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【育児記事】育児休暇を取ろう! 取り方や実際の過ごし方

去年トータル5ヶ月くらい育休取得したおじさんから育休休暇について書きます。


育休の制度について

育児休暇と1口に言っても大きく2パターンあります。
・出生時育児休業
・育休休業
この2つを上手く活用しましょう。

簡単に制度の違いを比較すると

出生時育児休業
従業員が子どもの出生から8週間以内に、最大4週間まで取得できる育休制度

育休休業
原則1歳未満のこどもを養育するための休業

こんな違いがあります。
知らない方も多いのでは?と思うのですが出生時育児休業はめちゃくちゃ大事です!


出生時育児休業の何がいいのか?

出生時育児休業のメリットは休職のカウントは育休休業とは別になるという所です。
どういうこと?って話なんですが
育休休業って「子供が1歳になる前の日までに2回まで取得出来る。」という決まりがあります。

一方、出生時育児休業には「子どもの出生から8週間以内に、最大合計4週間まで取得できるかつ、2回まで取得出来る」という決まりがあります。

つまりどう言う事かと言うと、育児休業として最大4回まで分割して取る事ができます。

この回数お仕事に寄ってはめちゃくちゃ役に立ちます!

僕の場合

年末の誕生となり、僕の場合は年末~年度末までが繁忙期の為、一気に休みにくいスケジュール感でした。

・12月末に出産
    (無痛分娩の為、事前に相談し前後1日有給とさせてもらう)
・そのまま年末年始休暇へ
・出産予定日(1月10日)より出生時育児休業を2週間取得
・2週間後職場復帰
・2月後半に出生時育児休業を1週間取得
・またまた復帰後3月いっぱいまで働く
・4月から育児休業スタート
・5月に必須の資格更新があったため一時復帰
・6月~お盆明けまで育休休業2回目

こんな感じで取得しました。
1月からいきなり何ヶ月も休むってなると誰かが破滅するので、分割して仕事も家族も極力両立出来るラインを導き出しました。

正直会社や周囲の環境により育児休業なんて忙しいし取れないよ!って人居ると思います。

僕も会社が暇だから取れたわけではありません。
子供が出来たり事を報告する段階から、上司に相談を始めていたので半年近く前から相談し調整した結果です。

事前に夫婦で子供が出来たらどうするか話し合う事がとても大切です。
僕は勝手に育休ごり押す事を決めましたが笑

こんな感じで育休の取得をしました。
実際の育休期間について次に書いていきます。

赤ちゃんのお手手はかわいい


育休の意識の違い

育休撮りまーす!って宣言してから色んな男性に「そんな長く休んでもやる事ないでしょ?」って結構言われましたね。

大前提として

母乳以外は男でも全部出来ます!!

育休って子供の相手をするものだと思われがちですが、お母さんのために過ごすものだとおもいます。

新生児の頃なんて、寝てばっかりで子供に対してやる事ってそんなにないですからね笑

僕なんかは育児、家事をがんばる!!
というより、子供と家族と一緒にいる時間が沢山欲しいという理由で育休にしました!

ベットにカゴを付けて、温度や湿度を確認したり
毎日使うクリームや温度計を入れて置くと便利です

育休中の過ごし方

基本は家族でぼーっとのんびり過ごせるようにしてました。
どうしても長時間連続で寝るという事が出来ない生活になるので、昼間にしっかり頑張るようにしてました。

夜は、泣いて起きても出来るだけ早く寝てもらいたいので、メインを奥さんにしてました。

途中から完全ミルクになってしまったので、僕が飛び起きてミルクを作りに行ってみたいな事が多かったです。

代わりに昼間はゆっくり昼寝してもらったりして連携してました。

人にもよると思いますが、
睡眠時間がしっかり取れない事
かなりストレスでした。

育休でお互い仕事に行かないでいいお陰で、昼夜問わず交代で休む事も出来たので、かなり軽減されました。

やる事なんて対してないですが、それでいいんです。
家族が幸せに過ごせるようにみんなで一緒にいよう!が育休だと思います。

平日が休みになるので、ショッピングモール行こうが公園行こうが比較的空いてて快適なのが結構助かりました。


ポツンとベビーカー



後半は自分語りですが、前半の育児休業の取得については、ぜひ活用して貰えたらなって思います!

赤ちゃんもお母さんもお父さんも新しい生活に慣れるのが大変です。
少しづつでも、お休みとのバランスを取って家族との時間が増やせる方が増えてくれると僕も嬉しいです!


読んでいただきありがとうございました!!

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