ノイズ
食生活の乱れが、自分の思考をゆがめる、
という、考え方がある。
Kaloさんの投稿を読んでいて、
何か腑に落ちた感じがした。
例えば、血糖値スパイク。
これって、
自分の「あるべき」波動というか、
揺らぎのない、落ち着いている自分、というか、
これから、
どれだけ、かけ離れてしまうのか、
そういうことなのかな、と。
血糖値が炭水化物により、
ジェットコースターのごとく上下し、
それに伴い、
気分が悪くなったり、
ふらふらしたり、
眠くなったり、
だるくなったり、
まあ、つまり本来の自分ではない状態、というか、
能力値をフル発揮できない、
低スペック状態に陥る。
血糖値の時系列からみても、
言うなれば、要らんノイズがのっかかって、
本来の滑らかな、波形から逸脱する、
そんな感じかな、と。


ま、そのノイズが、ろくでもない思考を呼ぶ、
というと、発想として、
一見、ぶっ飛び過ぎかもしれない
けれど、
ノイズが悪さをする、というのは、
直観的には有り得る、のではないか?
平滑な波形が崩されることで、
安定供給が妨げられるのは、
例えば、電気などでも類推できる。
コンセントからの100V。
これが普通に流れていたら、
普通に電化製品は使える。
しかし、強力なノイズが入ったら、
電源としてはダメで、
電化製品は使い物にならない。
ラジオなどでも、同じ話ができるが、
妨害電波で、聞こえなくすることは可能。
昔はよく
トラックなどの違法無線で、
なんて話もよく聞いたが、
つまり、強力なノイズを掛ければ、
使い物にならなくさせる、ことができる。
携帯の電波も同じことができる。
ジャミング、
つまり、ノイズをバラまいて、
使い物にならなくさせられる。
ま、人間の脳波も、波動なので、
高周波など流して、
おかしくさせることは可能だろう。
ノイズ入れまくって、
脳波を乱れさせれば、
感情をおかしくすることも、可能ではないか。
ここまで書いて、
ノイズが人体(感情など)に影響ありそうな、
感じの話になってきた(かな?)
あと、例えば、リーキーガット。
腸の隔壁が傷んでいると、
分解されなかった、
大きな固まりでのタンパク質が、
そのまま腸の傷口から侵入して、
要らぬ反応、
つまりアレルギー反応を引き起こす。
これをなんとかしようとするならば、
アレルギー源となる食べ物を遠ざける、
あるいは、
アレルギー反応をステロイド等で抑え込む、
というのが、医学的アプローチかと
思われるが、
それじゃ結局対処療法に過ぎず、
本質的には、腸の穴をふさぐ、
そうしないと、
いつまで経っても治らないし、
ステロイドだって止められない。
例えば、グルタミン飲んで
(※グルタミン酸ナトリウムではない)
腸を治していく、といった、
地道な手段でいくのが妥当かな、
と思うところではあるけど、
これも、穴を塞いで、
ノイズが入らないようにブロックする、
ということではないだろうか。
「健全な肉体に、健全な精神は宿る」
この格言じゃないけども、
いずれ、ノイズを減らすことで、
健全な精神も
なんとかできそうな気がしてきた。
外からの悪い情報、
波動を下げる感情誘導、
不安を煽られたり、
怒りを植え付けたり、
そういったノイズを
出来るだけ身体に入れない、
そうすることで、
まともな波形を維持、
惑わされないように、
していけるのではないか?
ふと、そう思った。
