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クレジットタッチ

関西圏には、だいぶ入っていましたが、


3/25から首都圏も
クレジットタッチが大幅に拡大されます。
首都圏大手私鉄(ほぼ)全社対応です。

ただし、JR東と京成は入りません

さ、Suica使うのやめるか😆

完全にクレジットに切り替え、
交通系IC(Suica、ICOCAなど)をやめる、
との選択肢がいちおう、出てきました。
(JR、乗らないならね😆)


ただし、気を付けたいポイントがあります。


運賃の話です。

関西私鉄は、ICと現金の運賃差はないかと思います。
(たぶん)

JR西はICが1円単位なので、ICと現金の運賃差有り

なので、関西私鉄では、
クレジット使おうが、
ICOCA使おうが、
どっちでもよかったわけです。

しつこいですが、阪急・阪神など私鉄の場合です:
JR西はクレジットタッチ使えません

私も、羽田使う際に、
クレジットタッチ(京急・都営)で
乗ったことがありますが、

「なんで検索した運賃と違うんだろう??? 
    なんか高いよなぁ」

と、思ってました。

おかしいと思い、いろいろと調べました。
その結果、「え?」という結論でした。

クレジットタッチは
IC運賃ではなく、紙のきっぷの運賃である。


だから、若干高くなるわけです。

IC運賃(1円単位)は、設定した際に、
従来のきっぷの運賃(10円単位)を
「上回らないように」しています
※原則論、例外あり

参考 IC運賃の考え方(JR東)↓

https://www.jreast.co.jp/suica/ic/use/auto_pay/ic_fare.html/

でも、
クレジットだってICだって「ピ」じゃないですか。
なんか釈然としないですが、
関東民鉄勢も、そこは揃えるつもりがないようです。

運賃
普通旅客運賃(10円単位運賃)

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/fare/contactless.html


調べた限りですが、
乗り継ぎ割引はIC同様なのかな、と思われます。

例えば、クレジットタッチでも、
都営・東京メトロの乗継割引(70円)は
適用になるようです。
(関東民鉄、全部の乗継割引で適用なのか、は
 個別対応なのか、どうなるかわかりません😶)

※東京メトロ線と都営地下鉄線を乗り継ぐ場合に、
 連絡普通旅客運賃から70円を割り引きます。

※その他の運賃割引は行いません。

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_information/news/subway/2026/sub_p_2026012812378_h.html


まあ、あと、
クレジットタッチが、ICカードを駆逐する、みたいな
論調も見られなくもないですが、

通勤・通学のひとは、
現状、Suica持っていますので、
これを無理やり、切り替えるメリットはない、と
言えるでしょう。

また、首都圏の通勤時間帯の、
Suicaの処理能力
(=自動改札通過人数)を考えると、

「もっさり」のクレジットタッチではつらい
(というより無理)、
という、そもそもの要因もありますので。

1)運賃上がりますし、

2)Suicaでの自動改札通過速度に慣れた人が、
  クレジットの「もたもた」を容認できるか、

  具体的には、
  通勤時間帯の自動改札の
        後続のひとの「ちっ」に耐えられるか?
  と考えると、
         通勤時間帯はどう考えても難しいかな、と

実際、導入される装置も
関西のものと同様のようですね。

クレジットタッチ(@東京メトロ)

ラッシュタイムに乗らない、
Suicaに残額がない、
のなら、
「まあ、ありかな」というのが、
私の感覚です😆