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五十肩とお付き合い⑩ーリスキリング再び


五十肩と付き合うようになって7ヶ月です。
変化があまりない安定期に入った感じで
ボチボチとリハビリに行き、暖かい日には散歩したり
寒い日はのんびりして日々過ごしていました。


前回「冷えたらあかん」 で冬の寒さへの対処が大切と書きました。

その前から無理なことはしないようにしていたので痛みは少なくなっていました。
そして、気づいたら可動域が広がってきて、腕がかなり上がるようになりました。
他の方が言うように「いつの間にか」です。無理せず、悟りの境地?でいたら、変化が起きてました。

とはいえ、上げる途中では肩関節がギシギシして動きづらくなります。
そこをまたぐ筋肉(ローテーターカフというインナーマッスル達)が動きたくないと固めているのです。
ああ、クレ556を注入したい、無理だけど。

肩関節の動きに大きく関わる大事な子達


左手が前から上がるようになり、使うことを少しずつ思い出してきたので
次の段階へステップアップ!
(今回のくろあんケースです)

☀︎筋活動をする
つまりペットボトルを使うなどの負荷をかける。
日常生活でも右手に頼んでいたことを、以前のように無理ない範囲で左でもやる。

☀︎左右差をなくすよう肩甲骨の動きを学習する
1.両手でタオルを持ち、手を前から上に上げる。
2.上に挙げた手を右側に倒す。最初は右手の力を使い、徐々に左の力を使い右手はサポートにしていく。

by ChatGPT


ここで一人問答。
腕を上げると肩甲骨も動くってこと?
言われてみると、体側が伸びるから、その筋肉にくっついている肩甲骨も動くのか。
右手と違い、まだ左腕を素早く上げるのが難しいのは、肩甲骨の動きが悪いからか。


これまでは単品のリスキリングがほとんど。
これからは、連動した動き、肩甲骨の動きのリスキリング。



いろんなことを忘れたカラダには、思い出してほしいことがまだまだありそうです。

リハビリでお世話になっている理学療法士さんは親身になって、多くを教えてくれます。
リハビリの期間は、6ヶ月から2年位と言われていました。
もうすぐ7ヶ月。
卒業目指して、がんばるぞー



これをながめてほぐしの参考にしています。

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