アーシング ②外で
続きです
というか、こっちが本題かな😆
方法
はだしで土の上に立つ。
接触面を確保することが条件なので、
立たなくてもいいです、
座っても、寝てても。
(皮膚接触があればOK)
地面(電位ゼロ)に
皮膚面を密着させることで、
皮膚面(を通じて内面も?)
の(酸化による)電子不足状態を解消する。
①でも書きましたが、
水が入ることで、
電気が流れやすくなるので、
地面は
湿っているほうがよさそうです。
あるいは、
仮に地面が湿ってなくても、
自分の電解質(つまり汗ですが)を
介在させることで、
電気の流れを確保できそうですね。
砂むし
そう考えると、
砂蒸しって合理的なんだろうな、
と思いますね。
鹿児島では、上記の山川のほか、
指宿であったり、
本州でも、
例えば岩手県西和賀町(上記)などあります。
ほかにもまだ、あるんではないかな、
と思います。
砂浜は、海水(=塩水)含みなので、
もともと電流も流れやすい。
しかも、日射で熱くなった砂で、
どんどん汗を出して、
その汗で、どんどん放電していく。
砂で蒸されたあとは、
いらないものを
「砂に置いてきた」感覚になる、
と思います。
デトックスになっているんでしょう。
電子もチャージして、
酸化も止めて、しかも、
いらないものも出し切る、
そんな感じ。
ちなみに、砂まみれになったあとは、
温泉で洗いおとしますので、
ご心配なく😆
地面について
なお、地面、
と、さらっと書きましたが
やっぱり土、砂がいいかと思います。
および、その上にある植生など。
まあ、砂は
粒が小さいものでないと痛いので、
土の方がいいかな、との印象。


アスファルトは
さすがにやめといた方が。
油。絶縁体かと。
油は、電線の絶縁にも使われます
(=電気を流さない)
じゃ、舗装の仲間として、
コンクリートは?
コンクリートは乾いていると抵抗が高く、
一方で湿ると、電気を流す傾向があります。
湿ったコンクリートでの
感電事例もあるようなので、
水をまいときゃ、いけるかも。
でも、あんまり・・・。
はだし?
靴って一般的にはゴム底ですね。
ゴムって
典型的な絶縁材なので、電気通しません。
なので、アーシングと称して、
土の上を歩き回ったとしても、
靴はいてたらダメです。
ま、こんなのもありますけどね ↓
アーシングで、そこまでするか?との
疑問もありますが・・・。
↑ でもこっちなら、まだアリか?
では、ビーチサンダルは?
でもあれも樹脂ですよね。
だから単純に考えるとダメそう。
ただ、ビーチサンダルなら、
濡れても大丈夫(ですよね?)
ならば、びしょびしょにして
砂浜でも歩けばいいかもしれないですね。
ビーチサンダルより頑丈で、
こんなのもあります ↓
でもこれも、
底は樹脂系(Vibram®)、Waterproofなので
やっぱり絶縁素材じゃないかな。
自分の手持ちのを見ても、
導電性は感じないので、
これだけではだめですね。たぶん。
湿らすとか、
アルミ箔を、接地面と皮膚面に回すとか🤣
結局、いろいろ考えるんなら、
はだしがよさそうですね。
なんなら、土の中に足を埋めるとか🤣
埋める
半分冗談で「埋める」と書きましたが、
効果はあると思います。
ただし、穴掘る手間と、
穴を掘り変える手間は必要です。
先ほどから書いてある通りで、
皮膚の接触面積を増やせば、
効果は上がるはずです。
(電荷の逃げる面を増やす
=電子を受け入れる面を増やす)
方法としては、穴掘って、足突っ込んで埋める。
当然ながら、両足やると、当分動けません😆
土壌による吸着効果も狙う観点からすると、
数十分とかやったほうがよさそうですね。
(穴掘った以上、数分ではもったいないので)
電荷の議論だけ考えると、
次やるときも、
同じ穴でもよさそうな気はしますが
(埋めている間に、
消費された電子は
使ってなかったところから
再供給されるでしょうから)
土壌による吸着効果を考えると、
別の穴掘ったほうがよさそうです。
※ある「デトックス」場では、
人が使った砂のところは
毒がたまっているので、再利用しない
との記載がありますので、
そういうことだと思います。
(真偽はわかりませんが、
話として理解はできる)
一般的に粘性土には吸着効果があって、と
いう話もあるので
(よく、
クレイウォッシングとかありますよね?)
粘性土一般として考えても、
その効果は見込めるのでは、と思います。
話がそれましたが、電子の取り込み
(つまり還元による酸化状態の解消)
から見ると、
穴掘るのも(手間いとわなければ)よいかと。
室内で(続く)
まあ、実際問題として、
「外で、はだしなんて、できませんよ。」
「アスファルトばっかりでねぇ」
ということは、
特に都会ではありがちですね。
ということで、
次善の策で、室内で何とかならないのか、
を検討してみましょうか。
(字数が多くなった、これ以上書くと・・・)
ということで、次回予告でした🤣
