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ken7777
将棋の次に諸恋といえば、日本酒
3/17週の「なんのはなしですか」通信は諸恋、ということで好きなものをあげてみる。
まずは、将棋。「81Dojo」だけではなく、Yahoo!将棋や将棋ウォーズもアプリは入れているし、街の道場でリアル対戦も好きだ。
子どものころは大人とのコミュニ―ションで将棋に親しんでいた。
大人となり、お酒の味を選び、1周まわったくらいで日本酒のおいしさを知った。
まずは、昭和女子大のカルチャースクールで日本酒の愉しみ方を教わった。3か月くらいのコースで毎回、日本酒を試飲する。
講義の後、毎回試飲があり、一人ひとりがいただいた日本酒の味わいや感想を述べていく。
「メロンなようなさわやかな芳香で。。。」
と参加者の語彙力が試される。
ネットでの日本酒での学びは「和酒らぼ」というコミュニティに参加していた。
京都伏見の月桂冠がスポンサーで酒造りの工程に参加させていただいたり、工場の見学や、料理と日本酒のマリアージュ(ペアリング)で日本酒の魅力と奥深さを知っていった。
リアル店舗だと「八咫(やた)」もずいぶんと通った。
60分2500円の利き酒コースは1杯100mlの少量を試飲できる。
ただし、同じお酒を2回いただくことはできない。
違う銘柄をリクエストできるものの、泥酔してはいけない。
幅広くお酒を知ることができ、
正に諸恋だ。
八咫は名古屋のお酒問屋が経営母体であり、西日本のお酒の取り扱いがひろい。
吞んでいると名前を忘れてしまう。
そこで日本酒のラベルを写真に収める習慣が身についた。
おいしい日本酒でストレスを溶かすハナシです。
打つ、呑むとくれば、残りは買うですね。
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