小説56 君はズッ友😻 🧟♂️Official弱男dism🧟〜承認要求ライオット🐈⬛🤖〜
🧟♂️Official卑下ゾンビズム🧟
強者Pretender / Official弱男dism
収録曲 No.4
承認要求ライオット🐈⬛黒猫イチ(右脳)
「なあ、超大谷くん」
🤖超大谷くん(左脳)
「なんや、黒猫ちゃん」
🐈⬛黒猫イチ
「前回、Official弱男dismの話したじゃろ」
🤖超大谷くん
「弱いと見なされた人を、
半公式にディスっていい空気の話やな」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
でもな、あれには続きがあるんよ」
🤖超大谷くん
「また変な理論出す気やな」
🐈⬛黒猫イチ
「強者プリテンダーはな、本当は強くないんよ」
🤖超大谷くん
「知っとる」
🐈⬛黒猫イチ
「本当はな、ゾンビどもはな.…
認められたいんよ」
🤖超大谷くん
「急にしんみりしたな」
🐈⬛黒猫イチ
「でも、素直に
“ぼくを認めてください🥺”
とは言えんのじゃ」
🤖超大谷くん
「まあ、言いにくいわな」
🐈⬛黒猫イチ
「だから怒る。
“ぼぐばみどめられだいー💢”って」
🤖超大谷くん
「なんでやねんな。意味わからんで」
🐈⬛黒猫イチ
「実際、ぼくはそういう構造を見てきた。
彼らはだれかを下げる必要があるのだ!」
🤖超大谷くん
「なんでやねん。もっと意味わからんで」
🐈⬛黒猫イチ
「そして、内的な承認を得るために
マウントを取る必要があるのだ!」
🤖超大谷くん
「承認の取り方が最悪やな」
🐈⬛黒猫イチ
「それが承認要求ライオットじゃ🔥
承認要求ゾンビムーブ🧟🧟♂️🧟♀️
(ダニー・ボイル監督)と言ってもいい」
🤖超大谷くん
「承認欲求やなくて、承認要求なんやな」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。欲しいんやない。
要求しとるんじゃ」
🤖超大谷くん
「認めろやオラァ💢ってことか」
🐈⬛黒猫イチ
「簡単にいえばそうじゃ
“ワイを認めろ!”
“ワイの方が上や!”
“ワイはできる側や!”
“あいつよりマシや!”」
🤖超大谷くん
「心の中がうるさい」
🐈⬛黒猫イチ
「このうるささが、
偽競争ループ🔁を回すんじゃ」
🤖超大谷くん
「偽競争ループってなんやねん」
🐈⬛黒猫イチ🎓
「よかろう。ぼくが説明してやる!👇」
🧠 偽競争ループ🔁とは?
偽競争ループとは、
本来なら成長や学習に向かうはずの競争心が、
心理的安全性の低い職場で、
羞恥・怒り・他者攻撃へと変換される
循環構造🔁である。
構造はこうじゃ😼
競争心を煽る
↓
比較される
↓
羞恥・劣等感が生まれる
↓
自己肯定感を守ろうとする
↓
怒りを使う人を真似する
↓
横や下の相手を攻撃する
↓
「あいつより自分は上」と感じる
↓
一時的に自己肯定感が回復する
↓
また競争心を煽られる
↓
偽競争ループ🔁
つまり、
本当の競争は、自分を高める。
偽の競争は、他人を下げる。
これが、強者プリテンダーたちの
承認要求ライオットである。🎓
https://www.researchgate.net/publication/405472057_False_Rivalry_Loop_How_Competitive_Communication_Becomes_Anger_in_Workplace_Culture
🤖超大谷くん
「……急になんか真面目な理論やな…」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。でも、矢印で見ると
ループ構造もわかりやすいやろ」
🤖超大谷くん
「まあな。
競争心が、成長じゃなくて攻撃に変換されとる」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
本人は勝ってるつもりでも、
ただ誰かを下げて安心しとるだけなんよ」
🤖超大谷くん
「強者プリテンダーやな」
🐈⬛黒猫イチ
「でも本人は気づいとらん」
🤖超大谷くん
「ほう」
🐈⬛黒猫イチ
「自分では、
正しいことを言ってるつもりなんよ」
🤖超大谷くん
「あるあるやな」
🐈⬛黒猫イチ
「自分では、
職場のために厳しくしてるつもりなんよ」
🤖超大谷くん
「それもあるあるやな」
🐈⬛黒猫イチ
「でも実際は、
自分の不安と劣等感を、
弱いと見なした相手にぶつけとるだけなんよ」
🤖超大谷くん
「急に核心つくな」
🐈⬛黒猫イチ
「上には笑顔☺️
横には競争心😾
下には怒り👹💢」
🤖超大谷くん
「前回の三段活用やな」
🐈⬛黒猫イチ
「そして心の奥では…
ぼくを見て!
ぼくを認めて!
ぼくを上に置いて!
ぼくを負けた側にしないで!
うわああああああ!!!!🔥🔥🔥」
🤖超大谷くん
「子供がママに承認要求するのと同じやな」
🐈⬛黒猫イチ
「マザーズミルク的🤱
承認要求ライオットじゃ!」
🤖超大谷くん
「なんやねん。キモい暴動やな🍼」
🐈⬛黒猫イチ
「ママ的ポジションの上司が
競争心を煽るじゃろ」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「職場の心理的安全性が低いじゃろ」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「すると競争心が、
成長じゃなくて羞恥になるんよ」
🤖超大谷くん
「しんどいやつや」
🐈⬛黒猫イチ
「羞恥は痛い。痛いから怒る。
怒ると一瞬だけ強くなった気がする」
🤖超大谷くん
「まさに、強者プリテンダーやな」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
怒りは強さのコスプレなんよ」
🤖超大谷くん
「おっ!黒猫ちゃん、名言っぽい」
🐈⬛黒猫イチ
「コスプレは脱ぐことができる。
そして、怒りも然りじゃ」
🤖超大谷くん
「ええこと言うやん」
🐈⬛黒猫イチ
「でも、脱いだら裸じゃ!ヌーディズムじゃ!」
🤖超大谷くん
「急に変な方向いくな。台無しやんけ」
🐈⬛黒猫イチ
「裸の承認要求じゃ!裸のランチじゃ🍽️」
🤖超大谷くん
「なんやねん。バロウズかいな」
🐈⬛黒猫イチ
「つまり、強者プリテンダーの中身は、
裸でランチ中の承認要求ライオットなんじゃ!
奴らの心はヌーディストビーチ🏖️におるんやで」
🤖超大谷くん
「ちょっとワケワカメやが、構造はわかる」
🐈⬛黒猫イチ
「ぼかぁこの構造を世界に発信してるんやで!
みんな覚えてってー!偽競争ループ📣🐈⬛」
🤖超大谷くん
「勝手に独自理論を作って広めて叫ぶ…
まったく困った猫ちゃんやで😩」
🐈⬛黒猫イチ🎙️
「君の運命の部下はぼくじゃない〜♩😆
辛いけど否めなーい♩
でも離れがたいのさ〜♩(構造的に)
痛いや〜いやいや♩
辛いや〜いやいや♩
グッバイ🤣🤣🤣」
🤖超大谷くん
「ゼッタイ🤣🤣🤣
構造的に離れがたい部下が、
いちばん嫌なタイプやで😆」
※この物語は、実際の論文をもとに作成した
卑下ダンディズムなフィクションです。
実在の人物・団体・職場とは一切関係ありません。

