2024年「私のなんのはなしですか」の轍
2024年は信じられないくらい悲しい出来事から始まった。
7月から、note特に「路地裏」には大変、お世話になった。
いくつかターニングポイントとなった記事を振り返ってみて、轍としたい。
最初は、こちら。創作大賞の練習という位置づけのコンテストでの記事を読んだことがきっかけで書いた。
実は、この記事では本音を書いていない。本音は『「コンテストは商業ベースだ」ということが分かった』である。
そして、商業ベースであるなら、ビジネスでの経験、スキル、手法を試してみようと気づいたきっかけとなった。
こんなわたしでもビジネス領域ならその気になれば、何か産み出せる気になってしまった。
その結果、2024年9月末から始めて、現在も取り組んでいることが、TBSラジオ「日曜天国」へのメール投稿である。
具体的には、安住アナウンサーに「なんのはなしですか」と発声してもらうチャレンジ(コンテスト)である。
「なんのはなしするだったかな」までは聴くことができた。
残念ながら、Yahoo!ニュースの記事はリンク切れとはなっているが、youtubeには放送回も残っており、わたしのチャレンジの励みになっている。
また、トーマス・エジソンは「私は失敗したことがない、ただ、一万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」と語ったと言われている。
これに倣えば、今、わたしは「読まれないメールを見つけているだけ」となる。というわけで、2024年9月末から3年間の2027年9月末まで当面続けてみたい。
簡単にクリアーできないことをいい大人が楽しませてもらっている。
路地裏のお陰である。
駄菓子菓子、年内は15日がラストチャンスだと思う。
15日に2通読まれないメールを発見できた!
そして、22日のテーマは「今年うれしかったこと」
正に、ラストチャンスだ。
そして、もう一つ。核心を書いていない”つぶやき”がある。
そもそも記事にせず、”つぶやき”として140文字に抑えている。
表現できない”悩み”の象徴として女性用と男性用の香水瓶の写真を掲載している。
このときの相談会の出席者は男性3名、女性3名とわたしが車座になる。
照明を落とした空間で琥珀色の飲み物をいただきながら、リラックスした雰囲気で語り合う。
初参加の男性が悩みを絞りだす。
呼応するように、わたしの右隣の女性も語りだす。
元々は、本記事でこの悩みの「書き納め」もありかなと思い書き始めた。
しかしながら、いま記事を書いていて、気づいたことがある。
この核心は、no+eや電子媒体ではなく質感を伴うZineで展開することにしたい。
Zineとは個人が非営利で作る、好きなものの冊子である。
非営利であれば「押売り」の心配もなく、no+eよりも自由である。事前に内容を確認してもらえばよいし、何ならビニール袋で包装して配布すれば問題はなかろう。
なお、上記の記事で取り上げているZineのワークショップ講師は今井 夕華さんであった。
バックヤード・ウォッチャーの今井さんはTBSラジオ「日曜天国」11/24放送回のゲストとして登場された。
今井さんと安住さんの会話がラジオから流れているとき、わたしの中では2024年の1月のZineワークショップのドットと11月の「日曜天国」メールのドットが結ばれた。
とても良い思い出である。
たとえ、その週に「読まれないメールを新たに5通見つけた」としても。
さて、Zineで「ほっこり美女図鑑2023」を作成した。2024年はコンテンツが不足したもののno+eでは展開もできた。
そろそろ、まとめよう。
2025年はコンテストへチャレンジしていきたい。
本当に、大変お世話になりました。
ここでのチャレンジや実験がこれからの地方へとの付き合い方への仮説や新しいビジネスの刺激になる。
「実験は想定外のことが起こってからが本番である」を噛み締めつつ、
「それができたらちょっと楽しい」を追い求めます。
2025年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

そして、年末に会議室に籠り話つづけ、執務室で仕事するよりも飲み物を摂らなかった結果、咽喉が乾燥しその結果、体調を崩してしまった。
なんたる失態。記事をしっかり読む、ココロを動かされてコメントを残す、
そして通信を書くことがこれほどエネルギーが必要だとは想像できなかった。
なんとか、作成した「ほっこり美女通信」がこちら。
受験生のみならず「健康管理」は1科目です。
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