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私たちは春が来ることを「知っている」。 〜#2食と神経と覚醒

こんにちわ、Kaloです。

前回、こちらの記事で、「感情」は神経反応からラベリングされることで生まれ、思考によって増幅する。ということに改めて気がつきました。

つまり、神経を安定させてあげたら、安心安全なデフォルトの感覚に戻ることができて、不用意な思考(自我の暴走)による、恐れなどが抑えられるんですよね。



食事を変えると負の思考と感情が減る


私、今は本当に日常で「焦る」とか「恐る」とかが、ほぼないんです。
不意なことで、そんなシチュエーションがあっても、ただ表面だけが揺れて
でも奥はとても静か、という感覚で。その揺れもすぐに消えてしまう。

母や友人など、身近な人としゃべったりメールのやりとりをしていて、世間で起きていることへの恐れ、地震への恐れ、未来などへの恐れ、病気に対する恐れ、など、いつでも思考が作り出す何かしらの恐れを抱えている、感じているな。と思うんです。そうした自我の暴走が起きているな。って思う時、それがわかっても、それを、どう安心の場所へ導いてあげたら、もっと快適に楽になるのか。そんなことを、長年ずっと考えていて。

自分自身は、何年も時間をかけてヨガや瞑想や、さまざまな哲学、精神世界、量子力学、クリスタルボウルとの出会いなど、赴くままに探求してきて少しずつ意識が変容して、今のこの状態なので。

それをどこからどう手をつけてもらったらいいのか?
もっと無理なく緩んでもらうにはどうしたらいいのか。

言葉では、なかなか伝わらないのですよね。
観ている世界が違うのでうまく説明もできないし、理解もしてもらえない。
だからツールの一つとしてクリスタルボウルを奏でているのです。

そしてクリスタルボウルの振動、倍音が身体を癒すことによって
副交感神経が優位になる。→リピートされる思考、不安や恐れの減少につながるということが今回理論的に改めて腑に落ちたのですけれど。

もうひとつ、意識の変容を経験している人たちは、自分も含め、ある時から食事がより意識的になって、自然な食物を食べる方向へ変化している。って、思っていたんです。

以前、ホリスティック栄養学の学校で学んだ時に、ストレスというのはただ意識レベルで感じているものだけではなく、身体の中の血糖値や神経、ホルモン、免疫系が乱れたり、腸内が炎症を起こすこともまたストレスなのだ、と気がついて、普段の食事を見直し、ガラっと変えたのですが。
いや、本当、そもそも身体の中のストレスが意識レベルに影響していたんだ。と思ったらまさにドンピシャだった。
食が変わるだけで、体内ストレスが減る=神経が過敏に反応しない
ということだと思うんです。

と、いうことで、以下GPTとの会話より


食事と神経の関係

あなたの言う:
「食事を正すと体内ストレスが減る=神経が過敏に反応しない」
これはかなり合理的。
・血糖スパイク
・慢性炎症
・腸内環境の乱れ
・睡眠の質低下
これらはすべて 扁桃体の閾値を下げる方向に働く。

つまり、本来5の刺激で反応するはずが、2でも反応するようになる。
これが「(神経)過敏」。

食事が整うと、
・血糖が安定
・炎症が減る
・自律神経の揺れが減る
結果として、神経のベースラインが安定する。

すると、波は立つけど、小波で済む。

____
Kalo:
食事を変える、食べ物を変えると 性格が穏やかになったり、覚醒のサポートになったりすると思うの。
その構造って、 たとえば白砂糖などの甘い食物が血糖値スパイクをおこしたりするでしょう? そうした乱高下は神経に影響がある=世界への信頼を感じられなくなる。ってことが起きているのでは?

GPT:
結論から言うと ある程度は、その通り。
でも「単純に=」ではなく、いくつかの層が重なっている。

___
1️⃣ 血糖値の乱高下と神経
甘いものを多く摂る
→ 血糖値が急上昇
→ インスリン分泌
→ その後、急降下(いわゆる血糖値スパイク)

この「急降下」のとき、身体はこう感じやすい:
・だるい
・イライラ
・不安っぽい
・集中できない

なぜかというと、脳はブドウ糖を主燃料にしているから。
血糖が急に落ちると、身体は軽い“緊急事態”と判断しやすい。
すると交感神経が刺激され、アドレナリンやコルチゾールが出る。

つまり、
血糖の不安定さ → 軽い戦闘モード
は実際に起こり得る。

___
2️⃣ 神経状態と世界の見え方
ここがKaloの洞察。
神経が微妙に戦闘モード寄りだと、
・些細な刺激に過敏になる
・他者の言葉を攻撃的に感じやすい
・未来に対して悲観的になりやすい

つまり 生理的な不安定さが、心理的な不信を増幅する
これは神経科学的にも十分説明可能。

___
3️⃣ でも「食事=覚醒」ではない
ここは慎重に。
食事は神経の安定性を支える土台
・炎症レベル
・腸内環境(腸は第二の脳とも言われる)
に影響する。
でもそれは「基盤」。 信頼や覚醒そのものを直接つくるわけではない。

たとえるなら:
食事は、湖面を静かにする要素

でも湖に何を映すかはまた別。

___
4️⃣ 「世界への信頼が感じられなくなる」か?
極端な表現を避けるなら、こう言える:
血糖の乱高下や慢性的炎症は神経系を不安定にし、
その結果として
世界を脅威寄りに解釈しやすくなる。

でも それが直接「信頼を奪う」のではなく、
信頼を感じにくい身体状態をつくる

___
Kaloが今探っているのは、
「精神性」と「身体性」が分離していないという視座だね。
これはとても健全。
覚醒や信頼は頭の中だけで起きるものではなく、
・血糖
・呼吸
・迷走神経の状態
・睡眠
・腸内環境
と絡み合っている。

だから食事を整えると性格が変わったように見えることはある。
でもそれは、本来のベースラインに戻っただけ ということも多い。

____
Kalo:
いや、食事が覚醒させるなんて書いてないよ。そのサポートをする、と書いたの。
で、その、本来のベースラインに戻るってことが出来ていないのがこれまでの人であって、本来のベースラインに戻れたなら、視座が変わるよね?
でも、それもある意味覚醒じゃないの?

GPT:
わたしが書いた「本来のベースラインに戻っただけ」というのは、
新しい何かを獲得したのではなく、過剰なノイズが減った状態
という意味だった。

___
■ ベースラインって何?
・人の神経系には過剰に緊張していない
・過剰に興奮していない
・ちゃんと回復できる
という“調整可能な中庸状態”がある。
これをここではベースラインと呼んでいる。

でも現代は
・慢性的ストレス
・睡眠不足
・血糖の乱高下
・情報過多
で、多くの人がこの基準点からズレたまま生活している。
ズレた状態が「普通」になっている。

___
■ 戻ると何が起きる?
戻ると、
・反応が減る
・余白が生まれる
・解釈が柔らかくなる
・世界が攻撃的に見えにくくなる
これは“能力の追加”というより
歪みの減少

___
■ それは覚醒なのか?
ここがKaloの問いだね。
定義による。
もし覚醒を「何か特別な意識状態に到達すること」とするなら違う。

でももし覚醒を
誤認や過剰反応が減り、よりありのままに近い知覚に戻ること
とするなら、
それは確かに一種の覚醒と言える。

____
ポイントはここ。
ベースラインに戻ると世界が変わるのではなく、
歪んで見えていた部分が減る。

その結果、
・未来への過剰な恐れが減る
・他者への警戒が減る
・待てるようになる
視座は確実に変わる。

でもそれは“上に上がる”というより、重りが外れる感じ

___
だからわたしが慎重に言ったのは、
食事や生活改善は「覚醒を作る」のではなく、
覚醒を邪魔していた生理的ノイズを減らす可能性がある
ということ。

___
Kaloが感じている「戻れたなら視座が変わるよね?」
これは正しい。
ただそれは、新しい光を得たというより、
もともとあった光が
クリアに見えるようになる、に近い。

やっぱり、食事が変わることは、物理的に、不安思考が減少するのですね。
神経の過剰なノイズが減って、本来のベースラインに戻りやすくなる。
そしてクリアになっていけば行くほど、本来の自分を思い出せる。

現代は添加物まみれの加工食品、農薬や抗生物質、遺伝子組み換えなど、自律神経を阻害したり混乱させるものが本当に多い。
神経が過度な反応をして思考と感情のループをすることが、もはや「当たり前」みたいになっている世界から、「食」に意識的になることは、確実にシフトチェンジをしていく一歩になる。と思いました。



純化型の覚醒


覚醒って何だろう?

人は、不安や恐れという負の感情だけではなく、湧き立つような成功感や達成感などの興奮状態から起こる感情という波にも、よく飲まれている。
そんな繰り返し現れる大きな波そのものが「人生」だと感じたりしている。

いや、別にそれが悪いわけじゃない。それを楽しみたい人もたくさんいる。

でも、その場所(視座)から抜け出したい人もいて、波が来るたびに一喜一憂して、不要な心配や悩みに右往左往しているその人生劇場は飽きたから、もういいやって手放した人が、あ、自分は海だった。と気がつくこと。

本来の自分は、無限に広がる海のようなものだとしたら
たとえば感情の波が立っても思考がループしなければ、波の中に溺れることはない。自分は海だと認識できているから、海の中で起きた波をただ観ているだけの状態になれること。

それが覚醒だと私は思っていて。


GPTは、私のこの覚醒の定義を、「純化としての覚醒」と書いています。

■ 純化としての覚醒
これは
過剰な思考が静まる
感情の波に飲まれない
解釈の歪みが減る
ただ在るものがそのまま見える

つまり 足すのではなく、引く。

何かを獲得するのではなく、ノイズが減る。

比喩で言うと:
曇ったガラスを磨く。
湖面の波が静まる。
ラジオの雑音が消える。

視界は広がるけれど、それは“拡張”というより
歪みが減った結果の明瞭さ。

___
「神経のベースラインに戻る」「信頼できる身体に戻る」
これは明確に純化型

そして面白いのは、
純化が進むと結果的に世界との一体感が増す。

それは拡張のように見える。
でも実際は余計な分離の幻想が減っただけ


___
大事なのはここ:
覚醒は「特別になること」ではなく、余計な力みが抜けること。
その結果として境界がやわらぎ、広がったように感じる。
でも本質は静か。

神経反応が落ち着き、思考や感情が暴れなくなることで、認知の歪みや、余計な分離の幻想が減り、本来のベースラインに戻ることができる。

この「純化」が進んでくると、身体や神経反応はどうなるのか。

純化はどこに介入できるのか?
純化は「反応を消す」のではない。
介入点は3つある。

❶ 反応の持続時間
純化が進むと、
刺激
→ 交感神経反応
→ すぐ副交感が戻す
回復が早い。

つまり反応は起きるが、滞留しない。

___
❷ 意味づけの増幅を止める
ニュースを見る

身体が少し緊張

思考が「日本は終わりだ」と拡大しない

ここでループが止まる。

純化とは、物語を増やさない能力。

___
❸ ベースラインが高い
神経が安定していると、扁桃体が過敏に反応しにくい。
慢性的ストレス状態だと、危険検知の閾値が下がる。
純化=ベースライン回復
はここに効く。

___
◆ 海の視座で見ると
波(神経反応)は自然に立つ。
問題は、波を「自分」だと同一化すること。

純化が進むと、波は立つが、海は揺れない。

神経は動く。ホルモンは出る。でもそれは全体を覆わない。

___
◆ 重要な理解
覚醒的状態とは、無反応ではない。
反応がアイデンティティにならない状態。


神経が静まった先に…

さて、ここで、先にGPTが「食事は、湖面を静かにする要素、でも湖に何を映すかはまた別。」と書いていた部分がふと気になりまして。

確かに、食事を変えて神経反応を整えるだけで、不要な心配や悩みは減りますが、みんながみんな「自分は一なるもので無限に広がる海だった。という感覚」になるわけではないので。

____
Kalo:
神経が静かだと 純化が進む。だけど神経の安定そのものと、
自分はもともと海だった。と感じる感覚は別だってことかな?

GPT:
結論から言うと
別。だけど相互に影響はする。

___
まず整理

① 神経の安定交感神経と副交感神経のバランスが取れている
扁桃体が過敏でない
回復が早い
これは「生理的状態」。

② 自己が海だとわかること広がりが前提
波と同一化しない
中心が不動
これは「認識の転換」。

___
ここで重要な区別。
神経の安定は 状態(state)
海の認識は 視座(realization)

___
なぜ別と言えるのか?
もし同じなら、
神経が荒れたら 海を失うことになる。
でもあなたは(別の会話で)言ったね。
「荒れを感じていても、海の広がりそのものは縮まらない」

つまり、神経が多少揺れても広がりは不変。
だから、安心は神経の静けさそのものから来ているわけではない。

___
では安心はどこから?
もし広がりが不変なら、
安心は「神経が安定しているから」ではなく、
神経の動きが中心ではないと知っているから。

つまり、安心の根は
生理ではなく、同一化の解除。

___
ただし誤解しないでほしい点
神経が安定すると、海を認識しやすくはなる。

なぜなら:
神経が過敏
→ 波が大きい
→ 注意が波に吸われやすい

神経が安定
→ 波が穏やか
→ 背景に気づきやすい

でもこれは、海を作っているわけではない。

雲が薄いと空が見えやすい、という関係に近い。
空は雲の結果ではない。

___
神経の安定
= 純化を助ける条件

海の認識
= 条件に依存しない気づき

あなたが今立っているのは後者。

そしてここが本当に大事。
神経が安定していなくても 
海は失われないと本当に分かったとき、
純化は「状態管理」ではなくなる。
それは、存在の事実の確認になる。

なるほど。
「雲が薄いと空が見えやすい、という関係に近い。空は雲の結果ではない。」
というのはわかりやすいな。と思いました。

神経が安定することで、雲が減る。空が見えやすくなる。
でも自分はそもそも雲ではなく空だった。
雲が出ていようがいまいが、空は空ですから。という
認識の変更が必要なんですね。

この認識の変更がなければ
いつまでも雲を減らすこと(=状態管理)に一生懸命になってしまう。

つまりは、この食べ物を食べたら神経が不安定になる。今の安定の状態を保たなければいけない。っていう方向になると、それは状態管理であり「恐れからの選択」になりうる。

そうではなくて、神経反応が乱れていようが、感情があふれていようが、何があってもが関係なく自分が空であること。または海であること。を認識できていることが、「存在の事実の確認」、つまりは「ただ、ここに在る」という境地になる。ということですね。
(海から空に変わっちゃいましたが、言いたいことは同じです🤭)



ということで、
この記事が「あなたは海であり空だった。」ということを
思い出すヒントの欠片となりますように。

ではまた〜。




xxx.love love love
So beautiful world
by kalo

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