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甘い罠にハマってない?砂糖の挿入障害への悪影響と脱出法3ステップ

これは私、脱処女40代の苦労ねこルネが、病院に行くことなく挿入障害を克服した実体験のブログです。

挿入障害とは男の人のペニスを「挿れられない」「挿れようとすると痛い」「挿れても気持ちよくない」という女性のお悩みのことです。

あなたは、なぜ自分は、自分だけが挿れられないのかと悩んでいませんか?
「普通の体」になりたくて隠れて涙を流していませんか?
これを克服できた人はいるのか、いるとしたら一体どうやって克服したのだろうかと、実例を探していないでしょうか?

そんなあなたのためにこのブログを書きました。

あなたにとっても、私の経験が何かの役に立てば嬉しく思います。試しに読んでいってください。


日頃イライラしてしまう自分に落ち込んでいませんか?

あなたは日頃イライラしていて、パートナーとケンカをしてしまっていませんか?

相手に対してつい不満を持ったり、揚げ足をとろうとしたり、自分が優位に立とうとしてしまう時がありませんか?

そして、後でそんな自分に落ち込んでいませんか?

私の場合、20年にわたって挿入障害で悩んでいましたが、そもそもケンカが多くて挿入障害が問題になること自体が少なかったです。
それさえも挿入を絶対阻止したい自分の潜在意識の思うつぼだったのですが…

ほかにも、普段からこんな気分の変調に悩んでいないでしょうか。

  • 時々ボーっとする

  • 落ち着きがなくなる

  • 無気力になる

  • 集中力がなくなる

  • かと思うと、気分が高ぶって攻撃的になる

  • やたらと食欲が出て食べ過ぎる

実は、それはあなたのせいではありません。

多くの女性が知らないうちにはまってしまっている甘い罠のせいなんです。

甘い罠……そう、その名はお砂糖!


この記事は

・砂糖がどれだけあなたをイライラさせ、挿入障害を悪化させているか

・砂糖の罠から抜け出すための3ステップ

について説明します。


そもそも、なんで砂糖は挿入障害に悪いの?

あなたは「白砂糖は健康に悪い」という話を聞いたことがありますか?

初めて聞いたという人も、よく知ってるよ、という人もいると思います。

砂糖は本当に健康に悪くて、当然の結果として挿入障害も悪化させます。

なぜ砂糖が挿入障害まで悪化させるのか説明します。


砂糖は精神を不安定で交感神経優位にしてしまう


砂糖とりすぎで起こる気分の乱高下

大量に砂糖をとった時にあなたの体の中で起こるのは:

  • 一気に血糖値が上昇する

  • 血糖値を下げるためにインスリンが放出される

  • すると逆に一気に血糖値が下がる

  • 低血糖状態になる(ボーッとする、落ち着きがなくなる、無気力になる、集中力がなくなる)

  • 低血糖で脳がエネルギー源の「ブドウ糖」を吸収できなくなる

  • 低血糖を脱するためにアドレナリンを分泌

  • 今度はアドレナリンで興奮状態になる(興奮して攻撃的に、食欲が異常に増す、血糖値が上昇する)

  • 血糖値が上昇しすぎるとまたインスリンが放出される

というホルモンの緊急放出のループと、そのせいで引き起こされる気分の乱高下です。

一応大量にと書きましたが、いまの日本で生活していると毎日、簡単に超えてしまうような量のことです。
たとえば、ある病院では治療目的で、砂糖の量は1日平均6グラムにするように指導しているそうです。比べて普段食べているお菓子に入っている砂糖の量をみると

  • 缶ジュース1本(350ml)・・・35グラム

  • クッキー3個(20g)・・・5グラム

  • プリン1個(60g)・・・11グラム

  • アンパンやクリームパン1個・・・26グラム

  • シュークリーム1個(60g)・・・8グラム

  • チョコレート1枚(90g)・・・48グラム

  • ようかん一切れ(50g)・・・30グラム

となっていますので、甘いもので自分にご褒美をあげたら余裕で1週間分の健康的な量を超えることが想像つくと思います

「気分が乱高下する」というだけでも、いかにも健康に悪そうな感じのする砂糖ですが、私達は砂糖など甘味の中毒で、健康的な量の何倍もの砂糖や甘味が欲しくなる体になってしまっているのです。

過剰な交感神経優位が挿入障害に与える悪影響

そして、体にとって多すぎる量の砂糖が引き起こす過剰な交感神経優位にはこのような健康への悪影響があります。

  • イライラしたり、不安を感じやすくする

  • 血行が悪くなる

  • 体温が下がる

  • 筋肉が緊張して固まる

こちらの記事で紹介している通り、挿入障害には身体、精神、ライフスタイルにまたがる19の要因があるのですが、

砂糖はそのうちのライフスタイルの要因の1つ

  • 酸化した油や化学物質まみれの外食など、食の問題から起こる自律神経の乱れ、ストレスや緊張

にあたり、身体と精神の挿入障害の要因を助長して、当然のように挿入障害に悪影響を与えます。

なので、挿入障害を克服して「普通の体」になりたいのであれば、砂糖の健康への害を知って、減らすことにも是非とも取り組んでほしいです。

挿入障害を悪化させる「砂糖」の範囲

とりあえず砂糖について健康と挿入障害に与える悪い影響を説明しましたが、残念なことにそういう影響のあるものは「白砂糖」には限りません。

砂糖と同じように甘かったり糖質が多い食品の、挿入障害への悪影響の度合いを
◯…比較的問題が少ない  △…要注意  ✕…大いに問題あり
として分類しました。✕が多ければそれだけ問題が大きいです。
食べ物のばっかり食い・偏食はどんなものでも当然よくないので、食べ過ぎによる害は差し引いてみています。

✕:黒砂糖、粗糖、てんさい糖
「直接糖」と呼ばれる白砂糖の同類です。白砂糖とほとんど違いがなく、挿入障害を悪化させます。ちなみに色つきの砂糖でも三温糖、カラメルは白砂糖より体に悪いくらいでもちろん✕です。

△:でんぷん(小麦粉、白米など主食に多い)
砂糖のように甘くないけれど、消化されると結局砂糖と同じものになるので、特に食べ過ぎると気分を乱高下させ、挿入障害を悪化させます。

✕✕:ブドウ糖果糖液糖
白砂糖よりも吸収が早くてさらに血糖値を上げやすく、中毒性も高い物質なので、砂糖よりも気分を乱高下させ、挿入障害を悪化させます。

✕✕✕:人工甘味料(アスパルテーム、ネオテーム、アドバンテーム)
砂糖の何百倍も甘く感じるように作られていて、味覚を大きく狂わせ、甘味中毒を悪化させることで気分を乱高下させ、挿入障害の悪化につながります。

◯:オリゴ糖(難消化性)
小腸でほとんど消化・吸収されない糖がこう呼ばれます。なので「直接糖」、「でんぷん」に比べると血糖値の問題を起こしません。だからといって甘味として好きなだけとってしまうと過剰摂取になると思います。

◯:自然甘味料(ステビア、ラカンカ)
砂糖とは違う化学構造の甘味料で、砂糖のような血糖値の問題を起こしません。だからといって甘味として好きなだけとってしまうと過剰摂取になると思います。


「砂糖」の害から身を守る3つのステップ

ここまで見てきたように、私達はおそろしいことに挿入障害を悪化させる「砂糖」に取り囲まれ、「砂糖」まみれの食べ物を食べて生きています。

かといって、どれだけ「健康に悪い、悩みを悪化させている」と言われたって、急に甘いものをすっかりやめるようなことは、とても辛くてなかなか出来ないですよね。

だからここでは、少しでも「砂糖」の害から身を守れるようになるための3つのステップを紹介したいと思います。


ステップ1:まず、人工甘味料、ブドウ糖果糖液糖、(白)砂糖を避ける

大前提として、食品の裏に書いてある原材料表示は買う時に必ず確認しましょう。
最近は法令の改悪で分かりにくくなっている事柄もありますが、表示されている情報を確認しようともしなければ始まりません。

その原材料表示の中に、人工甘味料(アスパルテーム、ネオテーム、アドバンテームなど)、ブドウ糖果糖液糖、砂糖が含まれているものは買わない、食べないを徹底してください。

この段階では黒砂糖、粗糖、オリゴ糖、自然甘味料が含まれているものはOKです。代わりにそっちを買うようにしてください。

これを徹底するだけで、ほとんどのお菓子や甘味は食べられなくなります。
そして、あなたがひどい「甘味中毒」でなければ、これだけで食べる甘味の量が減るはずです。
逆に、あなたが食べてよいものを探し回って大量に買うようになっていたら、相当な「甘味中毒」だと思ってください。
まずは、世の中は危ない食品だらけだということと、自分が甘味に依存している度合いを知ることがスタートです。

ステップ2:糖中毒から足を洗う

次に、血糖値の乱高下を引き起こして挿入障害を悪化させる糖の過剰摂取、中毒から足を洗いましょう。

具体的には、この2つに取り組んでいきましょう。

直接糖をやめる
黒砂糖、粗糖、てんさい糖も白砂糖と同じ直接糖です。オリゴ糖や自然甘味料(ステビア、ラカンカ)への置き換えなどでやめていきましょう。

糖質の量を減らす
血糖値が上昇しにくいことを意味する「GI値が低い」食事になることを中心に考えながら、残りの糖質(小麦粉や白米)の量も見直していきましょう。玄米や全粒粉小麦、押麦などがおすすめです。

ステップ3:甘味依存から卒業する

糖中毒から足を洗えただけでも気分や生活がかなり変わると思いますが、さらに甘味という快楽がなくては人生に意味がない、とても寂しいと感じてしまう「甘味依存」からも卒業していきましょう。

甘味依存の卒業に向けたアドバイスは3つあります。

甘味を引き出して楽しむ
ほんの少し自然塩をかけたり混ぜたりすることで、舌が甘味を強く感じるようになることが知られています。
そういう工夫で、糖はもちろんのこと、もっと悪影響が少ない甘味も使う量を減らしていきましょう。

自然の甘さを味わう
甘味を売り物にしていない農作物や、自生している植物の甘味を感じ、楽しめるような味覚を取り戻しましょう。
果物などは品種改良や遺伝子組み換えで異常に甘いものばかりになってしまいましたが、本来は多くの野菜にも自然な甘味があります。
普段食べるものを化学調味料なし、その他調味料も控えめに見直して、そんな甘味を感じ、おいしいと思える人間本来の味覚を取り戻し、養っていきましょう。

甘味なしでも満足できる人生にする
自然の甘さを美味しく感じられるくらいに味覚が回復してくると、味覚以外の感覚も明敏になってきて物事の本来の味わいが分かるようになり、「薄味で満足できる」ようになってきます。
そんな感覚を満足させられるようにあなたの人生を見直して、甘味がただの「たくさんある喜びのひとつ」になるように、いろんな味わいを楽しみながら生きていきましょう。

砂糖中毒の時とは別世界の穏やかな生活に!

ここまで来れば、砂糖中毒でイライラしていた時とはまるで違った、心穏やかな生活を送ることができるようになっているはずです。
そのような生活はもちろん、ほとんどが心因性である挿入障害の改善にも大きくプラスに働きます。

まとめ

砂糖はあなたの精神を不安定で交感神経優位にしてしまう食品で、とる量に注意していなければほぼ間違いなくあなたの挿入障害を悪化させています。

砂糖の挿入障害への悪影響を抑えていくためには、人工甘味料、ブドウ糖果糖液糖、白砂糖を極力減らすところからスタートして、甘味依存の卒業を目指しましょう。

甘味依存の卒業までたどり着けば、挿入障害の改善にも大きくプラスに働くだけでなく、あなたの日常は心穏やかで、パートナーもといつも仲良し。「何をあんなに不満に思っていたのかしら」と思うほど相手への不満がなくなっていることでしょう。

苦労ねこに直メ相談してみませんか

こんなふうに、普段知らずに食べているものが体に悪く、それが挿入障害の身体的、精神的要因による悪化にまでつながっていることって、残念ながら意外と多いです。

そういう情報もできるだけ記事にしていきたいと思っていますが、ゆっくり、少しずつになっています。

「甘いものはどうしてもやめられないよ~(TOT)」

「私の挿入障害って、食事の影響がけっこうあるのかも……」

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