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アーシング ①intro

漠然と「やるといい」と言われてますが、
どうも「うさんくさい」との声も聞こえる、
実際のところ、どうなのか。



そもそもアーシングって?

定義上は”earthing”なので、
接地すること。

アースってやつです。
コンセントにもありますよね。
アース端子。

この、右側の大きい穴がアース用

つまり、これで
接地することです(以上。 ←え?🤣)

でも今回書いているのは
それじゃなくて
「いわゆる健康界隈」で
言われているほう。

土の上で裸足になるとか、
海で砂浜を歩くとか、
なんなら
海の中で浸かってるとか、
砂浜で穴掘って、埋まるとか。

こんな感じですかね。

イメージ(笑)

やることは結構単純。
電位をゼロにすればいいんでしょ?

地中だと、
電位ゼロ(条件有)になるので
この状態で人体に接触させればいいはず。

なので、
はだしで土の上を歩くといい、というわけ。

電気抵抗

ただ、
人体(というか皮膚)には
「抵抗」がある。
特に乾燥時は電流は流れにくいが、
湿ると抵抗値が下がるので、
流れやすくなる。

雨が降ると、
感電しやすくなるわけですw

こんなことする人はいない、と
思いますがw

消火栓にホースつないで、放水して
万が一、電線に当たると、
感電するかもしれません。

水が電線の代わりになるわけです。

また、血管には
血液などの液体が流れていて
これには電解質
(みんな大好き、ミネラルですよ)も
流れるので、導電性が上がる。

そういう点を考えても、
人体は、まんざら
電気を流さないわけではない。

ま、全然通さないんなら、
感電事故なんて起きませんよね。

原理

さて、若干話がそれた、
わけではありませんw

地球に足を付けてれば、
アースになるのかならないのか。
なぜ、はだしなのか。

この手の話って、
意外と?非科学的に見えて、
実はそうでもない、

例えば、
半導体などの工場では
「静電気」対策が必要になります。

静電気が発生すると、
一発で半導体製品を
ぶっ飛ばす効果?がありますので、
発生しないように、
普通は対策をします。

まず、腕のほう。

また、工場の床。

↑同じリンクに見えると思いますが、
   それぞれ違う箇所を指してます。
(紛らわしくて、すみません)

発生した静電気を
地上に流して
扱っている製品に
ダメージを与えないようにする。

これって
アーシングとやってることは
全く同じ。

つまり、
酸化した皮膚面で、プラスの電位に
なってしまっているのを
地上とつないで、電位ゼロとする。

電流を流す、というか
正確には、
地上から電子を奪ってくる、
というのが、適切か。

早い話、
人体と地上を、電線でつなぐ。

これにより、
皮膚面の酸化状態を解消する、
という方法論。

どうやる?

前振りだけで、
だいぶ長くなったなぁ🤣

続き、また別の機会に🤣🤣🤣


※需要、あるのかなぁ(ぼそ