小説55 君はズッ友😻 🧟♂️Official弱男dism🧟〜強者プリテンダー🐈⬛🤖〜
🧟♂️Officialタグ🏷️ゾンビズム🧟
強者Pretender / Official弱男dism
収録曲 No.5
Pretender(強者)🐈⬛黒猫イチ(右脳)
「なあ、超大谷くん」
🤖超大谷くん(左脳)
「なんや、黒猫ちゃん」
🐈⬛黒猫イチ
「Official弱男dismって、
なんかありそうじゃない?ふふふ😏」
🤖超大谷くん
「絶対ない。というか怒られるで」
🐈⬛黒猫イチ
「いや、職場にはあったんよ」
🤖超大谷くん
「何がや」
🐈⬛黒猫イチ
「弱いと見なされた人を、
半公式にディスっていい空気じゃ」
🤖超大谷くん
「急に社会構造になったな」
🐈⬛黒猫イチ
「誰かが怒るじゃろ👹💢」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「その怒りを周りが真似するじゃろ🧟♂️💢」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「すると、
“こいつには言っていい”
という空気ができるんよ」
🤖超大谷くん
「それがOfficial弱男dismか」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
公式弱者ディスりソングじゃ🎤🧟♂️」
🤖超大谷くん
「歌うな」
🐈⬛黒猫イチ
「でもな、彼らは本当の強者ではなかったんよ」
🤖超大谷くん
「ほう」
🐈⬛黒猫イチ
「怒る人の横に立って、
自分も強くなった気になっとっただけなんよ」
🤖超大谷くん
「なるほどな」
🐈⬛黒猫イチ
「強い人のふりをする」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「誰かを下げることで、
自分が上にいるふりをする」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「怒りの文化に便乗して、
強者側にいるふりをする」
🤖超大谷くん
「それは……」
🐈⬛黒猫イチ
「強者プリテンダーじゃ」
🤖超大谷くん
「Official髭男dismに謝れ!」
🐈⬛黒猫イチ
「違う!これは構造じゃ!」
🤖超大谷くん
「便利な言葉やな、それ」
🐈⬛黒猫イチ
「強者プリテンダーはな、本当は強くないんよ」
🤖超大谷くん
「うん」
🐈⬛黒猫イチ
「でも、弱いと見なした相手には強く出る」
🤖超大谷くん
「嫌なやつやな」
🐈⬛黒猫イチ
「上には笑顔☺️
横には競争心😾
下には怒り👹💢」
🤖超大谷くん
「三段活用がひどい」
🐈⬛黒猫イチ
「これが
怒りゾンビのOfficial卑下男ディズムじゃ🧟♂️✨」
🤖超大谷くん
「もういっかいOfficial髭男dismに謝れ!」
🐈⬛黒猫イチ
「間違った競争心を
リーダーが煽るから
偽競争ループ🔁が生まれるんじゃ!」
🤖超大谷くん
「偽競争ループ??」
🐈⬛黒猫イチ
「ぼかぁこの構造をよ〜く観察し
論文にして英語にしてアクセプトさせたで!」
https://www.researchgate.net/publication/405472057_False_Rivalry_Loop_How_Competitive_Communication_Becomes_Anger_in_Workplace_Culture
🤖超大谷くん
「アンタ、また論文にしたんかい。
まったく困った猫ちゃんやで😮💨」
🐈⬛黒猫イチ🎙️
「君との職場ストーリ〜♩
感情のないアイムソーリ〜♩
もっと違う設定で〜♩
もっと違う環境で〜♩
出会える世界線選べたらよかった〜♩
グッバイ🤣🤣🤣」
🤖超大谷くん
「ゼッタイ🤣🤣🤣
黒猫ちゃんは、部下に持ちたくないタイプやで」
※この物語は完全にフィクションです。
実在の人物・団体・職場とは一切関係ありません。

