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ちょっとほっとして、物騒なことを言う。|受診顛末|66週ライラン


紹介状を携えて大きな病院に行ってまいりました。いろいろなことが決まりました。

エコー検査と診察、これは小さなクリニックで先週やったのと同じ。今日はそれに加え、血液検査のための採取と、その他検査のための粘液採取をしました。

それから、具体的な日程を決めてきました。CT、MRI、医師による説明がそれぞれ別の日にあります。

忙しくなります。
来週2回、再来週1回の通院。
手術の日程がいつになるかは、再来週以降に決定すると思います。


今日はうちの人も一緒に病院に行ってくれました。
わたしよりもそわそわしている人が横にいてくれたおかげで、こちらは落ち着きました。
そういうの、ありますよね。

帰りの車中、「あとはベルトコンベアに乗るだけだ」と彼は言いました。いろいろ決まったことにほっとしたようです。

「『ここまで放っていたら、痛くて大変だったでしょう』とか言われた?」

と彼に聞かれました。わたしもそれを少しだけ心配していました。でも、『なんでこんなになるまで、放っておいたんだ!』などとは言われなかった。あー、よかった。

「次からは早めにお願いしますよ」

あまりにわたしが自分の体に無頓着なので、彼はそう言います。

「あー、でもこれは、子どものときからずっとだから、変わらないでしょ」

と冗談半分(ほんとは本気)にわたし。彼も冗談半分(本気かも)にこう言います。

「なんだそりゃ?! どういうつもりだ、コンニャロ、ぶっ○すぞ! こんにゃろぉ」

「わははは! せっかく手術するのに、ぶっ○されちゃうんだ!」

「そうだ、コンニャロ〜」


というわけで、究極のメンドウくさがりが、やっとベルトコンベアに乗ったので、ことが運んでいきそうです。髪の毛も切っちゃおうかな。歯医者は••••ほんと、やばい。今度医師に伝えます。






♯14 ずっと変わらない私の癖

ヤスシさん

それは、そう。
──メンドウなことを、
 とことん先延ばしにすること



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くろいるすけ ◇お読みいただきありがとうございます◇心の糧です◇記事の購入に使わせていただきます◇部屋を彩る花になるかもしれません◇犬のおいしいごはんやおもちゃになるかもしれません◇いただいたお気持ちを大切にいたします◇