小説57 君はズッ友😻 🧟♂️Official弱男dism🧟〜社畜進化論🐈⬛🤖〜
🧟♂️Official偽争ゾンビズム🧟
強者Pretender / Official弱男dism
収録曲 No.8
社畜進化論(Outro)🐈⬛黒猫イチ(右脳)
「なあ、超大谷くん」
🤖超大谷くん(左脳)
「なんや、黒猫ちゃん」
🐈⬛黒猫イチ
「Official弱男dism三部作も、ついに最終章じゃ!
第1章では、弱いと見なされた人を
半公式にディスっていい空気を語った。
(強者プリテンダー)
第2章では、認められたいゾンビどもが、
怒りとマウントで暴動化する構造を語った…
(承認要求ライオット)」
🤖超大谷くん
「なんでそんな壮大なんや」
🐈⬛黒猫イチ
「そして第3章では……
そのゾンビどもが、
最終的に何へ進化するのかを語るのだ!」
🤖超大谷くん
「嫌なポケモン図鑑みたいになってきたな」
🐈⬛黒猫イチ
「社畜進化論じゃ!」
🤖超大谷くん
「君、こないだ巨乳進化論とかいってたな…
いいかげん、ダーウィンも呆れてるで」
🐈⬛黒猫イチ
「いいか、超大谷くん。
進化という概念は、
必ずしも成長ではないんよ」
🤖超大谷くん
「いきなり真面目やな」
🐈⬛黒猫イチ
「環境に適応することと、
生物として良くなることとは違う。
同様に、職場に適応することと、
人として良くなることとは違う」
🤖超大谷くん
「ほう、なかなかええやん」
🐈⬛黒猫イチ
「怒りの職場に適応すれば、
怒りゾンビになる」
🤖超大谷くん
「うん、まぁそうやな」
🐈⬛黒猫イチ
「無視の職場に適応すれば、
沈黙ゾンビになる」
🤖超大谷くん
「ゾンビばっかやな」
🐈⬛黒猫イチ
「偽競争の職場に適応すれば、
強者プリテンダーになる」
🤖超大谷くん
「この前いっとったやつやな」
🐈⬛黒猫イチ
「でもな、
最終進化形態はそこではない」
🤖超大谷くん
「まだ進化すんのかい」
🐈⬛黒猫イチ
「奴隷から……
司隷(しれい)へ進化するんじゃ」
🤖超大谷くん
「そもそも、司隷ってなんやねん」
🐈⬛黒猫イチ
「ざっくり言えば、
奴隷そのものではなく、
奴隷や下々を扱う側に回った
役人みたいなもんじゃ」
🤖超大谷くん
「ドラクエで言う魔物使いやな。
嫌なジョブチェンジやな」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
支配されていた者が、
支配の作法を覚える」
🤖超大谷くん
「ながれはそうやな」
🐈⬛黒猫イチ
「怒られていた者が、
怒り方を覚える」
🤖超大谷くん
「黒猫ちゃんのいっとる
模倣文化ってやつやな」
🐈⬛黒猫イチ
「虐げられていた者が、
今度は下の者を虐げる」
🤖超大谷くん
「最悪のポケモン進化やで」
🐈⬛黒猫イチ
「これが社畜進化論じゃ」
🤖超大谷くん
「進化というより、ざっくりいって
支配構造のコピーやな」
🐈⬛黒猫イチ
「たとえばな、
怒られて、晒されて、自己肯定感を削られても、
この会社で生きていかなきゃいけない人がいる」
🤖超大谷くん
「まあ、生活も家庭もあるからな。
世の中、黒猫ちゃんみたいに
勝手気まま出来る自由人ばっかちゃうからな」
🐈⬛黒猫イチ
「ぼくのことは、縦置きPS5🎮!!
ええか。それでも、
生きていかにゃいかん人たちはこう思うんよ。
この職場世界で生き残るには、
怒る人に認められなければならない...と」
🤖超大谷くん
「しんどい職場やな」
🐈⬛黒猫イチ
「そしてさらに思うんじゃ!
自分も怒れる側に回れば、
少しだけ上に行けるんじゃないか...と」
🤖超大谷くん
「それが司隷化ってやつやな」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
奴隷はただ支配される。
司隷は支配を内面化し、
今度は下の者を見張る」
🤖超大谷くん
「だいぶ地獄の中間管理職やな」
🐈⬛黒猫イチ
「だから怖いんよ。
パワハラは、ただ人を傷つけるだけではない。
生き残らなきゃいけない立場の人を、
次の小さな支配者に変えてしまうんじゃ」
🤖超大谷くん
「急に核心やな」
🐈⬛黒猫イチ
「まるで怒りゾンビ再生工場じゃ🧟♂️🏭
怒りゾンビを培養し、承認要求を煮込み、
奴隷から司隷を作って出荷する工場じゃ!」
🤖超大谷くん
「ゾンビを出荷するんかい」
🐈⬛黒猫イチ🎓
「これが社畜進化論じゃ!👇」
🧠 社畜進化論とは?
社畜進化論とは、
心理的安全性の低い職場において、
怒り・羞恥・承認要求・模倣が繰り返されることで、
労働者が単に支配される側にとどまらず、
支配構造を内面化し、
下位者を監視・攻撃・評価する側へと変化していく
文化的適応過程である。
構造はこうじゃ😼
怒られる
↓
羞恥・劣等感が生まれる
↓
怒る人に認められたいと思う
↓
怒りを成功行動として学習する
↓
自分も怒る側に回る
↓
下や横の相手を攻撃する
↓
一時的に「自分は上だ」と感じる
↓
支配構造が再生産される
↓
奴隷🧟♂️から司隷👹へ
これが社畜進化じゃ!🔥🐈⬛
つまり、
本当の成長は、自分を高める。
偽の進化は、支配を真似る。
司隷(しれい)とは、
偽競争ループの果てに生まれる、
怒りゾンビたちの最終進化形態である。🎓
https://www.researchgate.net/publication/405472057_False_Rivalry_Loop_How_Competitive_Communication_Becomes_Anger_in_Workplace_Culture
🤖超大谷くん
「……アンタ、これ論文に書いてる内容と
ちゃうんちゃうか」
🐈⬛黒猫イチ
「これは追加考察じゃ!
フローチャートにすると
わかりやすいやろ」
🤖超大谷くん
「まあな。
怒られる側が、怒る側に回っとる」
🐈⬛黒猫イチ
「社畜進化論とかまじで書いたら
リジェクトされちゃうじゃん」
🤖超大谷くん
「まぁそうやな」
🐈⬛黒猫イチ
「ぼくはね、
ひとびとの痛みの記録を残したいんよ。
この怒りがただの感情なら、
その人だけの問題で終わる」
🤖超大谷くん
「なるほどな」
🐈⬛黒猫イチ
「でも怒りが模倣されると、
職場文化になる。
そして文化になると、
本人たちはおかしいと思わなくなる」
🤖超大谷くん
「それが一番怖いわな」
🐈⬛黒猫イチ
「だからぼくは言語化したんじゃ。
偽競争ループ。
カイシャイズム。
承認要求ライオット。
社畜進化論」
🤖超大谷くん
「勝手に理論アルバム💿作るな。
黒猫ちゃんが論文で実際に言及してるのは
偽競争ループの構造だけやろがい」
🐈⬛黒猫イチ
「理論アルバム名は”強者Pretender”じゃ🎸
アーティスト名は🧟♂️”Official弱男dism”🧟」
🤖超大谷くん
「そこはもう設定固まっとるんやな」
🐈⬛黒猫イチ
「それでな、超大谷くん。
ここで大事なのは、
競争心そのものは悪ではないということじゃ」
🤖超大谷くん
「ほーう」
🐈⬛黒猫イチ
「競争心は火じゃ🔥」
🤖超大谷くん
「お、まともやな」
🐈⬛黒猫イチ
「炉に入れれば、
刀を鍛える火になる🗡️🔥」
🤖超大谷くん
「ええやんええやん!かっこええやん」
🐈⬛黒猫イチ
「乾いた職場に投げ込めば、
怒りと嫉妬の炎で山火事になる❤️🔥」
🤖超大谷くん
「アンガーマウンテンで燃えとるやないか」
🐈⬛黒猫イチ
「そうじゃ。
だから必要なのは、
競争心を煽ることではない」
🤖超大谷くん
「じゃあ何や」
🐈⬛黒猫イチ
「競争心を、
学びと成長に変換できる環境を作ることじゃ」
🤖超大谷くん
「急にまともな結論やな」
🐈⬛黒猫イチ
「怒りが模倣できるなら、
対話も模倣できる」
🤖超大谷くん
「ええこと言うやん」
🐈⬛黒猫イチ
「晒しが文化になるなら、
穏やかなフィードバックも文化になる」
🤖超大谷くん
「そうやな」
🐈⬛黒猫イチ
「怒りゾンビが増えるなら、
対話猫も増える」
🤖超大谷くん
「急に猫が増えたな」
🐈⬛黒猫イチ
「怒りに巻き込まれず、
沈黙にも飲み込まれず、
偽競争にも参加せず、
ぜんぶ構造化して、
論文にして、
noteにして、
最後に歌う猫じゃ!」
🤖超大谷くん
「そんな奴は、黒猫ちゃんくらいしかおらんで。
パワハラ上司にとっちゃ
部署に一番いてほしくない猫やな」
🐈⬛黒猫イチ🎙️
「グッバイ🤣🤣🤣
それじゃ、ぼくは君にとって奴隷?♩
答えはわからなーい♩
分かりたーくもないのさ〜♩
たったひとつ確かなことが
あーるとするーのならば~
君は司隷だー♩
これもそれも
アナウンス(人事)の定めなら
悪くないよなー♩
永遠も約束もないけども
とても司隷だ〜♩」
🤖超大谷くん
「ゼッタイ🤣🤣🤣
最初からこのオチ考えとったな。
だから司隷とか言い出したんかいな」
※この物語は、実際の論文をもとに作成した
非Official卑下ダンディズムなフィクションです。
実在の人物・団体・職場とは一切関係ありません。

