【毛髪(育毛・発毛)に関するお悩み】センブリ育毛ヘアトニックを自作すべく『適当なヘアトニック』と『センブリエキス』を買ってみた!!
先日、知人から電話がかかってきたわけです。
その知人が
「薄毛とか白髪にセンブリってのが良いらしんでセンブリエキスが入った育毛剤を買った」
ってな風に言ってきたわけです。
「へぇ~そうなんや、良かったね」
ってその話は盛り上がることもなく終わったわけです。
まぁセンブリなんて言われても私としては『メッチャ苦い』ってことで罰ゲームとかでお馴染みの『センブリ茶』くらいしかイメージできず育毛剤とか白髪に良いって言われてもピンと来なかったってのもあります。
だがしかーし!!
そういった話を思い返してしまうと、自分も欲しくなるんが人情ってモンじゃないですか?
あっ、あ、あくまで私は薄毛予防の観点からセンブリエキスに興味を持ったんであって、現状においてハゲ散らかしているからセンブリエキス育毛剤が欲しくなったわけではないってことだけは、あなたが誤解されることのないよう声を大にして言っておきたいと思います。
『髪は長~い友達』ってな風にも言うし、やっぱ友達は大切にせんとイカンからね!!
そこで!!
ネットで『育毛剤 センブリエキス』って感じで検索してみたわけです。
すると!!
色々なセンブリエキスが含まれたネット通販の育毛商品がヒットしたわけです。
センブリエキス成分を含んだ育毛剤ってのは非常にたくさんあったわけですが、どの商品もセンブリエキス自体の含有量ってのは、非常に分かりづらかったっていうか、含有量が書かれてないのが殆どでよく分からんかったわけです。
そんなんじゃ配合成分にセンブリエキスって書いてあっても、メッチャ少ない量しか有効成分であるセンブリエキスが入っていない可能性も有り得るってことじゃないですか?
そんなモンを買ってもねぇ……。
ってな風に感じたんで急速にセンブリエキス入り育毛剤に対する興味を失った……
かと思いきや!!
それらたくさんの商品の中に『センブリエキス化粧品原料』ってのがあり、それが目に留まったわけなんですよね。
その使用方法には
『精製水あるいは水道水で20倍程度に薄めて下さい』
『頭皮用手作り化粧水、トニックとしてご使用ください』
ってな風に書かれていたわけです。
『精製水あるいは水道水で20倍程度に薄める』
ってな風に書かれているわけですが、
『頭皮用手作り化粧水、トニックとして使用』
ってな風にも書かれているわけです。
つまり!!
『センブリエキス化粧品原料』ってのは自分でオリジナルの頭皮用手作り化粧水やヘアトニックを作りたい人に向けた商品って風に読み取れたわけなんですよね。
ってことは!?
この『センブリエキス化粧品原料』を使用して自分でオリジナルの育毛化粧水や育毛ヘアトニックを作れば、ネット通販で販売されている育毛剤に対して感じた、
『センブリエキスの含有量がメッチャ少ないんじゃないか?』
ってな不安を払拭できるってことが言えるわけじゃないですか?
実際の話、市販のセンブリエキス成分含有の育毛剤・ヘアケア商品ってのはセンブリエキス以外にも様々な成分が含まれているわけです。
センブリエキス目当ての人がそんなんを見て感じるのは
「余計なモノは要らんからセンブリエキスだけ入れてくれ!!」
ってなモンでしょう。
あなたも目当ての有効成分以外の成分に対して、そんな風に感じたことがあったのは一度や二度じゃないはず!!
っていうか『センブリエキス化粧品原料』ってのが売られているってことは、『センブリエキス化粧品原料』にかなりの需要があるってことでしょうから、『センブリエキス化粧品原料』を購入し、自分で様々な成分をブレンドしてオリジナルの育毛ヘアトニックを作っている人ってのは、かなり多いんじゃないかってな風にも感じたわけなんですよね。
ってな感じなんで、市販の『適当なヘアトニック』を買って、そこに『センブリエキス化粧品原料』を混ぜれば有効成分が多く含まれる完全オリジナルのセンブリ育毛ヘアトニックを自分でも作れるんじゃないかって感じたわけです。
ってな方法で作成したセンブリ育毛ヘアトニックを使用して何らかの問題が発生したとしても自己責任なのは言うまでもありません。
まぁ自分で作って自分が使う完全オリジナルなセンブリ育毛ヘアトニックなんで、仮に何らかの問題が発生しても責任の所在なんてモンは自分にしかないってのは当たり前の話なんですがね。
ってなわけで!!
『適当なヘアトニック』に『センブリエキス化粧品原料』をブレンドして、完全オリジナルのセンブリ育毛ヘアトニックってモンを作ってみるか!!ってな風に決心し、ネット通販で『良さげに感じた適当なヘアトニック』と『センブリエキス化粧品原料』をポチッたわけなんです。
どういった感じでオリジナルのセンブリ育毛ヘアトニックを作る予定かって言うと……
『良さげに感じた適当なヘアトニック』の容量ってのは240ミリリットルだったわけです。
『センブリエキス化粧品原料』ってのは『20倍程度に薄める』ってことなんで、『良さげに感じた適当なヘアトニック』に『センブリエキス化粧品原料』を10ミリリットル程度混ぜるだけなんですけどね。
たったそれだけの手間で有効成分であるセンブリエキス含有量の多い『完全オリジナルなセンブリ育毛ヘアトニック』が安価にて作成できるってわけなのです。
『完全オリジナルなセンブリ育毛ヘアトニック』を実際に作り、実際に使ってみて、また機会があれば使用感などをお伝えできればと思います。
ちなみに実際に買った『良さげに感じた適当なヘアトニック』ってのは、柳屋ってメーカーのヘアトニックです。これを買った理由は『価格が安かった』それだけです。
ひょっとしたら……
勘違いしている人も居るかもしれないので一応言っておきますと……
発毛剤と育毛剤ってのは目的や効果が全く違うものなんですよね。
発毛剤ってのは新たな毛を生やすことを目的とした医薬品なわけです。ですので主に既に薄毛になった人が、薄毛や抜け毛の進行を抑制させる効果を期待して使用するわけなのです。
育毛剤ってのは抜け毛や薄毛の予防、健康的な髪の成長を促進させるための医薬部外品です。頭皮環境を良くし、髪の成長をサポートすることにより、健康的な毛髪を保ち、抜け毛や薄毛を予防することを期待して使用するものなのです。
つまり!!
育毛剤ってのは決して『ハゲていないんで不要でしょ』って類のモノではなく、今現在はフッサフサであったとしても将来的に薄毛にならないことを主目的に使用するってことなんですよね。
ところで……
近年においては医療費の増加などに伴う社会保障費の増大が社会問題視されているわけです。そうした問題を解決方向へと導くためには医療費の抑制などが喫緊の課題だといえます。
そうしたことを受け最近では『予防医学』の重要性というものが注目されているわけです。
どういうことかっていうと……
病気にかかってから治すってなると、高額な医療費による金銭的負担および身体的負担・精神的負担といったものが生じるわけです。予防医学というのは病気になりにくい心身の健康維持・健康増進を図るための学問であり、病気にかかってから治すのではなく、病気になる前に予防することで健康維持および健康増進に努めようってものです。
薄毛対策ってのも同様だと思うんですよね。
『髪が薄くなる前に予防する』ってことを心掛ければ『将来的に薄毛で悩む可能性を軽減できる』ってことが言えるわけです。
つまり!!
髪が薄くなってから増毛したり発毛に励(ハゲ)んだりするよりも、髪が薄くなる前から育毛剤を使って、今ある髪を太く強くし、抜け毛予防するってのが、将来的に増毛なんかするよりも金銭的負担や薄毛による精神的ストレスなんかが軽減できるぶん良いと思うわけなんですよね。
また来てね。
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