆除される可能性ってのが高いんで、デメリットしかないわけです。
そこで!!
ムカデが人間の頭頂部を狙って降ってくる理由を、傍証なども踏まえて考察してみたいと思います。
ムカデが天井から人間の頭を狙って落下してくる理由ってのは、おそらく人間の座高なり身長なりといった高さ分だけ、天井からの距離が近いってことに意味があるんじゃないかと思うわけです。
高所から落下するって行為は、生物である以上、何らかの身体的ダメージを負う可能性があると言えます。
つまり!!
落下距離が短ければ短いほど、身体的ダメージは軽減されるってことです。
即ち!!
ムカデも天井から降下する際には、目標とする落下地点の距離をより短くすべく、人間の頭頂部を狙って落下するって感じなんじゃないかと推察するわけです。
もしくは私のフッサフサの頭髪が見るからにクッション代わりになるってな風に感じ取り、狙いすまして落下して来ている可能性もありますね。
つまり!!
ハゲ頭にはムカデが落下してこない可能性もあります。
まぁハゲ頭にムカデが落下してこないってのは科学的知見に基づかない私の勝手な想像でしかないんで、
「ハゲてて良かった!!効き目の無かった育毛剤に感謝!!」
なんて風に喜ぶのは早計だと言えましょう。
むしろ『ケガ(毛が)ない』ってなゲン担ぎの意味で、あえてハゲ頭を狙ってくるムカデが居る可能性があるってことです。
『ムカデはあえて人間の頭頂部を狙って降ってくる!!』
って私の仮説を裏付ける傍証もあります。
私は、部屋の掃除を週一で欠かさずに行っているわけです。
そうした掃除の際にムカデってのは一度も見たことが無いわけです。
仮にムカデが所かまわずに天井からポタポタと落下して来ているってな状況だとすれば、部屋の中を縦横無尽に練り歩いているムカデを頻繁に見かける筈であり、ましてや掃除の際なんかには必ず発見できるはずなのです。
にもかかわらず、今回を含めて3回も私の頭を狙いすましたかのように天井から落下して来たムカデ以外には、部屋の中において全くムカデを見かけたことが無いってことです。
ムカデの死骸すら一回も見たことがありません。
つまり!!
天井から私の頭の上に降下してきたことにより、私が即座に存在に気づいた3匹のムカデ以外には、部屋の中にはムカデが存在したことが無かったってことが言えるわけです。
部屋の中で存在していたことのあるムカデが、天井から私の頭の上に落ちてきた3匹のムカデだけだったってことは?
ムカデが天井から降って来るタイミングは、ムカデの真下に人間が存在する瞬間だけってことが窺い知れるわけです。
そうしたことから、
「ムカデは完全に人間の頭頂部を狙って天井から降って来てるだろ!!」
ってな風に感じられるってことなんですよね。
また来てね。
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