詩って知ってる?|まだ途中
今日はゆっくりできるから、お題でお話を書きたいと思っていた。
ちょっとのつもりでnote読んで、たくさん昼寝して……、コメントお返しして……。あっという間に「今日という日よさようなら」になりつつある。やっちまった。
やっぱりお話書くのはむずかしいなぁ。
エッセイも詩も分かってないけど。
『ファトラジー』を教えてくださった初代王天君さんの最新記事で、散文を分かち書きにして「詩」にする実技を見せてもらいました。詩にすることで、「間」「呼吸」言葉の「重み」をつくっていくということでした。たいへん興味深く読みました。
これまでは、詩にふれることがありませんでした。国語の授業くらいなものです。
その頃は、固定された「読み」に導こうとする授業に違和感を覚えていました。もっと自由でいいのに──。と思ったのです。今なら、あれは作者の人生や考えがあって生まれたものだと教える授業だったと思えます。でも子どもの頃は限定的な「詩の解釈」を押し付けられた感覚でいました。
その後、大人になってから積極的に詩を読むことはありませんでした。書くことなんて考えたこともありません。
でもnoteでファトラジーというものを知って、自分もつくってみたりして、上記の初代王天君さんの記事を読んで、改めて「詩」ってなにかしら、と漠然とした疑問を感じるようになりました。
そして先日、図書館で偶然に目にした本を借りてみました。20年以上前に書かれたもののようです。読んではいるのですが、何が書いてあるのかわたしにはよく分かりません。分からないのですが、おもしろいように感じて読んでいます。まだ途中です。分からないと言っていることは、まったく批判にはあたりません。わたしの理解が詩の奥深さに追いついていないからだと思います。それでもおもしろく読めるのは、不思議な感覚です。
詩についての本との出会いがあれば、また手に取ってみたいと思います。
それから、自分で書いたファトラジーがどんなものなのか、並べて見てみたい気持ちになっています。

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