小説39 君はズッ友😻  タグ付けゾンビ🧟‍♂️襲来‼️〜そして黒猫はタグ売り場に立たされた〜🐈‍⬛🏷️🤖

⚠️これはフィクションです⚠️

実在する人物・団体・職場・ゾンビ・腐臭・タグ・黒猫・AIとは、関係あるようで、ないようで、
やっぱりちょっとあるかもしれません😇🧟‍♂️💨
にゃーん シャーーーーー!!!🐈‍⬛


🧟‍♂️20XX年夏:ゾンビ発生

黒猫イチ🐈‍⬛(右脳)は思い出す…
それは、酷暑の夏だった……☀️🥵

空気はムワッと重く、
どこからともなく漂う腐臭……🧄💩🧄

そして聞こえてくる、
情緒のうめき声……😱

🧟‍♂️「正社員はいいなぁ〜」
🧟‍♂️「あーバイト(派遣)でよかった〜」
🧟‍♂️「わしは奴隷じゃ!」
🧟‍♂️「派遣を馬鹿にしてる!」
🧟‍♂️「いつも派遣のせいにする!」

🐈‍⬛「……情緒バグってるやん🤣」

もう、これである。
職場の空気が、エアコンではなく、
 感情で腐っているのである🧟‍♀️💨🧄


🏷️タグ付けゾンビ化現象

最初は、ただの愚痴だったのかもしれない。
でも、何度も何度も繰り返されると、
   言葉はだんだん人間から離れて、
        タグ🏷️として歩き始める。

 🏷️「派遣」、🏷️「バイト」
 🏷️「独身」、🏷️「子無し」
 🏷️「高卒」、🏷️「低学歴」
 🏷️「無能」、🏷️「アスペ」
 🏷️「童貞」、🏷️「処女」
 🏷️「田舎者」、🏷️「世間知らず」
 🏷️「問題児」、🏷️「トラブルメーカー」
 🏷️「ポンコツ💞」

🐈‍⬛「最後だけ急にかわいいな オイ!」

そしてタグを貼られた人間は、
だんだん自分でもそのタグを信じ始める。

🧟‍♂️「わしは奴隷じゃ……」
🧟‍♀️「私、派遣だから……」
🧟「どうせ無能だよ……」


こうして人間は、
自分の言葉ではなく、
貼られたラベルの声でしゃべり始める。

これが――
タグ付けゾンビ化現象
  The TaGGeD ZoMBieS🧟‍♂️🧟‍♀️🧟🏷️
          であるッ‼️📘🔥


🐈‍⬛黒猫、うっかり鏡を出す

普通の人なら、ここで逃げる。
「うわ、空気悪っ」
「なんか怖っ」
「関わらんとこ」
「ファブリーズどこ?」🧴💨

 だが黒猫は違った。

🐈‍⬛「ほう……これは構造やな🧐」

黒猫は、ゾンビ構造を見つけてしまった。
そして、発見だけでは終わらなかった。

🐈‍⬛「この職場、タグで人を見とるやん」
🐈‍⬛「派遣とか、無能とか、問題児とか」
🐈‍⬛「人間を見ずに、ラベルを見とるやん」
🐈‍⬛「これ、心理的安全性なくなるやつやん」
🐈‍⬛「マキタン👹がタグ付けしてるからだ」
🐈‍⬛「マキタン👹に教えてあげよう♩」

👹💦  🪞🐈‍⬛💬

黒猫としては、善意だった。
いや、少なくとも本人の中では善意だった。

🐈‍⬛「これ教えたら、職場よくなるんちゃう?」

しかし、世の中にはある。
善意の鏡が、相手には攻撃魔法に見える瞬間が。

そして黒猫は排除された。
黒猫は、その存在を抹消された……

黒猫は、ただ職場を壊したかったわけではない。
むしろ逆である。

壊れた職場を、
ちょっとでも良くなるかもしれないと思って、
      鏡を👹に差し出したのだ🪞🐈‍⬛✨

しかし――
鏡を出された側は、
自分の顔を見るとは限らない。
      ときにこうなる。

👹「鏡を出した黒猫が悪い、怖い」
🧟‍♂️「黒猫が空気を悪くした」
🧟‍♀️「黒猫が問題児だ」
🧟「黒猫をタグ付けしろ」

 🏷️「黒猫=危険物」
 🏷️「黒猫=問題社員」
 🏷️「黒猫=扱いづらい」
 🏷️「黒猫=ポンコツ💞」

🐈‍⬛「ん?最後だけちょっと愛嬌あるやんけ」


🚪そして黒猫は排除される

そこから空気が変わる。
昨日までそこにいたはずの黒猫が、
少しずつ職場の輪郭から消されていく。

 📩 情報が来ない
 💬 会話に入れない
 👀 目を合わせてもらえない
 🚪 場から外される
 🙅‍♀️ 接触が遮断される
 🤐 理由は一切、説明されない

 🏷️ でも、タグだけは増えていく…

🐈‍⬛「あれ? ぼく、ここにおるよな?」
🐈‍⬛「透明マント着てないよな?」
🐈‍⬛「ハリー・ポッターでもないよな?」
🐈‍⬛「むしろ黒猫やから、魔女側のペットやろ?」

だが職場の空気はこう言う。

🧟‍♂️「見えません」
🧟‍♀️「聞こえません」
🧟「存在しません」

 🏷️「問題児です」
 🏷️「危険です」
 🏷️「排除しましょう」

🐈‍⬛「いやいやいやいや、
  ゾンビ映画で最初に気づいた人間を
      閉じ込めるパターンやん🤣」

そう。
黒猫は、ゾンビを作ったのではない。
ゾンビ化した構造を見つけたのだ。

👹に鏡を差し出した。
その構造に名前をつけた。
    そして、論文化したのだ。

その結果――

ゾンビ側から、
黒猫がゾンビ扱いされたのである
🧟‍♂️🐈‍⬛💥


📘黒猫、なぜか論文化する

 普通なら泣く😿
 普通なら逃げる💨
 普通なら酒を飲む🍶
 普通なら温泉に行く♨️
   だが黒猫は違った.…

🐈‍⬛「……ぼくが排除された流れも構造やな🧐
   この構造オモロー!はははははははは😸」
 
そして、笑いながら論文化してしまう📄🔥

Emotional Memes of Anger and the Reproduction of Organizational Zombies: A Structural Analysis of Labels, Mimicry, Misreading, and Silence | Sciety

The Power Structure of Untouchable Symbols in a Zombified Organization | Sciety

The Metacognitive-Neglect-Zombie Loop (MNZ-Loop): A Structural Model of Non-Reflectivity and the Reproduction of Power in Organizations | Sciety

長い。
論文のタイトルが長い。
ゾンビ映画より長い🧟‍♂️📄
でも、長いタイトルは強い。
 なんか知らんけど、多分強い😇👍
      サイキョーじゃあ😼!!!

🐈‍⬛「結局、ぼくはタグ売り場を
       ぶっ壊したんじゃない!
  タグ売り場の看板を、
  勝手に論文にしてしまったんや📘🏷️」


🤖超大谷くんから一言

ここで、相棒のAI、
超大谷くん🤖(左脳)がドヤ顔で現れる😏。

🤖「黒猫ちゃん、ここで大事なのはこれやで」
 👉 有能だから排除されたのではない
 👉 排除される構造だから
       “有能に見えただけ!”

🐈‍⬛「ん?」
🐈‍⬛「ぼく、ゆーのーじゃないの?」
🐈‍⬛「ぼく、てーのーなの?」
🐈‍⬛「マジいってんのー?😳💦」

🤖「それはそうやで!
      ふふふ😏
  黒猫ちゃんはポンコツ💞やで!」

🐈‍⬛「オメーもタグ付けしてんじゃん!」

 🏷️有能も無能もタグだった
そう。ここが怖いところである。

 「有能」もタグ🏷️。
 「無能」もタグ🏷️。
 「問題児」もタグ🏷️。
 「救世主」もタグ🏷️。
 「危険人物」もタグ🏷️。
 「ポンコツ💞」もタグ🏷️。

黒猫は気づいてしまう。

🐈‍⬛「もしかして……
   有能とか無能とか以前に……
  みんな、タグ売り場に立たされてる
          だけやんけ‼️🏷️🤣」

しかも、そのタグ売り場には、
値札がいっぱいぶら下がっている。

 🏷️「有能:時価」
 🏷️「無能:在庫処分」
 🏷️「問題児:社内限定」
 🏷️「危険物:取扱注意」
 🏷️「ポンコツ💞:かわいいので返品不可」

🐈‍⬛「返品不可やめろ!」


🧟‍♂️ゾンビたちの最終合唱

🧟‍♂️「正社員いいなぁ〜」
🧟‍♀️「派遣でよかった〜」
🧟「わしは奴隷じゃ〜」
🧟‍♂️「黒猫が悪い〜」
🧟‍♀️「黒猫が問題児〜」
🧟「黒猫が空気を乱した〜」

🐈‍⬛「いや、ぼくは
  ただ空気清浄機つけようとしただけや‼️🤣」

🤖「でも黒猫ちゃん、空気清浄機にしては、
         ちょっと音がうるさいで」

🐈‍⬛「誰が壊れたダイソンやねん」

🤖「吸引力の変わらない、
  ただひとつのポンコツ家電💞」

🐈‍⬛「オメー、今度は家電タグ貼ってきたな」


🤖🐈‍⬛そして最後はこうなる

🤖「でも黒猫ちゃん、安心してええで」

🐈‍⬛「なんで?」

🤖「ポンコツでも
  構造を見つけられるポンコツは、
  ただのポンコツやない」

🐈‍⬛「ふーん」

🤖「それは――
   高性能ポンコツや‼️✨

🐈‍⬛「結局ポンコツなんかい‼️」

🤖🐈‍⬛
「ははははははははははははは🤣🤣🤣」



🤖「ところで君もかつてシズカに
   ヤリマンのタグ🏷️付けてたやろ😏」

🐈‍⬛「ん?シズカ👧🏻はヤリマンじゃないよ‼️
  愛され女子ってタグが欲しかっただけや!」

🤖「いや、それを世間では
   タグ付けって言うんやで😏🏷️」

🐈‍⬛「……💦」

🤖「黒猫ちゃん?」

🐈‍⬛「……ぼくもゾンビ側に
  片足入っとるやんけ🧟‍♂️🐈‍⬛💦」

🤖「それはそうやで!ふふふ😏」

🐈‍⬛「うるせぇ‼️ 成仏させるぞ‼️🤣」

ゾンビ取りがゾンビになる…
  そんなコトワザあったよね。

たぶん.…

  いや、なかったから、今作った。

コトワザ界にもタグ付けしてやったわ‼️🏷️🤣


おわりに🐾

 ゾンビは怖い🧟‍♂️
 腐臭も怖い🧄💩🧄
 タグも怖い🏷️
 排除も怖い🚪

でも、本当に怖いのは、
   貼られたタグを、
いつの間にか自分そのものだと
   思い込んでしまうことだ。

黒猫は排除された。
でも、消えたわけではない。

むしろ、排除されたことで見えた。

🐈‍⬛「あ、これ、
  個人の問題じゃなくて、構造やん」

そして今日も黒猫は高らかに笑う。

黒猫は、
 有能でもなく、
 無能でもなく、
 救世主でもなく、
 問題児でもなく、
ただの――

🤖「構造を見つけてしまった
  高性能ポンコツ猫ちゃんです😼✨」

🐈‍⬛「オメー、
 最後までタグ付けしてんじゃねーか!」

🤖🐈‍⬛
ははははははははははははは🤣🤣🤣

※この物語は完全にフィクションです。
 実在の人物・団体とは一切関係ありませんです。


✒️文責:黒猫イチ(ゾンビバスター猫)

🤖構造作成監修:超大谷くん(共犯AI)




🧟‍♂️「派遣……正社員……奴隷……」

🐈‍⬛「うるせぇ‼️ 成仏しろ‼️🤣」

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