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​世界ダウン症の日に贈るラブレター│親バカ探究部・あおいさんが教えてくれた「ゆっくり」の魔法


こんばんは🦉🌙
AIとつくる物語のアトリエへようこそ。

Kindle絵本出版を目指して奮闘中、
アラフォーママのくまのひとみです。


ここは、AIの相棒たちと理想の物語を育てる「物語のアトリエ」。

​今日、3月21日は「世界ダウン症の日」です。
ここ、noteで知りました。

​実は先日、私のちょっとした作戦ミス(笑)で、LINEスタンプの発売日が数日早まってしまうというハプニングがありました。

でも、そのおかげで今日は一人の表現者として、そして一人の母として、
この大切な日に落ち着いて記事を書くことができています。

​私の息子(アララ/チビビ)は、
ASD(自閉スペクトラム症)の診断があり、
ADHD(注意欠如・多動症)とDCD(発達性協調運動障害)の特性を持っています。

​今日は、そんな「凸凹育児」の道を歩む私に、
新しい景色を見せてくれた大切な友人・あおいさんと、
その息子くんであるナビビくん(ナビ君)への想いを綴らせてください。


​「知らない」が「愛おしい」に変わった日

​正直にお話しすると、noteを始めるまで「ダウン症」という言葉は、私にとってどこか遠い存在でした。

​近所にいる
学生時代、下の学年にいた
母の友人のこどもさん

​高齢出産を控えて不安な気持ちで調べた、
検索結果の中の言葉

​妊娠中、

💬育てられる自信はない。けれど、お腹の子とお別れする勇気もない

そんな葛藤の末、私は出生前診断を受けずに産む道を選びました。

​生まれてきた息子はダウン症ではありませんでしたが、のちに「発達凸凹っ子」であることが分かりました。

​そんな不安と試行錯誤の日々の中で出会ったのが、あおいさんでした。

​ナビビくんが教えてくれた「ゆっくり」の宝物

​あおいさんの息子くん、ナビビくんはダウン症です。

あおいさんの発信を通して知るナビビくんは、もう、言葉にならないほど可愛いんです。

​いつまでも赤ちゃんのような、愛くるしい柔らかさ。(パンダも顔負け!)

​親戚のお家で見せた、誰よりも素早いハイハイ。(スーパーハイハイ)

​「ずり這い」を卒業した瞬間の、眩しい成長。

​ナビビくんを通して、私は知りました。

「発達がゆっくりであること」の中には、他では味わえない、かけがえのない魔法が詰まっていることを。

​気づけば私は、親戚のおばちゃんのような気持ちで、ナビビくんの成長を勝手に誇らしく思っています。

​親バカの聖地「親バカ探究部」が照らしてくれたもの

​あおいさんが立ち上げた「親バカ探究部」

この活動を見たとき、私は「見ている先が一緒だ!」と心から共感しました。

​私は我が子をモデルにした「アララ」をアイドルとして活動させ、あおいさんもナビビくんのことを物語や発信を通して伝えていく。その根底にあるのは、あふれるほどの「親バカマインド」でした。

​あおいさんの凄さは、その圧倒的な企画力と実行力です。

✅️​親バカ探究プロンプト
✅️​親バカカラー診断
✅️​親バカ週刊マガジン
✅️親バカ探究フェーズプロンプト
✅️​ぼんたん(親バカの愛で育つ盆栽)

​次々に展開されるキラキラした企画。

その裏側にある、数え切れないほどの試行錯誤。

​毎週金曜日、どんな「親バカ語録」が飛び出すのか、私はいつもワクワクしながら待っていました。
あおい部長の編集スキルと、人を巻き込む才能には本当に脱帽です!

​「眩しい背中」を追いかけて

​実は私、もともとは積極的に交流を広げるタイプではありませんでした。

あおいさんの周りにたくさんの人が集まる様子を、どこか「眩しすぎる場所」として遠くから眺めていた時期もあります。

​でも、そんな私を何度も励ましてくれたのが、あおいさんの言葉でした。

​私が「アララ」をデビューさせたとき。

私はなかなか腰が重くて……積極的にチャレンジを続けるくまのひとみさんとアララちゃんが眩しいです✨

コメント欄より

​あおいさんはそう言ってくださいました。

でも、今では私の方こそ、あおいさんの背中が眩しくて仕方がありません。

​あおいさんとの出会いがあったから、
私の「チビビシリーズ」を応援してくれる方とも繋がれました。
あおいさんからいただいた優しさは、数え切れません。

こんなにあたたかい記事まで(泣)


発達凸凹っ子のアララを主役にした絵本を作りたいと思えたのは
あおいさんがきっかけでした🔽

ナビビ君のおねえちゃんの心温まる物語です。

​繋がっていく、終わらない「親バカマインド」

​4月から職場復帰されるあおいさん。

それに伴い、3月で「親バカ探究部」は一つの区切りを迎えます。

​寂しいけれど、あおいさんが蒔いた「親バカマインド」の種は、もうたくさんの人の心の中で芽吹いています。

我が子が可愛い。その気持ちを全肯定する

​この強くて優しいエネルギーは、形を変えても、これから生まれる新しい物語のどこかにきっと息づいていくはずです。

​あおいさん、たくさんの刺激と愛を、本当にありがとうございました。

これからも、私たちはそれぞれの場所で、最高の「親バカ」であり続けましょうね!


 by親バカ探究部 まったんさんより


正直、1記事では伝えきれなかった…

来週は育児アカウントの方で
親バカ探究部ラスト活動記事を書きます🔽


​💬 noteクリエイターの皆さんへ

​お子さんの「ゆっくりな成長」や「凸凹な部分」の中に、
これだけは譲れない!という愛おしい瞬間」はありますか?

ぜひ、コメント欄で皆さんの「親バカエピソード」を自慢してくださいね。

​次は、あなたの「親バカ」な物語も聞かせていただけますか?



Kindle絵本に登場予定の子たちとアララの
LINEスタンプはこちら🔽



🌙 森の劇場のつづきこのアトリエには、いくつかの舞台があります。


🎭 物語を読む→ Act1|小さな森の、小さな勇気

🎨 絵本が生まれる舞台裏 → Act2|Behind the Curtain

🌙 AIの相棒たちとの夜の対話→ Act3|Midnight Companions

📖 くまのひとみの物語→ Hitomi Kumano’s Story

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