呑む、打つ、買う、わたしの場合
「呑む、打つ、買う」は江戸時代から言葉としてあり、道楽を表す。
あえて、定義を紹介しませんが、品行方正と真逆である。
打つ
まずは、気持ちが荒れているときに将棋を指し、負けが続いてレーティングも初段まで落ちた。
noteに記事を書き、丁寧に指すように修正して参段まで戻ってこられた。
実は将棋では、プロ棋士でもソフトウェア将棋に勝てない。
しかし、ソフトウェアや、AIにないものを求めて、ヒトは将棋を指している。
棋譜を載せます。
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開始日時:2025/03/22
場所:81Dojo
持ち時間:5分+30秒
手合割:平手
先手:kuro97
後手:s@@@@@@4
手数----指手---------消費時間--
1 7六歩(77) (0:4/0:0:4)
2 8四歩(83) (0:2/0:0:2)
3 6八銀(79) (0:1/0:0:5)
4 8五歩(84) (0:1/0:0:3)
5 7七銀(68) (0:1/0:0:6)
6 6二銀(71) (0:1/0:0:4)
7 6六歩(67) (0:1/0:0:7)
8 3四歩(33) (0:2/0:0:6)
9 5六歩(57) (0:1/0:0:8)
10 6四歩(63) (0:3/0:0:9)
11 5八金(49) (0:2/0:0:10)
12 7四歩(73) (0:1/0:0:10)
13 6七金(58) (0:1/0:0:11)
14 6三銀(62) (0:1/0:0:11)
15 4八銀(39) (0:1/0:0:12)
16 3二銀(31) (0:2/0:0:13)
17 6八玉(59) (0:1/0:0:13)
18 4二玉(51) (0:1/0:0:14)
19 7八玉(68) (0:1/0:0:14)
20 3一玉(42) (0:1/0:0:15)
21 7九角(88) (0:1/0:0:15)
22 5二金(61) (0:1/0:0:16)
23 3六歩(37) (0:1/0:0:16)
24 6二飛(82) (0:3/0:0:19)
25 3五歩(36) (0:1/0:0:17)
26 同 歩(34) (0:2/0:0:21)
27 同 角(79) (0:1/0:0:18)
28 7三桂(81) (0:2/0:0:23)
29 4六角(35) (0:1/0:0:19)
30 5四銀(63) (0:2/0:0:25)
31 5七銀(48) (0:1/0:0:20)
32 4四歩(43) (0:2/0:0:27)
33 3八飛(28) (0:1/0:0:21)
34 4五歩(44) (0:2/0:0:29)
35 2八角(46) (0:1/0:0:22)
36 6五歩(64) (0:10/0:0:39)
37 7三角成(28) (0:2/0:0:24)
38 6六歩(65) (0:2/0:0:41)
39 同 銀(57) (0:1/0:0:25)
40 同 角(22) (0:7/0:0:48)
41 6二馬(73) (0:1/0:0:26)
42 7七角成(66) (0:4/0:0:52)
43 同 桂(89) (0:2/0:0:28)
44 6二金(52) (0:1/0:0:53)
45 4四桂打 (0:2/0:0:30)
46 4三銀(54) (0:9/0:1:2)
47 3二桂成(44) (0:4/0:0:34)
48 同 銀(43) (0:1/0:1:3)
49 3四歩打 (0:6/0:0:40)
50 6六歩打 (0:4/0:1:7)
51 5七金(67) (0:4/0:0:44)
52 3七歩打 (0:5/0:1:12)
53 1八飛(38) (0:11/0:0:55)
54 7五歩(74) (0:12/0:1:24)
55 7一飛打 (0:4/0:0:59)
56 7六歩(75) (0:6/0:1:30)
57 同 飛成(71) (0:2/0:1:1)
58 6四桂打 (0:4/0:1:34)
59 6六龍(76) (0:2/0:1:3)
60 7六歩打 (0:26/0:2:0)
61 6八銀打 (0:8/0:1:11)
62 7七歩成(76) (0:5/0:2:5)
63 同 銀(68) (0:1/0:1:12)
64 3九角打 (0:11/0:2:16)
65 6八金(69) (0:5/0:1:17)
66 4八銀打 (0:19/0:2:35)
67 5八金(57) (0:4/0:1:21)
68 6三金(62) (0:43/0:3:18)
69 6五歩打 (0:6/0:1:27)
70 7四桂打 (0:8/0:3:26)
71 7五龍(66) (0:2/0:1:29)
72 5九銀(48) (0:4/0:3:30)
73 5七角打 (0:6/0:1:35)
74 6八銀成(59) (0:5/0:3:35)
75 同 金(58) (0:2/0:1:37)
76 5七角成(39) (0:4/0:3:39)
77 同 金(68) (0:2/0:1:39)
78 6六銀打 (0:5/0:3:44)
79 同 銀(77) (0:2/0:1:41)
80 同 桂(74) (0:2/0:3:46)
81 同 金(57) (0:2/0:1:43)
82 5七銀打 (0:7/0:3:53)
83 6七金(66) (0:4/0:1:47)
84 7六金打 (0:50/0:4:43)
85 同 金(67) (0:3/0:1:50)
86 同 桂(64) (0:2/0:4:45)
87 同 龍(75) (0:1/0:1:51)
88 6六金打 (0:13/0:4:58)
89 7二龍(76) (0:12/0:2:3)
90 6七角打 (0:2/0:5:0)
91 8八玉(78) (0:2/0:2:5)
92 5六角成(67) (0:2/0:5:2)
93 4四角打 (0:8/0:2:13)
94 6二歩打 (0:12/0:5:14)
95 2二銀打 (0:9/0:2:22)
96 4二玉(31) (0:3/0:5:17)
97 3三金打 (0:5/0:2:27)
98 同 桂(21) (0:6/0:5:23)
99 同 銀成(22) (0:2/0:2:29)
100 5二玉(42) (0:7/0:5:30)
101 6一銀打 (0:5/0:2:34)
102 5一玉(52) (0:3/0:5:33)
103 5二歩打 (0:12/0:2:46)
104 同 金(41) (0:6/0:5:39)
105 同 銀成(61) (0:2/0:2:48)
106 同 玉(51) (0:1/0:5:40)
107 4二金打 (0:1/0:2:49)
108 投了 (0:2/0:5:42)
以下のサイトで駒が動きます。
呑む
お酒は好きだ。ビールでは酔わないと思う。
ワインもいいけど、葡萄の産地よりも米の産地のほうが馴染みがある。日本酒はもっと評価されていいようにおもう。
クラフトビール、ワインと日本酒を比べたときに価格の面からも日本酒は有利だと思う。
今の日本酒は洋風のハンバーグに合うしもっと見直されても良いように思う。
買う
さて、「買う」は普通に書くと風俗となり、何をかくか迷っていた。麻雀を打つ雀荘は「風営法」の規制対象なので、買うともいえなくはないものの、令和の時代に行ったことはない。
ここは、「推し」と読み替えたい。
木が好きだ。
将棋の駒は木でできている。高級なものだと柘植だったりする。
滅多に使わないが日本酒の升も木だ。
マイ箸、マイスプーンは木製で、オフィスの机の中にある。
入館のためのIDカード入れは素材はサクラだ。
指で触れるたびに反応がある。
木の中の水分の出入りで、やわらかく感じる。
石や金属とは異なる感覚が好きなんだと思う。
春になったら、木製のお猪口を探しにいってみたい。
待ち遠しい。
棋譜の解説イメージ
初期(1手目~20手目)
両者とも平手という手合割で、オーソドックスな駒組みを進めています。先手は7六歩、6八銀、7七銀、5六歩、5八金、6七金と、左辺を中心に駒組みを進めています。後手は8四歩、8五歩、6二銀、3四歩、6四歩、7四歩、6三銀、3二銀、4二玉、3一玉と、こちらもバランスの取れた駒組みを見せています。
この段階では、両者とも陣形を整え、相手の出方を窺うという、慎重な戦略が見られます。形成判断としては、まだ互角に近い状態だったと考えられます。
中盤(21手目~85手目)
中盤に入ると、先手が積極的に動き始めます。21手目に7九角と指し、23手目には3六歩から3五歩と仕掛け、3四の歩を交換します。このあたりから、先手は積極的に攻勢に出る意図が見られます。一方、後手は24手目に6二飛と引き、30手目には5四銀と進出するなど、受けながら反撃の機会を伺う戦略を取っているように見えます。
その後、先手は4六角と打ち込み、さらに2八角と引いて7三角成を目指します。この角の活用は、先手の重要な戦略の一つだったと考えられます。37手目に7三角成とし、39手目に6六同銀と銀交換になった後、40手目に同角と取り返したのは、先手にとって駒の効率を上げるための判断だったでしょう。
中盤以降、後手も反撃を試みます。45手目の4四桂打や、54手目の7五歩などがその兆候です。特に54手目の7五歩は、先手の陣形に圧力をかける狙いがあったと考えられます。
しかし、この局面で先手は57手目に7六歩に対し同飛成と飛車を自陣に引き寄せて龍を作るという大胆な手を見せます。これは、後手の陣形に乱れを生じさせ、攻勢を維持するための重要な判断だったと考えられます。
その後も、両者激しい攻防を繰り広げます。後手は6四桂打で反撃を試みますが、先手は6六龍でさらに圧力をかけます。66手目には後手が4八銀打で攻め続けますが、先手は6九金、5八金と手順に受け、6五歩打でさらに受け潰していきます。
この中盤の形成判断としては、先手が積極的に攻め、局面をリードしようとしていたのに対し、後手は受けに回りながら、相手の隙を突くという展開だったと言えるでしょう。飛車自陣の成り引き以降は、先手がやや優勢に立った可能性があります。
終盤(86手目~108手目)
終盤に入ると、駒の交換が進み、玉の周辺の攻防が激化します。86手目に後手が同桂と金を取り、87手目に先手が同龍と取り返したあたりから、終局が近づいてきます。後手は88手目に6六金打で龍を牽制しますが、先手は7二龍と進み、そこで後手は6七角打で王手をかけます。
91手目に先手が8八玉と逃げますが、後手の5六角成、に対し先手4四角打とたたみかけ、後手の玉を追い詰めます。94手目以降、後手は6二歩打と受け、先手2二銀打などで拮抗しますが、先手は3三金打などでさらに攻め立てます。
最終的に、107手目に先手が4二金打と王手をかけたのに対し、後手は108手目に投了しました。
終盤の戦略としては、先手が中盤からの優位を活かし、的確な攻めで後手の玉を詰みに至らせたと言えるでしょう。一方、後手は苦しい局面を打開することができず、投了という判断に至ったと考えられます。
全体を通して見ると、先手は中盤での積極的な仕掛けと、飛車成り引きという冷静な一手が功を奏し、主導権を握り続けた展開でした。後手も粘り強く対応しましたが、最終的には先手の攻勢をしのぎきることができませんでした。形成判断としては、初期は互角でしたが、中盤以降、特に飛車の自陣への成り引きのあたりから先手が徐々に優位に立ち、終盤にはその差を決定的なものにしたと考えられます。
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