【車検時の各種費用を安くしたい②】『ヘッドライト磨き+コーティング=1万円(業者工賃)』が自分でやれば千円(誰でも出来る簡単作業)。
今回も前回に引き続き車検関連の話です。
前回記事⇒ 【車検時の各種費用を安くしたい①】車検業者で部品交換すると割高!車検前にDIYやカー用品店で部品交換すれば割安で出来る!
今回は『ヘッドライト磨き』の話です。
車検の検査項目には『ヘッドライトの光量』というものがあります。
つまり!!
ヘッドライトの光量が定められた基準値以下だと車検に通らないってことなのです。まぁ夜間において前方確認するためのヘッドライトが提灯並みの薄ぼんやりとした光しか放っていないってなると安全走行という面において大問題ですので車検の際にヘッドライトに対して一定基準以上の明るさが求められるのは当然の話ではあります。
じゃ車検における光量が基準値以下になってしまったヘッドライトは、一体どのような要因でヘッドライトの光量が定められた基準値を満たさなくなってしまったのか?
その理由は様々でありヘッドライトのプロなら様々な理由を一晩中でも語ることでしょう。
だがしかーし!!
そんな退屈そうなヘッドライトよもやま話を一晩中聞かされても大抵の人の頭は理解するのを拒むんは無理からぬことだといえます。
もっともヘッドライトプロの話を聞くまでもなく
「これじゃヘッドライトの光量が足りないのも当然だ!!」
ってな感じで私みたいなヘッドライト素人でも「パッと見りゃ分かる!!」といった風に直感的に理解できるって感じの理由もあるわけなのです。
たとえヘッドライトパンピーであったとしても一目見ればヘッドライトの光量不足の原因が推察できる状況……
それは!!
「ヘッドライトが汚れていたりくすんでいたり黄ばんでいたりする!!」
といった状況です。
ヘッドライトの汚れやくすみや黄ばみならば、たとえあなたがヘッドライトのアマチュアだったとしても「見れば分かる!!」ってことが言えるわけです。
ヘッドライトの透明樹脂パーツって時間経過と共に、くすみや黄ばみが発生するわけです。そうしたヘッドライトの黄ばみやくすみによって、ヘッドライトの光が遮られるために光量減少へと繋がるってことなんですよね。
それならば!!
ヘッドライトの光量を万全な状態に近づけるためにはどうすれば良いのか?
たとえあなたがヘッドライト初心者だったとしても
『ヘッドライトの汚れを落として黄ばみやくすみを除去すれば良いじゃん!!』
といった答えへとおのずとたどり着くんじゃないかと思います。
実際の話、車検専門店など車検を生業としている所で車検の見積もりなんかをしてもらうと担当者から、
「ヘッドライトがちょっと黄ばんでますね。これじゃ光量不足で車検に通らない可能性がありますよ」といった感じで『ヘッドライトを磨いて黄ばみを落とす』ってことを勧められたりするわけです。
まぁ可能性の話をしてくるだけで、「ヘッドライトの黄ばみが原因で車検に通らない!!」って断言されたわけじゃ無いんですが……
もっともヘッドライトビギナーのあなたですから「もし車検に通らないと大変だ!!」ってことで担当者に言われるがまま……
さらに!!
「黄ばみを落としたあとのクリアな状態を保護・長持ちさせるためにやっておいた方が良いですよ」ってな感じの理由で『ヘッドライトコーティング』も『やって当然!!』のごとく勧められ、あなたはただただ頷くばかり……
つまり!!
帰り際に担当者からあなたへと手渡される車検見積書には『ヘッドライトポリッシュ+ヘッドライトコーティング』が作業項目の一つとして当然のように追加されているであろうことは容易に想像できるってことです。
もっとも、ヘッドライトの光量不足ってのは車検で落ちやすい大きな要因の一つともいわれますので、担当者の言うところの「黄ばみがあるヘッドライトでは車検に通らない可能性がある」っていうのは事実ではあるので、車検業者がヘッドライトポリッシュを勧めてくるのは当然の話ではありますし、何らかの対策が必要なのは間違いないのですが……。
ところで……
『ヘッドライトのくすみや黄ばみを落とす作業(ヘッドライトポリッシュ)』と『ヘッドライトコーティング』を業者に頼むとかなり高額なわけです。
例えばオートバックスで『ヘッドライトポリッシュ』と『ヘッドライトコーティング』をやってもらうと金額はいくらかかるのか?ってオートバックスのホームページをみてみると……
『ヘッドライトポリッシュ』の工賃が3300円(左右・税込み)。
『ヘッドライトコーティング』の工賃が5500円(左右・税込み)。
と書かれていました。
即ち!!
『ヘッドライトポリッシュ+ヘッドライトコーティング』をオートバックスに依頼すれば合計工賃は8800円(左右・税込み)ってことになります。
『8800円ってけっこう高い!!』って感じる方も多いかもしれません。
もっともこの8800円ってのはオートバックス価格なので、そこいらの車検業者に『ヘッドライトポリッシュ+ヘッドライトコーティング』を依頼すれば普通に1万円以上の工賃を取られても何ら不思議じゃないってことが言えます。
このように結構高額な『ヘッドライトポリッシュ+ヘッドライトコーティング』を安くあげるにはどうすりゃ良いのか?
っていうと……
「DIYで自分でやる!!」ってのが最善なんじゃないかって思いますね。自分でヘッドライトを磨いて『くすみ・黄ばみ』を取り除くってわけです。
「自分でやれ!!って言われても、やり方が分からない……」ってお嘆きのヘッドライト経験の無いヘッドライト童貞のあなた!!そんなあなたに朗報です!!
世の中には便利なアイテムってのが沢山あるわけです。
そういった便利アイテムの中には
『ヘッドライトポリッシュとヘッドライトコーティングが自分で簡単に出来る!!』
ってモノもあるってことです。
今回の車検に際して私もそうした便利アイテムを使って
『ヘッドライトポリッシュ』および『ヘッドライトコーティング』
の作業を実施したわけなんですがね。そうした便利アイテムには作業手順の詳細が書かれた説明書も付属しているんでヘッドライト磨き初体験の方でも安心です。
ちなみに私が使った便利アイテムの販売価格は千円程度でした。
『ヘッドライトポリッシュ+ヘッドライトコーティング』
を業者に頼めば1万円!!自分でやれば千円ってメッチャお得だと感じますよね。
ちなみに作業内容としては左右のヘッドライトをヘッドライトクリーナーで擦って、仕上げにコーティング剤を塗るだけって感じです。それら一連の作業にかかる時間はせいぜい30分程度のモンで、もちろん誰にでも簡単にできる作業です。
業者に頼めば1万円かかる所、自分で30分ほど簡単な作業をするだけで千円で可能ってメッチャ凄くないですか?
なお、下の画像が私が実際に『ヘッドライトポリッシュ』と『ヘッドライトコーティング』を行った際の作業前と作業後のものです↓
・ヘッドライトポリッシュ&ヘッドライトコーティング
作業前の右ヘッドライト画像 ↓

・ヘッドライトポリッシュ&ヘッドライトコーティング
作業後の右ヘッドライト画像 ↓

・ヘッドライトポリッシュ&ヘッドライトコーティング
作業前の左ヘッドライト 画像↓

・ヘッドライトポリッシュ&ヘッドライトコーティング
作業後の左ヘッドライト 画像↓

いかがでしょうか?
作業前と作業後のヘッドライト画像を比較すると、その違いは一目瞭然です。
便利アイテムを使って『ヘッドライトポリッシュ』&『ヘッドライトコーティング』をすれば、ヘッドライト素人の作業でもヘッドライトのくすみ・黄ばみを除去できヘッドライト本来の輝きを取り戻せるってことなのです!!
これだけキレイになったヘッドライトなら暗い夜道の走行でもヘッドライトの能力を最大限に発揮でき安心安全で快適なドライブが楽しめることでしょう。
なお、ヘッドライト磨きの便利アイテムは様々なメーカーから発売されています。下の方にリンクを貼っておくので、これら便利アイテムを使って『ヘッドライトポリッシュ』・『ヘッドライトコーティング』を自身の手で実施し、車検時にかかる費用を節約しようじゃありませんか!!
【車関連記事】
【車検時の各種費用を安くしたい①】車検業者で部品交換すると割高!車検前にDIYやカー用品店で部品交換すれば割安で出来る!
【近所迷惑な暖機運転も不要】寒い時期、車のフロントガラス凍結は視界不良で非常に危険!冬場の車には絶対に欠かせない解氷ウォッシャー液
【交通事故に注意】意外に多い車と壁の間に挟まれる交通事故に遭わないように気をつけよう!!
【軽バン】軽自動車の箱バンこそが至高!!
【マウスウォッシュで飲酒運転?】マウスウォッシュ直後に車を運転し飲酒検問にひっかかると酒気帯び運転になる可能性がある?
「人間関係が嫌になった。黙々と一人で作業できる倉庫会社にでも転職しようかな」ってあなた!面接に臨む前に絶対フォークリフト免許を取るべき、その理由
「うっかり車検日を忘れて車が車検切れになった!!一体どうすりゃええんや!?」って時に仮ナンバーを貸してもらうまでの流れなど。
【車のタイヤ購入・タイヤ交換した時の話】あなたのタイヤ購入時・タイヤ交換時、何かの参考になればいいな。
【大型自動車運転免許更新】大型免許の更新時における最大の不安……、それは……深視力検査!!
【もし高速道路上でガス欠になったら……】ふだんあまり高速道路の運転をしないって方……ガソリン残量には特に気を配ろう!!
そろそろ車のバッテリー交換せにゃならん時期やな。
また来てね。
あなたのスキ、フォロー、シェア待ってます。
(note非会員でも下の方にあるボタンからスキ、シェアできます)
※本noteは不定期投稿です。『スキゲージ』が溜まるごとにnote記事が投稿されるシステムとなっております⇒ システム詳細はこちら
【Amazonアソシエイト・プログラム参加者です】
当記事に登場するAmazon商品および関連するAmazon商品は以下のとおりです(リンクをクリックするとAmazonページが開きます)
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします。いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます。