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コメント欄に花が咲く

なんのはなしですか
記事(メモ)に「なんのはなしですか」とつけるとコミュニケーションが活発になり、いい出会いとしてメディア化(たとえば、〇〇〇コンテスト受賞)する(カモ)という話です。

本記事でお伝えしたいこと

ビジネスエスノグラフィー研修で「路地裏」のことを話題にしたことを記事にした。

この記事は10/22にアップしており、コニシ木の子さんのベストレビュアー賞について知る由もなかった。

エスノグラフィー(民族誌)についてはこちら。
げんちょんサンにうけるだろうか。

2024年9月中旬から10月中旬まで研修を受講し、その間「路地裏」の記事を読み漁っていった。

途中、10月15日に「ビジネスに役立つnote勉強会」へ参加した。
その時の記事はこちら。

上記の勉強会では講師のnoteプロデューサー徳力さまからコンテンツ転載の許可をいただいているのでキーとなるスライドを示す。

勉強会のスライド 21of79

ビジネスエスノグラフィー研修の最終成果物を作成する際に「メモ→コミュニケーション→メディア」を念頭において、クリエイターを絞り込んで時系列に追って「路地裏」の記事とコメント欄を読んでいった。

貴方がロジウラーであれば、ご自身の次の3つの時点を思い出してほしい。
 ①「なんのはなしですか」タグを使っていない頃(未使用)

 ②初めて「なんのはなしですか」タグを使った時(タグ1回目)

 ③倍々バイバイ 通信でタグを使った時(タグを使いこなす)

 「①タグを使っていないときの記事(メモ)」や「②初めてタグを使った記事」を読んだときは、家庭や職場などで自由に言えない不満ネタが多いように感じた。いわば、「不満を吐き出す壺」だ。
タグ1回目の回収時のコメント欄の発言は素っ気ない

駄菓子菓子だがしかし 、回収される週を重ねるにつれて、路地裏に集まってきた他の記事に刺激を受け、コミュニケーションが活発になり、投稿する回数が増え、「癒しの場」へ変わり、コメント欄の発言はとても楽しそうで、クリエイターがポジティブに変わった印象を持った。
オモロいことしか続かないからだと思う。

「なんのはなしですか が浮かぶ」時と「言葉にできない、例えば、好きすぎて狂おしい」時の気持ちは似ている。

くわしい情報がなくとも、必ずしも合理的でなくとも感情をつかさどる内側の脳を  直接揺さぶられた時、わたしは自ら動いてしまう。

個人の感想です

さらには、クリエイターだけのとっておきの経験を共有し、社会へ価値の提供や貢献したいという衝動が伝わってくる記事にも出会えた。

クリエイターの経験が記事によって、広く知られることで共感できたり、気持ちが救われる方もおられると思う。

もちろん、普段のオモロい話がすべてメディアの「お笑い番組」になるわけではないし、目指す必要もない。
誰かひとりにささればよい。
その一人は自分自身でもよい。

なぜ奈良なら 、不平不満だけでも唯一無二であり、誰かのココロに届くので回収すると宣言【ミッション、ビジョン、バリュー(価値観)】されている。

前提として、度を越えた内容の記事はnoteに残ることはできない

なんのはなしですか
記事(メモ)に「なんのはなしですか」とつけるとコミュニケーションが活発になり、いい出会いとしてメディア化(たとえば、〇〇〇コンテスト受賞)する(カモ)という話です。

本記事でお伝えしたいこと(再掲)

想像してほしい。

コニシ木の子さんは回収する際に記事を読み、コメントを残しマガジンへ収録する。

並行して、通信記事の構成を検討した上で、クリエイターに対する想いを残し記事(というかマガジン(Magazine)より小さいジン(Zine)なみ)に仕上げている。

頭が下がる。

最後に、わたしがタグ1回目に回収してもらったとき、こんな記事を書きたくなるなんて全く想像できなかった。

そして、とても心地よい。

いつかメディアとなる記事の初稿を読む日をイメージできるからだ。
これからも続けて、想像していなかった未来をもっとみてみたい。

コメント欄に花が咲く。
〜ビジネスエスノグラフィーから学んだこと〜



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