毎月のアレを替えるだけで「普通の体」と挿入障害の克服に近づくよ
これは私、脱処女40代の苦労ねこルネが、病院に行くことなく挿入障害を克服した実体験のブログです。
挿入障害とは男の人のペニスを「挿れられない」「挿れようとすると痛い」「挿れても気持ちよくない」という女性のお悩みのことです。
あなたは、なぜ自分は、自分だけが挿れられないのかと悩んでいませんか?
「普通の体」になりたくて隠れて涙を流していませんか?
これを克服できた人はいるのか、いるとしたら一体どうやって克服したのだろうかと、実例を探していないでしょうか?
そんなあなたのためにこのブログを書きました。
あなたにとっても、私の経験が何かの役に立てば嬉しく思います。試しに読んでいってください。
来るたびに身も心も重くなる…「月よりの使者」
挿入障害でペニスの挿入がただの一度もできていない高齢処女のところにだって、来る時には来てしまいますよね。
そう。月よりの使者、生理のことです。
お腹が痛くなり、腰が重~くなってきて、頭痛までしてきてしまったら、「まだセックスもまともにできてないのに、赤ちゃんを迎える準備なんてしなくていいよ!」なんて、文句を言いたくなる日もあるかもしれません。
しかもだんだん年齢が上がってくるにつれて、経血の色がおかしくなったり量が急に増えたりしたら、「ひょっとして、私はなにか重病じゃないかしら……」という心配まで出てきてしまいます。
悲しいことに、挿入障害で悩んでいる女性は、そうでない人に比べて生理まで重くてつらい可能性が高いです。
挿入障害も、重い生理やPMS(月経前症候群)も、同じ心の原因から来ている場合があるせいでそうなってしまいます。
(挿入障害だと生理も重くて辛い可能性が高い心理的な理由は、また別の機会にお話しします)
心の問題が原因で生理が重くなっている人には「本物の心理療法」がオススメですが、生理が重くなる原因は、心の問題以外にもいろいろあります。
この記事では
心の問題を扱う以外の生理を軽くする方法で
一人でカンタンにできて
しかも挿入障害の克服にもプラスの効果がある!
イチオシの方法をご紹介します。
あなたの生理が重いのは生理用品のせいかも
そのイチオシの方法とは、生理の時に使う生理用品を安全なものに替えることです。これだけ。
そんなまさかと思うかもしれませんが、普通の生理用品はほぼ全部、体に悪いです。
私の場合、よくテレビでCMしているような普通の生理用品から安全なものに替えただけで、2日目は起き上がれないほど重いこともあった生理の時にも寝込んだりしなくなりました♪
ここから、
なぜ普通の生理用品はほとんど体に悪いのか
どんな基準で生理用品を選べばいいのか
苦労ねこ激推しのパーフェクトな生理用品
についてお話ししていきますね。
普通の生理用品が体に悪い3つの理由と、挿入障害まで悪化させるわけ
理由その1:女性の性器はものすごく触れたものを取り込みやすい!
生理用品に特に気をつけたほうがよいのは、そもそも、女性の性器の周りはものすごく触れたものを取り込みやすいからです。
薬の吸収のしやすさで見ると、腕の内側の皮膚の吸収しやすさを1.0としたとき、他の部分の皮膚の吸収しやすさは次の通りです。
頭皮:3.5
頬(ほほ):13.0
前頸(あご):6.0
腋窩(わき):3.6
背面:1.7
前腕(外側):1.1
前腕(内側):1.0
陰部:42.0
手掌(てのひら):0.83
足首:0.42
足底:0.14
参考サイト:ヒフシルワカル
https://www.shionogi-hc.co.jp/hihushiruwakaru/steroid-column/07.html
基本的に皮膚の厚さ(薄さ)で吸収しやすさが変わるそうです。
そして陰部の吸収しやすさは腕のなんと42倍!
それだけ、デリケートゾーンに何が触れるかには気をつけなくてはいけないということですね。
このように、私達の皮膚には触れたものを吸収する性質があります。
その皮膚を通して体の中に入ってくる、体に悪いもののことを経皮毒と言います。
経皮毒については「ある」とか「ない」とか、いろんな主張があるようですが、実際に有害化学物質に囲まれて暮らしている女性と赤ちゃんの体を長年みてきた、医学博士で産婦人科医の池川明先生は「経皮毒が女性の体に子宮内膜症、乳がん、子宮がん、卵巣がんの発生率を高め、不妊症を増加させるなどさまざまな悪影響を及ぼしている!」という警告の本を出版されています。
そして何より私が生き証人です。私は生理用品を替えただけで生理が軽くなりました。生理用品からの経皮毒がなくなったと考えるほかに、こんなにはっきりした違いを説明できないと思います。
理由その2:生理用品の素材が悪い
ドラッグストアなどで手に入る、ある一般的な「紙ナプキン」、生理用品のトップシート(陰部に触れる面)の素材は、漂白されたポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエステルで、つまりプラスチック製でした。
有名どころは多少の違いがあってもトップシートはほぼプラスチック製です。パッケージ裏面の構成材料を見てみましょう。
プラスチックに添加される化学物質、添加剤にはいろいろな種類があり、紫外線で壊れないようにする吸収剤や、加工しやすくする可塑剤、燃えにくくする難燃剤など、他にも多くの添加剤が使われています。
その中には、環境ホルモン・内分泌攪乱物質と呼ばれる化学物質が多く含まれています。
これらは私達の体内のホルモンの状態に影響を及ぼして、体に障害や有害な影響を引き起こす人工化学物質で、生殖系(女性器)や免疫に関わる病気を起こりやすくしてしまいます。
プラスチックの有害物質が体内に取り込まれる経路として、量が多くてはっきり分かっているのは飲食です。
でもBPA(ビスフェノールA)などの有害物質はレシートに使用されているものを触ることでも皮膚に付着することが分かっていて、皮膚から吸収される可能性も考えられます。
参考:NHK出版『プラスチックフリー生活』
「学校の25mプールに1滴の液体を落としたぐらい」の超微量で影響してしまう環境ホルモンという毒物入りのプラスチックを、腕の42倍も吸収しやすい陰部に長時間触れさせていても、体には何にも悪影響があるはずない!
……って言われても、はいそうですかと信じられますか?
おまけ:便利だけれど疑問符つきの「高分子・ポリマー」
今回の生理用品が体に悪い理由には入れませんでしたが、プラの「紙ナプキン」や紙オムツには必ず使われているものに、吸水性ポリマーがあります。
それはポリアクリル酸ナトリウムという名前のポリマーで、自分の1000倍の水を吸い込むことができる高機能な化学物質なのですが、体に取り込まれた時の安全性はまだ十分に検証されていません。
十分検証しなくても、まだ吸収力の残っている吸水性ポリマーが皮膚にべったりついてしまうと、皮膚の水分を奪っていくはずです。
水分不足になった皮膚は炎症が起こりやすくなったり、感染症にかかりやすくなるなどの問題が出てきてしまいます。
なので、吸水性ポリマーはあまり不用意に皮膚にはつけない方がいいと思います。
でも生理用品の紙ナプキンの場合、普通の使い方をしていれば吸水性ポリマーが皮膚につくことはないので、生理用品が体に悪い理由にはなりません。
それよりもポリアクリル酸ナトリウムという吸水性ポリマーは化粧品とか、肌につける液体に滑りや伸びを良くするために添加されていることがある物質なので、そういったものにポリマーが入っていないか確認したほうがよいでしょう。
理由その3:なぜか生理用品のことって軽視されがち
生理のことは、今の日本でもオープンに話すのは恥ずかしい時がありますよね。
初潮を迎える小学校の時から、男性がいるところで生理の話をするのには抵抗がある人も多いんじゃないでしょうか。
生理のことを汚いものとして、話題にしてはいけないもののように扱う風習は昔の日本にもありましたし、現在でも世界各地に残っています。
だから、そのタブー視されがちな生理に関わる生理用品のことって、そもそも話題になりにくいし、あまりきちんと話し合われずに結局軽視されているところがあるんじゃないかな、と思います。
インドでは生理のことが今でもタブー視される問題、清潔な生理用品が手に入りにくい問題が映画にまでなりました。
パッドマン 5億人の女性を救った男
去年アメリカで女性用品に含まれる化学物質のことが騒ぎになりました。
女性用製品が危ない⁈生理用品やショーツに含まれていると言われるPFASって何?
今年もこんなこわい報道がありました。生理用品から体に障害を起こす重金属を発見…
タンポンに有害物質が含まれている...鉛やヒ素を発見【アメリカの最新研究】
そしてこれ、ぜんぜんアメリカだけの話じゃありません。日本のドラッグストアでもよく見かける「◯&▢」という会社はアメリカに本拠がある会社で、PFAS騒ぎではしっかり名前が出ています。
生理用品から有害な「永遠に残る化学物質(Forever Chemical)」を発見(英文)
どうしてそうなるのか本当のところは分からないけど、安全性に不安のある商品が普通にドラッグストアに並んでしまっている以上、なるべく良いものを選んで、自分の身は自分で守らないといけませんよね。
体への悪影響の結果、挿入障害もこじれさせる
さらに言うと、皮膚を透過して生殖器(内蔵)に悪影響を与える生理用品が、その通り道にある骨盤底筋に影響しないということはないと思います。
骨盤底筋は筋肉なので生殖器ほどデリケートではないかもしれませんが、骨盤底筋が環境ホルモンや重金属に汚染されて固く不健康になってしまえば、身体的要因から挿入障害が悪化してしまいます。
少しでも挿入障害の克服に向けて普通の体に近づきたいなら、体に悪い生理用品とはバイバイしましょう。
どういう生理用品なら安全なの?
ここまで説明してきたことを元に、どういう生理用品なら安全かまとめます。
まずトップシートがプラじゃないもの
もう、これは絶対条件ですね。陰部に触れる面が環境ホルモン入りのプラスチックでないことが確実な生理用品を選びましょう。なるべく女性、お客の健康にちゃんと配慮してくれているメーカーが丁寧に作ってくれているもの
どういうわけか軽視されてる気がする生理用品。だからなるべく、女性の健康に配慮することを会社のポリシーとしてうたっていて、安全性に気を配ってリスクをなるべく低くした製品を作るメーカーの生理用品を選びましょう。
結局どれなら安全なの?
ここまで説明した安全の基準をクリアしている、私イチオシの生理用品があります。
それはナチュラムーンです!
ナチュラムーンは2011年に発売された、日本初のナチュラル生理用品です。
ナチュラル生理用品というのは
デリケートな肌にふれるトップシートは天然コットン100%の不織布を使用
植物由来の綿状パルプのみで経血を吸収
トップシートは塩素漂白ではなく酸素漂白を行い、肌への負担を極力低減
という特徴がある生理用品のことです。
ナチュラムーンはどこで買えるの?
ナチュラムーンはドラッグストアチェーン店には置いていないことが多いようです。
私の周りでは自然食品のお店や、健康への意識の高いスーパーなどで売っています。
メーカーさんのWEBショプから買うこともできます。
ぜひ忘れないように、今すぐ買って1度は試してみてください!
https://www.naturias.jp/c/brand/nagyou/naturamoon/100001456
一度試してみるだけなら一般的な紙ナプキンとわずか数百円の違いなので、あなたも試しに替えてみてください。
万が一生理の重さが変わらなかったとしてもたった数百円の損ですが、もしもそれで生理がグンと軽くなったら、閉経するまでの何年もの間を毎月とてもラクに過ごせます。
それって、お金に換えることができないほどの価値があることじゃないでしょうか。
まとめ
ということで、普通の生理用品は肌に触れる部分に使っている素材が体に悪いです。
そんなものをものすごく吸収力が高い女性器に長時間触れさせて体に良いはずがありません。
体に触れても安心な、最低でも天然素材100%のパッドが女性器に触れる生理用品にしてください。
メーカーの信頼性も大事です!
そして、生理用品の中で私が一番信頼しているのがナチュラムーンです。
生理が毎回重くて困っていたら必ず、そうでなくてもどうかあなたの体のためにできるだけ、ぜひ試してみてください!
苦労ねこに直メ相談してみませんか
こんなふうに、普段知らずに使っているものが体に悪く、それが挿入障害の悪くなる要因にまでつながっていることって、残念ながら意外とけっこうあります。
そういう情報もできるだけ記事にしていきたいと思っています。
「生理用品変えたらマシになったけど、まだ生理が重くてつらいよ(TOT)」
「私の挿入障害って体の影響がけっこうあるかも……」
「きっと体に良くない生活をしてるけど、どこから変えたらいいのか分からないわ」
と、思って悩んでいるあなたの直メ相談を受け付けてます。
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誰にも知られずに、私だけにあなたのお悩みを教えてください。
「はじめまして、noteを読んで相談したいです」
みたいなメッセージを最初にもらえると、私も安心します。
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