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完璧じゃなくてOK。駅で使える I’m not sure, but… のやさしい英語🐻

駅で英語を聞かれて、
何か返さなきゃと思ったのに
言葉が出てこなかったこと、ありませんか?

相手の言っていることは
なんとなく分かるのに、
どう返せばいいのか分からなくて
一瞬、頭が真っ白になる。

でも大丈夫。
完璧な英語じゃなくても、
ちゃんと“返せる”フレーズはあります。


I’m not sure, but… は「やさしい返事」

I’m not sure, but…
「分からない」と正直に伝えながら、
会話を止めないための英語です。

無理に正しい案内をしなくてOK。
この一言があるだけで、
相手にも自分にもやさしく対応できます。


駅で使える I’m not sure, but… バリエーション

■ パターン①|方向を示す

I’m not sure, / but maybe this way.
はっきり分からないけど、たぶんこっちです

💡
指差しや軽いジェスチャーと一緒に言えばOK。
完璧じゃなくても、ちゃんと伝わります。


■ パターン②|確認する

I’m not sure, / but let me check.
分からないので、ちょっと確認します

💡
その場で案内表示を見たり、
近くの人に確認する時間を作れる
とても親切な返し方です。


■ パターン③|駅員さんにつなぐ

I’m not sure, / but you can ask / the staff.
分からないので、駅員さんに聞いてみてください

💡
無理に案内しなくて大丈夫。
助けをつなぐのも立派な対応です。


■ パターン④|距離感をやわらかく伝える

I’m not sure, / but it’s not far.
はっきり分からないけど、遠くはないです

💡
細かい説明ができなくても、
安心感はちゃんと伝えられます。


ミニやり取り例(このくらいでOK)

Example
A: Which platform should I go to?
(どのホームに行けばいいですか?)

B: I’m not sure, / but let me check.
(分からないので、確認しますね)


おわりに

英語は、
いつも正しい答えを出さなくても大丈夫。

I’m not sure, but…
自分を追い込まないための、
やさしい英語です🐻

駅で英語を聞かれたとき、
このフレーズを思い出してもらえたら嬉しいです。


/ は「読むときの区切り」です。
声に出さなくても、意味を追う目安にしてください🐻


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